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5/14センターレポート 子犬舎1頭・旧子犬舎1頭

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猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田







子犬舎 1頭



<2-6> 
☆デーブ※2018/10/16よりレポートに登場(2018/10/9収容)
▽8219 茶 オス 3歳 4-5歳 20キロ 18キロぐらい

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優しい目をした男の子です。
収容当時はかなり体重があり、ぽっちゃり体型でした。
体型やフィラリアの影響か咳もひどかったため、
センターでも治療・体調管理されており、
以前と比べるとだいぶスッキリした体つきになっています。

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穏やかな性格でおっとりしており、人も大好きです。
毎日、職員さんに散歩に連れて行ってもらっていますが
人の指示を聞いて、ゆったりと歩くことができます。
引き続き、運動やフィラリアの治療は必要ですが
家族と暖かい家庭で過ごすことができるならば
デーブにとって理想的だと思います。
いつも笑顔のデーブをこの先も優しく迎えてくれる家族に巡り会えますように。







5/14
おやつを持っているせいもあると思いますが
撮影中はうれしそうに終始ニコニコしています。
初めて会う私にも緊張することもなく、人を信頼してくれているのがわかります。
こんなに優しい子がどうしてここにいなくちゃいけないのでしょう。

写真はアップはしませんが隣のスペースにいる子犬を構っているときに
乾いた咳をしていたのがとても気になりました。
気になったので抱きしめてみると、脈が早いように感じました。
フィラリアの治療中ということが影響しているのか、たまたまだったのか
4~5歳にしては歩き方がシニアっぽいのも心配です。
人と寄り添っていたい子ですから1日も早く
家庭でゆっくりと治療に専念させてあげたいと思いました。








旧子犬舎 1頭


<1-3> 

☆ギョウザ
※2018/3/20よりレポートに登場(2018/3/9収容)


▽1547 白・薄茶 メス 1歳ぐらい 10キロ程度
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大きな耳と美しい目が印象的な女の子です。
すでに1年以上センターで過ごしています。
手からおやつを食べることはできるのですが、
体を触られるのはどうしても嫌で、
自分をさわろうとする人の手はいまだに受け入れてくれません。
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何か怖い思い出がギョウザの心に深く刻まれているのでしょうか。
どうか、人の手が怖いものではなく、
暖かいものなのだと少しでもギョウザに思ってもらいたいです。


センターのこの部屋で、独りの日々を送るのではなく、
人と一緒に暮らして、少しずつ経験値を上げていける環境が望ましいと思います。
一緒に生活を共にして、ゆっくりギョウザの心を溶かして
時間をかけてギョウザに寄り添ってくれる方と巡り会えますように。

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5/14
隣の仔犬部屋を見ていると、低く響いて唸る声が聞こえてきました。
まさかこの子とは思えなくて、不思議な気持ちでドアを開けると、
唸っていたのはこのお嬢さんでした。
唸る声とお顔のギャップがありすぎて、つい笑ってしまいましたが、
この子にとっては初めて会う私はとても怖かったのだと思います。
でも、ただ唸るだけで威嚇する素振りはまったくありません。

近づくと逃げますが、おやつはしっかりいただきますと食いしん坊さんです。
ここに長くいるため、普通の家庭犬のような経験を積み重ねることができず
人に対しても腰が引けてしまうのだと思います。
「バイバイまたね」と言うと、名残惜しそうな表情を見せてくれた気がしてうれしくなりました。
本当は甘えたいのかもしれません。





レポートは続きます。







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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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