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「フランスでしば犬ブーム!でもその陰では・・・・・・・・・。」

フランスでは日本のしば犬がブームだそうです。
ブリーダーに子犬が産まれるまで待つと2~3年後です。



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それは良いとして
やはり今は日本と同じようにコロナ感染拡大で
外出自粛でペットを飼う人が増えた事もあって
棄てられるしば犬も増えています。

今の日本で言えば「猫ブーム」のような感じでしょうか?
日本では猫だけでなく相変わらず犬も棄てられる事が多い。

実際に飼ってみてから、こんなに元気に走り回ると思わなかった。
こんなに吠えるとは思わなかった。
こんなに・・・・・・・と言う理由が多いようです。

リモートワークが減って会社に出かける事が増えると
世話をするのが大変になったとか・・・・。

フランスにも勝手な人間の思惑のために
不幸になる犬が多いのですね。



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-------------記事転載ここから---------------

しば犬専門ブリーダー ペキュールさん
 「(引き渡しまで)いまは2~3年待ちです。
コロナの影響もあり、申し込みは少なくとも倍になりました」

 ところが、人気の一方で、悲しい事態も起きています。
ケージの中から、悲しい鳴き声が聞こえてきます。
動物愛護団体に保護された犬たちです。
いま、飼い主から捨てられるしば犬が増えているといいます。
その理由は・・・。

動物愛護団体「AKITA HOME」 エマ会長
 「ロックダウンのときに飼った犬たちが大きくなって
仕事に復帰したときには面倒になってしまったのです」

 ワクチンの普及で、以前の暮らしを取り戻しつつあるフランスでは
在宅勤務の割合が減り、「世話が出来なくなった」という
飼い主が相次いでいるというのです。
しば犬は、育て方によっては荒々しい性格になることがあり
「想像と違った」と感じる人が多いとブリーダーのペキュールさんは指摘します。

※タップ(クリック)すると動画が見れます。

しば犬専門ブリーダー ペキュールさん
 「見た目に惚れてしまうのは仕方のないことです。
特に子犬だと顔も可愛いし、何もかも好きになってしまいます。
でも、それ以上に学んでおかなければならないことがあるのです」

 この日、ペキュールさんのもとに新たにしば犬を求める人がやってきました。
3年間待ち続け、ようやくこの日を迎えたといいます。

しば犬専門ブリーダー ペキュールさん
 「遠慮せず質問してくださいね。馬鹿げた質問だとおもっても
躊躇せずしてくださいね」

 その愛らしい姿から人気が高まり続けるしば犬。
飼い主には正しい知識と覚悟が求められています。(09日19:24)

-------------記事転載ここまで----------------


記事元:TBS NEWS
仏・しば犬ブームの一方で悲しい事態も【現場から、】
https://youtu.be/BOOyQgjLDFw



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