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7/30センターレポート 収容室①②③ 5頭

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ひなのんレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@にかえて下さい)ちばわん 高野

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


収容室②

※7/30レポート初登場(7/19収容)
▽19117 黒茶白 オス 7ヵ月程度 7-8キロ 右前脚骨折

最近よく同じ地域から捕獲収容される
ビビリっ子達と血縁の子犬と思われます。
右前脚が下に付けないようで、終始脚を浮かせていました。
よく観察してみると、毛が一部剥げているところがあり
表面的な傷は治っているので、骨折はかなり前に負っているのだと思います。
そのまま未治療のままある程度成長したことが推測されます。

経験不足からくるビビリさんで、ロープで引かれることに抵抗し
多少ワタワタしますが、抱き上げられる程度の抵抗で
今、柔軟なうちに一日も早く家庭にて人との生活に
触れ合わせてあげたいです。
脚の治療を含め、早くケアが必要と思われますので
積極的な受け入れ申し出をどうかよろしくお願いいたします。
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収容室 ①

※7/30レポート初登場
▽19116 茶黒 メス 5ヵ月程度 5-6キロ

上で紹介の骨折しているオスとは全く同じ地域での捕獲ですが
この子の方が幼いようです。
生後5ヵ月ほどで、親や仲間から離れ
どんなに心細いかと思います。


人馴れはしておらず、これまであまり人と関わってきてはいないようです。
攻撃性はなく、抱き上げても何が何だか分からにと言ったような
ただただ困惑した表情をしていました。
まだ幼いので早く人との暮らしに触れ合わせ
経験を積ませることで、馴れるに要する時間に大きく差が出ると思います。
どうかお気に留めていただければと思います。

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収容室③ 1頭

※4/23よりレポートに登場(4/10収容)
▽19021 薄茶 オス 2歳 15キロ

蒸し暑くなってきたためか
皮膚の状態がさらに悪化していました。
ストレスで舐め壊しているようでもあります。
以前はワタワタしても無抵抗だったのですが
最近はロープに噛みつくようになってきています。
人に対しては歯を当てることはありませんが
精神的により不安定になっていることは確かだと思います。

まだ2歳と若い子です。
このまま人と触れ合うこともなく時間ばかり過ぎていくのは
身体的にも精神的にも良いことはひとつもありません。

人に馴れるのには時間は掛かると思いますが
それでも、フカフカで清潔な布の上で寝かせてあげたり
寛いだ人の姿をすぐそばで見せたり
ゆっくりでも家庭犬としての歩みを見守ってくださるような
「うちにおいで」と言ってくださる方の目にどうか留まりますように。

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収容室①

※6/25よりレポートに登場(6/14収容)
▽19082 茶黒 オス 6ヵ月ぐらい 6-7キロ

7/30:人に対する様子に特に変化は見られません。
馴れたとは言い難いですし
ロープで引かれるとまだワタワタしますが
この子の血縁と思われる子犬達で
ボランティア家庭に入った子達は、すぐにお散歩にも出られるようになり
他の犬達とも仲良く暮らせるようになっています。
まだ幼いこの子なので、一日も早く家庭に入れて
人との暮らしに馴らせていってやりたいです。

食事があまり摂れずにどんどん痩せていくのが心配でしたが
職員さんのお話だと、食べるようになり下痢もないそうです。
確かに身体が(痩せ過ぎ)から(痩せ気味)くらいになりました。
ですが、一日の大半を変化のない小さなケージの中で過ごすことは
幼い子にとって精神的にも身体的にも決して良いものではありません。

人馴れはしておらず
特にロープで引かれることが何よりも怖いようで
バッタバッタ暴れますが、抱き上げて落ち着かせることはできます。

幼くても人に向かってくるような強めな子もいる中
この子は今までも人に対して攻撃性がないことは何度も確認できています。

同郷と思われる血縁の子達はすでにボランティアの家庭の中で
人馴れが進んできています。

この子はそのチャンスがないまま日に日に大きくなっています。

人の隣で暮らしていく術を、愛情もって教えてくださる方からの
お問い合わせをお待ちしております。

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収容室①

☆かのこ
※2018/10/16よりレポートに登場 (2018/8/21収容)
▽18220 茶 メス(不妊済) 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)
7/30:かのこを見る時は自由に出てきてもらって
トイレを済ませているうちに他の犬を撮影するようにしています。
こちらが知らん顔していると、割とそばで佇んでいることが多いです。
でもケージの扉を開けると一目散に戻っていきますので
やはり今はまだケージの中が唯一安心できる場所のようです。

かのこを部屋に放って
好きにしていいよと、構わずに敢えて放っておいたのですが
トイレを済ませるとひとりワタワタと歩いていました。
ケージの中に入りっぱなしも良くないと思い
しばらく自由にさせていましたが
かのこ自身ははやくケージの中にもどりたかったようです。

冬毛が抜けかけていて暑苦しそうでブラッシングしてやりたいのですが
まだあまり無理なことはできません。
先週はお尻まわりは毛を抜かせてくれたそうです。

かのこは他の犬達のようにお散歩に出れているわけではないので
少しずつでもその練習ができればと思います。

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 出典・引用元WEBサイト: ちばわん 愛護センター・レポート

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