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8/6センターレポート 収容室     4頭

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ひなのんレポートです。
加筆・修正しています。


一部先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
hinanon3322★yahoo.co.jp (★を@にかえて下さい)ちばわん 高野

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


収容室②

※7/30よりレポート登場(7/19収容)
▽19117 黒茶白 オス 7ヵ月程度 7-8キロ 右前脚骨折

8/6:先週よりもワタワタした感じが少なくなり
落ち着きが出てきました。
おそらくこの子はもともとそんなにビビリっ子ではないと思います。
抱き上げたり身体に触れたりしましたが
お口が出る様子は見られません。
骨折していると思われる右前脚は現在は痛がっているようには見えませんが
立ち上がる時に足は全く地に付けられていません。


最近よく同じ地域から捕獲収容される
ビビリっ子達と血縁の子犬と思われます。
右前脚が下に付けないようで、終始脚を浮かせていました。
よく観察してみると、毛が一部剥げているところがあり
表面的な傷は治っているので、骨折はかなり前に負っているのだと思います。
そのまま成長したことが推測されます。

経験不足からくるビビリさんで、ロープで引かれることに抵抗し
多少ワタワタしますが、抱き上げられる程度の抵抗で
今、柔軟なうちに一日も早く家庭にて人との生活に
触れ合わせてあげたいです。
脚の治療を含め、早くケアが必要と思われますので
積極的な受け入れ申し出をどうかよろしくお願いいたします。
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収容室 ①

※7/30よりレポートに登場
▽19116 茶黒 メス 5ヵ月程度 5-6キロ

8/6:先週に引き続き
どの程度のビビリ具合なのかじっくり観察してきました。
ケージから出すと隠れるところを探してバタバタしますが
落ち着いてから犬用チュールを与えると
怖々とですが舐めることができていました。
抱き上げたりする時に力は入っていますが
口が出る様子は見られません。


上で紹介の骨折しているオスとは全く同じ地域での捕獲ですが
この子の方が幼いようです。
生後5ヵ月ほどで、親や仲間から離れ
どんなに心細いかと思います。

人馴れはしておらず、これまであまり人と関わってきてはいないようです。
攻撃性はなく、抱き上げても何が何だか分からないといったような
ただただ困惑した表情をしていました。
まだ幼いので早く人との暮らしに触れ合わせ
経験を積ませることで、馴れるに要する時間に大きく差が出ると思います。
どうかお気に留めていただければと思います。

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こんな小さな子がたった独りで不安と戦っています。
小さく丸めた背中を見て涙が出そうになりました。
一生懸命頑張った分も、これから愛されて幸せになってほしいです。





収容室①

☆かのこ
※2018/10/16よりレポートに登場 (2018/8/21収容)
▽18220 茶 メス(不妊済) 3歳ぐらい 12キロ(やせぎみ)


8/6:下の画像を見ていただくとわかるのですが
冬毛がかなり残っていてものすごく暑そうでした。
一緒に部屋に入ったメンバーが手で少しずつ冬毛を抜いて
片側だけすっかり綺麗になりました。
気を抜いている間はジッとしていて怒ったり唸ったりすることはなかったそうです。

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かのこを部屋に放って
好きにしていいよと、構わずに敢えて放っておいたのですが
トイレを済ませるとひとりワタワタと歩いていました。
ケージの中に入りっぱなしも良くないと思い
しばらく自由にさせていましたが
かのこ自身ははやくケージの中にもどりたかったようです。

冬毛が抜けかけていて暑苦しそうでブラッシングしてやりたいのですが
まだあまり無理なことはできません。
先週はお尻まわりは毛を抜かせてくれたそうです。

かのこは他の犬達のようにお散歩に出れているわけではないので
少しずつでもその練習ができればと思います。

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収容室③ 1頭

※4/23よりレポートに登場(4/10収容)
▽19021 薄茶 オス 2歳 15キロ

蒸し暑くなってきたためか
皮膚の状態がさらに悪化していました。
ストレスで舐め壊しているようでもあります。
以前はワタワタしても無抵抗だったのですが
最近はロープに噛みつくようになってきています。
人に対しては歯を当てることはありませんが
精神的により不安定になっていることは確かだと思います。

まだ2歳と若い子です。
このまま人と触れ合うこともなく時間ばかり過ぎていくのは
身体的にも精神的にも良いことはひとつもありません。

人に馴れるのには時間は掛かると思いますが
それでも、フカフカで清潔な布の上で寝かせてあげたり
寛いだ人の姿をすぐそばで見せたり
ゆっくりでも家庭犬としての歩みを見守ってくださるような
「うちにおいで」と言ってくださる方の目にどうか留まりますように。

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レポートは続きます。


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