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4/9センターレポート 収容室①③   5頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田






収容室① 4頭

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※3/26よりレポートに登場 (3/25引取)
▽18382 茶黒 オス(去勢済) 3歳 17-18キロ(適正15-16キロ)

いつもシャケにくっ付くようにして
顔を隠してしまいますが
少しロープを引いて誘導したら、タヌキのような可愛いお顔が撮れました。
怖がっている割に、犬用チュールは舐めることができて
さすが食いしん坊さん。
かなり太っているのですが、食いしん坊なのだと納得しました。


今まで過ごしてきた家とは、全く違う環境にいきなり入ったのだから
戸惑ってしまうのは仕方のないことだと思います。
ロープで引かれることにも当然慣れていませんが
ただ、やはり人のそばで3年過ごしてきただけあって
野良っ子のような野性味も、人への拒否反応もありません。
ただただ経験が不足しているだけ。
そんな感じがします。
身体は大きいですが、攻撃性はありませんので
シャイな犬の対応に慣れている方であれば
家庭犬への導きがそう難しくはないように思います。
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収容室① 4頭


☆シャケ
※3/26よりレポートに登場 (3/25引取)
▽18381 茶黒 オス(去勢済) 5歳 16-17キロ(適正15キロ程度)

様子をよく観察してみたのですが
後で隠れている子が、身を隠すタイプなら
シャケは怖いものや不安に思う対象を
しっかり見るタイプだと思います。

視線は常にこちらに向けられ
自分で状況を把握したいのだと思いました。
それでいて、特別震えているわけでもなく
ただどうしてよいか分からない。そんな印象です。
固形のおやつはさすがに緊張して食べられませんでしたが
犬用チュールは鼻に付けると上手に舐めていました。

しっかり状況を自分の目で確認しているので
家庭に入ってその場所が安全だと理解するのも早そうな気がします。
2頭とも、手で退かしたり動かしたりしても
口を向けてくることはありません。

シャケはケージの中でも写真のこの不自然な態勢でいました。
今の状況では足を延ばしてくつろぐことができないようです。
ゆっくり足を延ばして眠れる環境を与えてあげたいです。
どうかお気に留めていただければと思います。
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☆かのこ
※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス(不妊済) 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)

この部屋を覗くと、かのこは騒ぎもせずに静かにケージの中で丸まっていて
でも扉を開けると自分からピョイと出てきます。
もうしばらくはロープを使用していないのですが
用を足すと自分からケージの中に戻って行くので
その点では全く手が掛かりません。
固形のおやつは最近は手からあまり食べてはくれませんが
犬用チュールはもうすっかり覚えていて
手に付けて差し出すと躊躇なく舐めてきます。


今日、かのこの入っているケージをまじまじ見たのですが
全く汚れていなくて、自分のいるスペースを汚したくない
綺麗好きなのだと改めて思いました。

かのこの好きな時にトイレができて
いつでも清潔にしてもらえるような
そして安心して手足を伸ばして眠ることができるような
そんな環境に一日も早く入れますように。
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※1/29よりレポートに登場 (1/28他抑留所から移送)
▽18321 茶 オス 2歳ぐらい 13キロ程度

食いしん坊さんな上に動きがあまりない状況での生活で
ここ最近ぽっちゃり気味になり、写真では判りづらいですが
顔が小さいのでまるで“ひょうたん”のような体型になり
ロープを首に掛けてもすぐにつるんと抜けてしまいます。
それでもなんとかロープを掛け、外に出すと
もう何度も経験しているのに、相変わらず最初だけワタワタします。
相当ストレスになっているかと思いきや
チュールを近づけると、しっかり覚えていて
自分から顔を近づけて舐めることができます。
一度食欲のスイッチが入ってしまえば、固形のおやつも
手からバクバク食べることができます。

警戒心は強いですが、根はそれほどビビりなわけでもないと思います。
食に興味があるので、それを少しのきっかけにして
ちょっとでも近づけるようになればと思います。
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収容室③ 1頭

※4/9レポート初登場 (3/29収容)
▽茶 柴 オス(去勢済) 4歳ぐらい 8.2キロ

人懐っこく元気のいい柴の男の子です。
人に対して全く嫌なイメージはないのか
誰にでも飛びついて甘えていました。
抱き上げられることも慣れているようです。

抜けかけの毛が多く残っていたので
メンバーがブラッシングをしたのですが
それに対しても怒ることもなく、むしろ慣れている風でした。
今までも普通に可愛がられていたような感じがします。
すぐにでも再出発できそうな子だと思いました。
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レポートは続きます。


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