... TOPIX

2/9センターレポート 収容室①3頭・収容室②1頭

当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。

営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。




ひなのん&ぐーちゃんママレポートです。










お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。

hinanon3322★yahoo.co.jp(★を@にかえて下さい)ちばわん 高野

★お名前のないお問合せメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)












【収容室①】












※2/9レポート初登場(1/29収容)
▽20226 茶 オス 10ヶ月 10キロ


下記2頭とこの日引き出した黒茶のメスと同胞と思われる子です。
人とは密に接することが不足したまま成長したようで
ケージ外に出す時に若干ワタワタしたものの
保守のための攻撃性も無く、抱き上げた直後は力が入っていましたが
逃げ出すこともなく、次第に身体を預けてきて
恐らく我の強さは無くて、基本的に素直な性格の子なのではと思いました。
引き出しした子はすでにお散歩に出られるようになってきています。
若い子ならではの柔軟性があります。
大切な成長期を人のそばで
家庭犬としてやっていけるように
預かり先、譲渡先を大募集いたします。




_f0078320_02350029.jpeg



_f0078320_02370796.jpeg



_f0078320_02372209.jpeg



_f0078320_02374589.jpeg



※2/9レポート初登場(1/27収容)
▽20227 茶 メス 10ヶ月 8キロ


上記下記2頭と同胞の女の子です。
兄妹たちと同じように、経験が不足したタイプのビビリさんで
この日接した限りでは攻撃的な面はなく
抱き上げた時は目を見開いて力が入っていたものの
落ち着くとその状態でも差し出されたチュールを舐めることが出来ていました。
おそらく家庭に入って人と密に過ごすことができれば
比較的早く馴染んでくるのではないかと思います。
オスの2頭よりも身体が少し小さめでした。
_f0078320_02323609.jpeg



_f0078320_02325329.jpeg



_f0078320_02343212.jpeg



_f0078320_02344466.jpeg











※2/9レポート初登場(1/29収容)
▽20225 茶 オス 10ヶ月 10キロ


同じ部屋の2頭と同胞だと思われます。
他の2頭はロープをかけてワタワタしながらも
出て来れたのですが
この子だけはロープをかけるとずっとロープを
かじってしまい、外に出そうと誘導しても
ケージの中でバッタンバッタン暴れていたので
今回は無理に外には出さないでおきました。
他の2頭とよく似た顔をしていて
この子がこの中では一番大きいかもしれません。
来週以降再度よく様子を見てみようと思います。
_f0078320_12051692.jpg
_f0078320_12052208.jpg
_f0078320_12050431.jpg
_f0078320_12051066.jpg















【収容室②】


※2/9レポート初登場(2/2収容)
▽20232 黒茶 オス 歳 キロ


柴雑のような見た目で
口元にはテリア犬特有の口髭のような毛が生えていました。
訳がわからずにとても緊張しており
緊張しているのもありますが、人馴れ事体もあまりしていないようです。
顔には無数の細かい傷があり、右前脚の付け根には
何かでパックリ切れたと思われる大きな傷がありました。
傷があるのは曲げ伸ばしする箇所でその為傷が開きやすいのかもしれません。
現在、抗生剤を与えているそうです。
被毛の荒れた感じを見る限り、外で暮らしていた子なのかなという印象です。
まだガチガチに緊張しており、傷もあることから
あまり触れたりせずに観察しましたので
また落ち着きが出てい来た時に詳しく観察してきたいと思います。
_f0078320_02382497.jpeg



_f0078320_02402251.jpeg



_f0078320_02404177.jpeg



_f0078320_02410562.jpeg



_f0078320_02413891.jpeg



_f0078320_02435071.jpeg





関連記事

ページ上部へ戻る