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2/4センターレポート E部屋   6頭

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ぐーちゃんママレポートです。





引き続き、動物愛護センターにいる

譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
hinanon3322★yahoo.co.jp(★を@にかえて下さい)ちばわん 高野

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


あの子はどうしましたか?の、
安否確認のみの問い合わせにつきましては、
沢山の対応をしております為、返信が出来ませんので、
ご了承下さい。








<E-5>


※1/21よりレポート登場(1/8収容)
▽19267 茶 メス 6歳 16-17キロ


この日、初めてこの子をお散歩に連れ出してみました。
人馴れも問題なく、甘えん坊な子で
きっとお散歩も好きなんだろうと思っていましたが
予想通りとても嬉しそうに歩いていました。
少し引きもありましたが、こちらの指示にも従えて
何よりずっと笑顔でいたのが印象的でした。
ロイドとブーツに会わせてみましたが
喧嘩したり威嚇するようなこともなく
嬉しそうにクンクン匂いを嗅いでいました。
頭を撫でようとすると首をすくめる仕草をするので
叩かれたりしていた過去があるのかもしれません。
今すぐにでも家庭犬としてやっていけそうな子です。
一緒にたくさんお散歩してくださるご家族に
迎えて頂ければと思いました。



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<E-6>


※1/21よりレポート登場(1/16他抑留所より移送)
▽19275 焦茶 メス 3歳くらい 13-14キロ


シャイな女の子で、ケージを開けてみると
小さく震えていました。
少し臆病な子なので、お散歩はもしかすると難しいかもと
思いましたが、E部屋から外の廊下に出ると
ゆっくりではありましたが自ら歩くことが出来ましたので
そのままお散歩に連れていきました。
スタスタと軽快に歩くという感じではありませんが
しっぽを格納してしまいながらも
ゆっくりと歩くことが出来ました。
穏やかな他犬と会わせてみましたが
匂いを嗅ぎあったりして、威嚇したりするような様子は
見られませんでした。
少し怖いながらも一生懸命歩く姿に
とても感動しました。
どこを触っても攻撃的になることもなく
身をゆだねてくる子ですので、
人馴れが進めば甘えん坊になるのではないかと
期待しています。




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<E-2>


※1/21よりレポート登場(1/9他抑留所より移送)
▽19263 茶白 オス 6歳 11キロくらい


収容当初は不安と恐怖から、
ロープをかけたりするだけで「嫌だ」と意思表示していましたが
少し環境にも馴染んできたようで
お散歩に連れていくために首輪やハーネスなどを装着するのも
おとなしく無抵抗でつけさせてくれました。
それでもお散歩の経験はなかったのか、
なかなか自分から歩き出すことが出来ませんでしたが
リードで誘導するとおそるおそる歩けていました。
やはり少し怖いのか、すぐにしゃがみこんでしまい、
リードを持っていたメンバーにくっついていました。
この日はあまり無理をせず
お外に出れたといういい経験だけをさせて
部屋に戻しました。
とても綺麗な色柄で目を惹く子です。
まだまだ怖いことがたくさんあるようですが
この子のペースで少しずついろいろなことを経験させて
あげてくださるご家族に迎えてもらいたいと思います。
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<Eー4>
☆クリス

※12/3よりレポート登場(11/28他抑留所より移送)
▽19229 薄茶 オス(去勢済) 7歳 11.85キロ



ケージの中では一番張り切ってアピールしているクリスです。
ケージから出してあげると入口に向かって行くことが多く
お外に出たいのだろうと思っていました。
この日はクリスも散歩に連れて行ってみました。
下半身に触れようとすると身をよじって避けようとするので
ハーネスの装着に時間がかかると思っていましたが
首輪やハーネスをつけたらお散歩に連れていってもらえると
わかっているかのように、おとなしく付けさせてくれました。
外に連れて行くと、E部屋にいる時のクリスとは印象が変わり
とても落ち着いてゆったりとお散歩することが出来ました。
引きもほとんどなく、上手に歩けます。
苦手だと言われていた腰あたりを触ると
動画にもあるように、後ろ足をバタバタさせるという
とてもユニークな動きをすることがわかりました。
その様子を見て、一気にクリスとの距離が縮まった気がしました。
いつもワンワン吠えてばかりのクリスが
お散歩でこんなに輝くことが出来るのです。
シニアにさしかかっているクリスではありますが
ゆったりとのんびりお散歩することが好きな方には
最高のパートナーになると思います。





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☆ソラン
※2019/1/29よりレポートに登場 (2019/1/28移送)
▽18321 茶 オス(去勢済)2歳程度 13.5キロ(太り気味)



ケージを開けるといつもの通り伏せてこちらを見ていたソランですが
ゆっくりケージの中に入り撮影をしていると
おもむろに体を起こしてお座りの状態になりました。
今まではどれだけ近づいていっても
伏せた状態から動くこともなかったソランが
大分自分で意思表示できるようになってきたのだなと
とてもうれしく思いました。
お座りした状態の時にゆっくり撫でてあげても
少しびくっとしましたが抵抗することもありませんでした。
臆病でなかなか外にも出れないソランではありますが
人に対して攻撃的になったことは一切なく
それは人と一緒に暮らしていく上でとても大事なことです。
毎日ソランと向き合い、時間をかけていけば
必ず心を開いてくれる子だと思います。
この日は同じE部屋の子たちが皆順番にお散歩へ
連れていくことが出来て
ソランだけ部屋に残っていました。
今はまだ難しいかもしれませんが、
すこしずつでもケージから外に出す練習をしていって
皆と一緒にお散歩にも出れるようになれたらいいなと思います。
ソラン、がんばろうね。
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<E-3>


☆イヴ
※11/26よりレポート登場(11/13収容)
▽19220 茶白 メス(不妊済) 3歳 13.1キロ


イヴもお散歩に連れて行きたかったのですが
ケージを覗くといつも低く唸ってみせてきたり
無表情なので、こちらがつい慎重になりすぎてしまいます。
それでも何度かケージの前に行って
「お外出ようか?」と声をかけてあげると、
さっきまで少し唸っていたのが嘘のように頭を低くして
扉に近づいてきたので、ケージから出してあげて
首輪やハーネスを装着しようとすると
お散歩に出れるのがわかっているかのように
おとなしくつけさせてくれました。
外に行きたがってドアの前で待っていたわりには
外に出してあげると途端に足がすくんでしまい
なかなか歩き出すことが出来ずにいました。
少しすると、しっぽをぎゅっと格納しながらではありましたが
なんとか少し歩くことが出来ました。
それでもすぐに立ち止まってしまい、ガタガタ震えて
来た方向へ戻ろうとしていたので、すぐに部屋に戻してあげました。
いつも少し唸ったりして警戒している様子を見せているのは
臆病が故に自分を守ろうとしているだけなのかもしれません。
本当は優しく包み込んでくれる手を待っているのだと思います。
イヴにも温かい手が差し伸べられますように。
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レポートは続きます。




 

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