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7/7センターレポート 子犬舎4頭

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<2-5>


※6/23レポート初登場
▽20072 白黒茶 オス 6歳 14キロ(6/23移送)
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↓20071の男の子と兄弟と思われます。
この子の方がややシャイで、まだ人の様子を見ている感じでした。
でも人馴れそのものはしていそうなので
すぐにヤンチャな面が出てきそうです。
鮮血のような血尿をしていて、心配になりましたが
この子自身は気にして舐めたり痛がったりする様子は見られません。
抗生剤を与え始めたそうで、様子を見るそうです。
しかしいくら兄弟とは言え、2頭同時に血尿を出すというのは
一体何が原因なのでしょう・・。
まずは調子の悪い部分が改善することを祈るばかりです。


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7/7記
前回のレポートで心配だった血尿は、抗生剤が効いたのでしょう。
この日のケージ内はきれいなままでした。
この子はケージを開けても勢いよく飛び出すことはなく、

おいでと導くと落ち着いて出てきました。
抱き上げても無抵抗でおとなしく抱っこされています。
最初のうちは表情に緊張が見られましたが、徐々にうちとけて
照れたような可愛らしい表情も見せてくれました。
まだどこか不安気な様子も見られますが、
信頼関係を築くのにそう時間はかからない子だと思います。












<2-6>
※6/23レポート初登場(6/22移送)▽20071 白黒茶 オス 6歳 13キロ
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元気で天真爛漫な男の子です。口唇裂のような症状があり、鼻の真ん中でパックリ割れていてその為とても個性的な見た目をしています。何か物を食べるのに支障は全くないようです。ヤンチャそうな見た目と裏腹に、他の犬にも尻尾フリフリ、実に友好的な態度で挨拶していました。兄弟と思われる子と同様、血尿の症状があるようでセンターで抗生剤を与えて様子を見るとのことでした。食欲元気共に全く問題はなさそうですしどこか痛がっていた様子もありませんでした。
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7/7記この子にも血尿は見られませんでした。
↑の子より表情も豊かで動きも活発で、元気があふれています。
人に対しても懐っこく、初対面の私にも緊張感はほとんどないようでした。
でも抱っこはイヤです!とはっきり意思表示はします。
とはいってもじょうずに身をかわすだけで攻撃的になることはまったくありません。
この子のぱっくり割れた鼻もハートのようにも見えてこの子の個性。
素敵なチャームポイントです。
楽しく明るい子で家族に迎えるとお家がパッと明るくなりそうです。







<2-7>


☆クリス
※12/3よりレポート登場(11/28移送)
▽19229 薄茶 オス(去勢済) 7歳 11.85キロ 譲渡管理室から移動


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収容当時は痩せていて毛もボソボソだったクリス。
今はふっくらして毛並が見違えるように綺麗になりました。
目の輝きも断然違って見えます。
おやつ欲しさにワフワフ鳴いてしまうクリスで
少々我を通すところがありますが
職員さんに連れられてお散歩行く時の姿は
言うことをちゃんと聞いてとてもお利口さんです。
若々しくなったクリスに良いご縁がありますように。


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7/7記キラキラのとてもきれいな目でじっと見つめておねだりします。オスワリも完ぺきというか、「オスワリ=オヤツ」なのでこちらがコマンドを出さなくてもすぐにニコニコ笑顔でオスワリします。これだけ食いしん坊さんですから、いろんなコマンドを覚えるのも早いのではないでしょうか。一度譲渡され戻された経験があります。この子には何の問題もなく人間の都合です。今度こそずーっと一緒の家族とご縁がつながりますように。















<2-8>


※4/28よりレポート登場(4/6収容)▽20029 茶 オス 9歳 14キロ
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最近ますます可愛らしく、子犬のような見た目になってきました。
でもあまり良く見えていないのか
いつももれなく指先目掛けてパクリとしてきます。
きっと美味しいおやつに見えるのでしょう。
人より散歩よりなによりおやつ!という感じです。
マイペースである意味人に依存しすぎない子だと思います。
シニアの域に入っていますが
ユニークな性格のこの子と相性の良い飼い主さんが見つかりますように。



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7/7記
ニコニコ笑顔が可愛らしくて聞かなければシニアには見えない子です。
人に対しても不信感など持ち合わせていないようです。
どのような経緯で収容されたのかわかりませんが、
シニア期に差し掛かったこの子がここにいる状況は
どんな事情があるにせよ許せることではありません。
ただ、この子のまっすぐに見つめる瞳を見ていると、
共に暮らしていた人はかわいがっていたのでは?と思われます。
個体差はあるにせよ、成犬だって老犬だって年齢にかかわらず
こちらの気持ちは伝わって心を開いてくれます。
この子に限らず、シニアの子たちには愛のある穏やかな生活をと
強く強く願っています。




レポートは続きます。













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