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「密猟者によって母親を亡くしたキリンの赤ちゃんが犬に甘える~南アフリカ」

キリンの赤ちゃん・・・とは言っても
1m80cもあるキリン。
たった一人で衰弱状態になっていたところを
保護されました。

最初は予断を許さない状態でしたが
何とか自分でミルクも飲めるようになるまで
回復しました。

そのキリンの赤ちゃんの様子を心配していた犬がいました。
母性本能なのか?
回復したキリンの赤ちゃんは犬が母親に思えたのか?

どうぶつって種別を問わず愛情を
持つことができるんだという事ですね。



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------------記事転載ここから-------------

南アフリカのリンポポ州に拠点を置く非営利団体
「The Rhino Orphanage(サイの孤児院)」が
このほど保護したキリンの赤ちゃんが話題になっている。

同施設はサイのツノ目当ての密猟者に
母親を殺されてしまった孤児のサイを保護しているが
今月半ばに地元の人から弱り切っている
キリンの赤ちゃんがいると連絡が入り、保護することになった。

生後2~3日ほどと見られるそのキリンは
脱水症状を起こして弱っており、
そばに母親が見当たらないことから産んで
そのまま放棄したものと思われている。

すぐにキリンは同団体施設内のピエール・ベスター獣医
(Dr. Pierre Bester)によって治療が施されたが
18時間の昏睡状態が続き予断が許されなかった。
“ジャズ”と名付けられたキリンはその後、
自分の力で哺乳瓶からミルクを飲むことができるまでに回復した。

このジャズの容体を見守っていたのは
施設スタッフだけではなかった。
ここで飼われている密猟防止セキュリティー犬の
“ハンター”はジャズのことが心配でならなかったのか
餌も食べずに付きっきりだったようだ。



そしてジャズが回復しつつあると、
安心したように餌を食べるようになったという。

------------記事転載ここまで-------------


記事元:yahooニュース
「母親に捨てられたキリンの赤ちゃんが犬に甘える(南ア)」
http://bit.ly/2OiRDjq
動画配信元:The Rhino Orphanageフェイスブック https://www.facebook.com/TheRhinoOrphanage/



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