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6/11センターレポート 別室     4頭

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猫の手のレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@にかえて下さい)ちばわん 高野



※2018/9/18よりレポートに登場 ( 2018/6/16他抑留所より移送)

▽18182 茶白(顔一部黒) メス  1歳ぐらい 12キロ前後

次に紹介する姉妹犬と比べ、この子の方が少し警戒心が強いようです。
ですがこの子なりに少しずつ成長しています。
今は右往左往しながらも職員さんに連れられ、
日中ドッグランに出たあと部屋までは歩いて帰れるようになっています。
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まだ若い子なので、これからの犬生怖がるだけのものではないと
様々な経験を積ませていってくださる方とご縁が繋がってほしいと思います。



6/11記
私は今回初めてこの子たちのレポートをします。
確かに人にはまだ馴れていないようで、
近づこうとすると一定の距離を保とうとして右往左往します。
おやつを差し出しても食べる気にはなれないようです。
だからと言って唸ったり威嚇したり、吠えたりすることはありません。

時間はかかるかもしれませんが、まずは日常的に人がそばにいるなかで、
人は怖くない安心な存在であることを理解してもらい、
触れ合う経験を重ねていくことがこの子には必要かなと思います。




※2018/9/18よりレポートに登場 ( 2018/6/16他抑留所より移送)
▽18183 薄茶(半長毛) メス 1歳ぐらい 12キロ前後

まだシャイな反応ですが
職員さんのお話ですと、姉妹犬に比べこの子の方が最近はかなり変化を見せているそうです。
ゆっくりであれば身体を撫でるとこともできるようになり
職員さんと一緒に歩くこともできています。
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家庭に入って更なる変化を見るとすればまさに今だと思いました。
確実に前に進んでいるこの子に力を貸してくださる方が現れますように。



6/11記
まったく似ていないと思っていましたが上の子と姉妹なんですね。
モコモコ系で縫いぐるみのようです。
こちらが近づいても、確かに上の子のような避け方はせずゆったり動いています。
また上の子のように、あまり目を逸らしたりません。
おやつは手から食べることはできませんが、
そばに置いてやると、人が見ていても食べていましたし、
金網越しだとすぐそばでも食べることができています。
人を受け入れてくれるまで、もう一歩というところまで来ていると思いました。
人のそばで暮すことで一気に人馴れが進みそうです。






※6/4よりレポートに登場(5/24収容)
▽茶黒 オス 8ヵ月 8-9キロ 
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半野良の子犬で、人馴れはまだまだこれからで
攻撃性はなく、ただただ固まる系ビビリのようです。
撫でたり歯を見ても大人しくされるがままでした。
おやつはまだ人前で食べる余裕がありませんでしたが
比較的すぐに馴れそうな子です。
急に捕まりたった独りで収容され、どんなにか心細かったことでしょう。
一日も早く安心できる家庭に入れますように。



6/11記
パッと見るとオオカミの子どものような印象ですが、
よく見ていると表情が豊かで、人懐っこさが感じられました。
初めて会ったのですが、先週のレポートからは劇的な変化を見せていると思います。
もちろんおやつは人の手から食べることができますし、
もっとちょうだいと、いつまでも手をペロペロします。

体がすっぽり入るほどの穴を掘っていましたから穴掘りは得意です。
お庭の脱走防止対策は必須になると思います。
おやつ大好きですからしつけも入りやすいでしょう。
人との生活を学習すると、かっこいいパートナー犬になりそうです。








☆バズ
※2018/5/15よりレポートに登場 (2018/5/14他抑留所より移送)
▽18047 薄茶白 オス(去勢済) 1歳 12-13キロ

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人に対してはまだまだシャイな反応を見せるバズくんですが
犬はとても好きです。
性格の穏やかなメスと会わせて見た時の映像です。
優しい先住犬のいるお家や
犬友達のできやすい環境のお家であれば
バズくんもすんなり馴染めるのではと思います。






6/11記
ここに来てからもう1年になるんですね。
いつも私たちが引き出しの準備する様子を、ちょっと離れたところから見ています。
近づきすぎたり、大きな動きをしなければ動揺することもなく
当たり前のように観察しています。
ただ、できたら近くには来てほしくないし、注目してほしくないようで、
おやつをあげようとしても、チェーン長さの許す限り離れます。
置いておくといつの間にか食べてはいます。
バズくんとのんびり気長に付き合って、距離を縮めてくださる
ビビリ犬の扱いに慣れた方にお願いできたら、
バズくんも幸せになれると思います。





レポートは続きます。


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