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5/14センターレポート 収容室①③  5頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。





引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田








【収容室①】2頭

※3/26よりレポートに登場 (3/25引取)
▽18382 茶黒 オス(去勢済) 3歳 17-18キロ(適正15-16キロ)

この子が頼りにしていたシャケをこの日引き出したため、
同郷の子たちはもう誰もいない独りぼっちになってしまいました。
いつも困った表情のこの子がケージから外に出てきて
いつも一緒に出していたシャケがいないことに
気づいたのでしょうか。
いつも以上に困った顔になっていました。

臆病なのでわたわたとしてしまって
なかなか落ち着いていられませんが
どこかに頭を突っ込んでいると少し安心するようで
この日も私の後ろに回って、お尻に頭を突っ込むと
やっと落ち着いてじっとしていました。
どれだけ慌てていてもお口が出るようなことはなく
ひたすら必死に隠れようとするだけです。

臆病なところも、単純に経験不足なだけだと思いますので
家庭に入っていろいろな経験をしていって
お散歩でお外に出たりして新しい刺激を受けていけば
楽しさを理解してくれるようになると思います。
かなり体重オーバーでもありますので
体重管理もしてもらえるようなお宅で
家庭犬としてのスタートを切ってもらえたらと思います。
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↓↓ 先週レポートより






☆かのこ
※10/16よりレポートに登場 (8/21収容)
▽18220 茶 メス(不妊済) 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)

前回かのこに会った時には
ゆっくりとロープをかけてから外に出すことができたのですが
やはりロープが苦手なかのこは、ケージ扉を開けるやいなや
猛ダッシュで外に出てきてしまい、
ロープをかけることができませんでした。
(しっかりと部屋の施錠はしている状態で出しています)

いつものように排泄を済ませると
人の動きに合わせて、避けるように逃げていきます。
ただ、収容当初に比べればその逃げるスピードは
たいしたことはなくなってきていることと、
ゆっくり近づけばかなり近づくこともできるようになり
ちゅーるを直接あげることもできるほどになっています。

すでにここでの生活も9ヶ月を経過しようとしています。
ここにいてはなかなかこれ以上の進歩は
難しいと思われます。
毎日人と一緒にいる生活ができるように
一日も早く家庭で過ごす日々がやってきますように。
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【収容室③】3頭


※4/16よりレポートに登場(4/8収容)
▽19012 茶 オス 生後4カ月程度 5-6キロ

まだまだ怖いことがたくさんあって
ケージをあけただけで怖くてびびりうんちが出てしまいました。
恐らく野良の子犬だと思われますので
人との関わりを持たずにここまで成長してしまったため
人は何をするかわからない恐怖の対象でしかないのだと
思われます。

それでも元々素直な子なのでしょう。
固まってしまうことはあるものの、
怖くなってわたわたしてしまうときにでも
お口が出ることはありませんでした。
抱っこすることもできて、必死に腕をつかむ前足が
とてもかわいらしかったです。

まだこのくらいの月齢であれば
人と一緒に暮らしていくことで、人が怖くないのだと
すぐに理解することができると思います。
人の温もりを一日も早く毎日感じさせてあげられるように
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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↓↓ 先週レポートより










※4/23よりレポートに登場(4/11収容)
▽19020 ブラックタン メス 4-5ヶ月 6ー7キロ

この子もおそらく野良っ子だと思われます。
人との関わりがなかったため、
どう接していいのかわからずにいるのだと思います。

ロープをかけられることが相当怖いのか
ケージ扉を開けてロープをかけようとすると
何度もロープに向かって必死にパクパクと
ロープを噛もうとします。
自分の身を守るためですから仕方ありません。
ロープは怖くないんだよ、と伝えながら
身体に何度もロープをこすりつけてから
ゆっくりとロープをかけると
パクパクすることもなくなり、
ケージから出すことができました。
ケージから出るとわたわたしてしまいますが
抱き上げてみるとおとなしくなっていました。
何をされているのかわからないような状態
なのかもしれません。
それでも抱っこしている間に、お口が出ることもなく
神妙な表情になっていました。

とにかく人と一緒にいる時間を長くできるように
ここにいては人への恐怖心や不安感を
拭うことは難しいです。
まだ幼いこの子には人の暖かさを教えてあげることが
大切だと思います。
一日も早く家庭での生活がスタートできるよう
願っています。








※4/23よりレポートに登場(4/10収容)
▽19021 薄茶 オス 4-5歳 13-14キロ

とても臆病でケージ扉をあけても縮こまったまま
ロープで外に誘導してみてもプチパニックで
とにかく必死で隠れるところを探そうとしていました。
固まって全く動かずに力も入っていましたが、
以前にこの子をぎゅっと抱きしめると
大分落ち着いてきたことを思い出し、
身体を起こしてぎゅっと抱きしめてみると
全く無抵抗のまま、されるがままになっていました。
抱きしめることで落ち着くことができるのなら
いくらでも抱きしめてあげたいと
思いました。

段々と落ち着いてきたので、前足を持って立たせてみて
少し身体を離してみても大丈夫になってきました。
ただ、私たちがこの子と触れ合える時間は
本当に限られた時間になってしまいます。
もっともっと人と一緒にいる時間が長くなり
たくさんこの子を抱きしめてやれる環境に
一日も早くいれてやりたいと願わずにはいられません。
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レポートは続きます。





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 出典・引用元ページは コチラです。


 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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