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多頭崩壊のジレンマ②

多頭飼育の家の生活は年月の経過で、徐々に悪化し福祉関係者が関わるようになりました。 そこで福祉関係、保健所、私達で当事者と相談の場を持ちました。 生活環境の改善のため猫を減らす必要がありますが、本人は手放さない。行政も引き取れない。 これ以上、猫は増やさないというお約束でしたが、新たなメス猫がいて3匹の子猫が生まれていました。 成猫たちは元々野良猫で、内外自由の放し飼いだから最悪、飼育放棄されても生き抜ける可能性はあります。 しかし、屋内で育った子猫は外に捨てられたら生きる術がありませ

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