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4/16センターレポート 収容室①②③ 8頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田





収容室③ 2頭



※4/9よりレポート登場 (3/29収容)
▽19004 茶 柴 オス 4歳ぐらい 8.2キロ

人が大好きで、とても甘えん坊な柴の男の子です。
収容される直前まで人とごく普通に暮らしていたような感じです。
ケージのような狭い場所はあまり好きではないようで
人の気配がある間は鳴いてアピールしています。
飛びつくように甘えてきますが、抱き上げると
途端に大人しくなり、抱っこ馴れしているのか
自分からは降りようとはしません。
安全を確保しながら他の犬と会せて見たのですが
少々空気を読まずにガンガン挨拶に行くので、少し引かれていました。
でも今回見た限りでは他の犬にもフレンドリーな態度を示していました。
活発な子なので、十分構ってあげたり運動させてあげたり
この子に割く時間をある程度きちんと取れる方とのご縁が望ましいと思います。

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※4/16レポート初登場
▽19012 茶 オス 生後4カ月程度 5-6キロ

野良の子犬か、もしくはそれに近い環境で育ってきた子だと思います。
人慣れはしておらず、何が何だか分からず
今はただただ可哀想なくらい怯えています。
写真では落ち着いて見えますが、気持ちはフリーズしてしまっていて
口が出そうでしたので、今回抱き上げることなどはやめておきました。
大きな潤んだ目からは今にも涙がこぼれ落ちそうでした。
母犬からはぐれたか、離されたか
こんなに幼い子がたった一頭で不安と戦っています。
撮影中に口元を見て見たらわずかに血が付いていて
どうしたのかと思ったら、ちょうど乳歯が抜け替わっているところでした。
これくらいの月齢ですと、家庭に入ればそれだけでも
変化が見られると思います。
どうかお気に留めていただければと思います。
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収容室② 2頭


※4/16レポート初登場 (4/9収容)
▽19011 テリア風茶 オス 3歳 11キロ

ケージを開けてロープを掛けると
遠慮気味に出てきて、最初は距離を取っていました。
でもおやつを見ると、すぐにそばに寄ってきて
手から普通に食べることができて
それからは安心したのか、人のそばで佇んでいました。
シャイで慎重ですが、人馴れしていないわけではなさそうです。

同室の犬に対してフレンドリーな子と会わせて見たところ
スンスンと匂いを嗅いだだけで、怒るでもなく
しつこくするでもなく、テンションがあまり変わりませんでした。

ロープにも抵抗しませんでしたし
散歩にもすぐ出られそうです。
今回見た感じでは、少しシャイですがとても扱いやすい印象を受けました。
時間の経過と共に変化も見られるかと思うので
また詳しく見てきたいと思います。
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※4/16レポート初登場
▽19014 薄茶 メス 2歳程度 12キロ

最初だけ慎重でシャイな反応を見せる女の子です。
何をされるのか、何が起こるのか
理解できない間は大げさなくらいビビりますが
すぐに安全だと理解して、理解してしまえば若い子らしく
ハッチャケたり、ふざけてみたり
推定2歳とのことですが、その様子は1歳未満の子犬そのものでした。

上記で紹介のテリア風のオスに会わせて見たのですが
子犬が目上の犬に甘えるような仕草をみせていて
相性が合えば犬同士で仲良く遊べそうな子だなと思いました。

すぐお転婆な一面を見せそうな子です。
早く本来の元気な姿を見せられるような
安心して暮らせる家庭に入れますように。

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収容室① 4頭


☆シャケ
※3/26よりレポートに登場 (3/25引取)
▽18381 茶黒 オス(去勢済) 5歳 16-17キロ(適正15キロ程度)

もう何度か同じことを経験しているので慣れたのか
ケージから出す時に、以前ほどはワタワタしなくなったシャケです。
あまりビクビクもせずにまっすぐこちらを見ているだけあって
物事をよく理解し始めていることを感じました。
身体を手で引き寄せても口が出ることもなく
身体は大きいですが、性格の穏やかさを感じます。
シャケを慕う同郷の子と、しばし会せて見ました。
よほど心細かったのか、ぴったりと寄り添って
怖かったねと話しているような姿に胸が切なくなりました。
先にボランティアの家庭に入った同郷の子達は
みるみる変化を見せて、お散歩にも出られるようになり
外の世界を楽しむようにもなってきました。
この子達にも同じような経験を早く積ませてあげたいです。

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(右側)
※3/26よりレポートに登場 (3/25引取)
▽18382 茶黒 オス(去勢済) 3歳 17-18キロ(適正15-16キロ)

上で紹介のシャケよりもビビリで
大げさな反応を見せますが、身体が大きいのでより大げさに見えてしまうだけで
実際はそこまで臆病な子でもないと思います。
体型からもわかる通りに食いしん坊な子なので
犬用チュールを見せると、まるで子供が泣き止むかのように
ビビることを一瞬忘れてしまい、思わず舌なめずり。
そんな天然ぶりがなんとも可愛らしいです。
身体は大きいのに、兄貴分のシャケに子犬のように頼るこの子の姿は
思わず守ってあげたくなります。
この子も攻撃性などは見受けられません。
経験が不足しているこの子に、沢山の刺激となる経験を
与えてくださる方とご縁がありますように。

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今回時間の都合で外に出せなかったので
コメントは先週レポートより転載しています。
写真は最新です。

※1/29よりレポートに登場 (1/28他抑留所から移送)
▽18321 茶 オス 2歳ぐらい 13キロ程度

食いしん坊さんな上に動きがあまりない状況での生活で
ここ最近ぽっちゃり気味になり、写真では判りづらいですが
顔が小さいのでまるで“ひょうたん”のような体型になり
ロープを首に掛けてもすぐにつるんと抜けてしまいます。
それでもなんとかロープを掛け、外に出すと
もう何度も経験しているのに、相変わらず最初だけワタワタします。
相当ストレスになっているかと思いきや
チュールを近づけると、しっかり覚えていて
自分から顔を近づけて舐めることができます。
一度食欲のスイッチが入ってしまえば、固形のおやつも
手からバクバク食べることができます。

警戒心は強いですが、根はそれほどビビりなわけでもないと思います。
食に興味があるので、それを少しのきっかけにして
ちょっとでも近づけるようになればと思います。

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↓先週レポートより













☆かのこ
※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス(不妊済) 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)

最近は外に出すとすぐにトイレを済ますようになったかのこです。
「いつもトイレしているところばかり撮ってごめんね」と言いながら
ジッとしているのはトイレしている時とケージに入っている時だけなので
ついその姿を撮影してしまいました。
改めてかのこのお顔を見てみると、目が大きくて
女の子らしいお顔をしています。
いつも緊張していて耳を倒している強張った表情が多いですが
この子が安心して寛ぐ姿をいつか見て見たいです。
でも今の環境のままではどうしてもこれ以上先には進めません。
心を開くにはまだまだ時間が掛かるかもしれませんが
焦らずに向き合ってくださる方とご縁がありますように。
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レポートは続きます。


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