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「お母さんのらねこのおはなし」自費出版した絵本を公立の小・中学校に寄贈」

「お母さんのらねこのおはなし」という絵本を
自費出版した獣医師の橋本恵莉子さん。
その絵本を公立の小中学校に寄贈しました。

自費出版したのに何故?

減ったとはいえ
いまだ多くの犬猫が殺処分されています。
少しでも減らしたいと保護レスキューする団体&個人ボラさん。

そして蛇口を締める為に
啓発活動をする団体&ボラさん。
特に啓発活動をされる団体さんや個人は
これは良いと購入します。
でも、それは関心のある方々。

本来はこの事実に関心のない方や
現実を知らない子供たちや大人の方々に
知ってもらわなければ
なかなか減る事は難しい事なんだと思います。



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--------------記事転載ここから------------

大阪府の獣医師、橋本恵莉子さんが自費出版した
「お母さんのらねこのおはなし」という絵本。
「過酷な外の環境で子猫を産み育てる母猫」と
「それに関わる人」の姿が描かれています。
大阪府下の全公立小中学校に寄贈するという絵本
なぜ製作、寄贈することにしたのか話を聞きました。

お母さんのらねこのはなし

【写真】話題の「残念すぎるネコ」攻撃しようとしたら逆に…

【野良猫は野生動物ではない】

【子供たちに知ってほしい、野良猫の真実と地域猫活動】

【まだまだ知られていないボランティア活動】

 -今回、大阪府下の全公立小中学校に絵本を寄贈するのですか。

 「最初に100部自費出版して、
売れるのは売れたのですが、販売すると
ボランティア活動をしている人や、
その友達とか興味のある人しか買わない。

幸い100部売れましたが、
野良猫のことや猫の不妊手術の重要性、
地域猫活動のことを知らない人にも
読んでもらいたいのです。
寄付を募り、絵本を公立小中学校に寄贈することにしました」

 -たくさんの人に読んでもらえるといいですね。

 「大阪府下の公立小学校1004校
公立中学校463校に寄贈するプロジェクトで
残りは私が主催する『いのちの教室』で
配布するプロジェクトだったのですが、
寄付目標額を達成し、全校に寄贈できることになりました。

子供だけでなく保護者の方にも一緒に読んで
もらえると嬉しいです」(神戸新聞特約記者・渡辺陽)



------------記事転載ここまで-------------


記事元:「ねこの絵本」を自費出版した獣医師の願い 猫との共生へ…心と知識を育みたい
http://urx.red/07pj

お母さんのらねこのお話
https://ameblo.jp/avet-amami/entry-12323018650.html
エイペットホームページ
http://avet-m.osaka.jp/

***************
エイベットは大阪府松原市を拠点に
獣医師が中心となって活動している団体です

*獣医師への啓発、教育活動
*保護動物への医療支援活動(ワクチンや
避妊去勢手術を支援価格でご提供)
*里親探しのお手伝い
*TNR活動支援として、捕獲器の貸し出し
避妊去勢手術支援

等、様々な活動を行っております。

エイベットの支援を必要とされる方や
詳細を知りたい方は、メールでお問い合わせくださいませ。
sokosta@avet-m.osaka.jp



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