ケージの扉を開けてもすぐには出てこず、
しばらくの間「どうしようかな」と躊躇していましたが


そろりそろりと出てきてくれました。


出てくるとすぐに、
隣のケージの扉に向かって足を上げてオシッコをしていました。
(幸い、お隣の子にはかかりませんでした)
中では我慢していたのかもしれません。

おやつも手からやさしく食べることが出来ますが
おやつを前に戸惑っているような様子もありましたので、
食べ慣れていないのかもしれません。




首周り、マズルなどを触っても嫌がらず、おとなしく受け入れてくれました。


出てくるときは躊躇していたのに、ケージにはなかなか戻りたがらず
「帰りたくない」と抵抗していました。
柴風の頑固さや気難しさなどは全く感じない、スマートな美男くんです。







※3/24よりレポート登場(3/17収容)
▼茶 メス 3-5歳 7キロ前後 

以前はロープを怖がっていたようですが、既にロープには慣れており
特別な反応を示すことはありません。


手荒に扱われることもなく、
怖いことも起こらないということを学習したのでしょう。
穏やかに落ち着いて過ごしていました。




不意に触れられると首周りはやはり怖いようで、
噛むそぶりを見せていましたが、
本気で噛もうと思っているわけではなさそうでした。
ゆっくりそっと触れば、首周りも撫でることができましたし
人に甘えてくれるようにもなっています。


外から聞こえる犬の声に反応してか
しきりに背伸びして窓の外を眺めていました。


お散歩にも連れ出してもらっているのでしょうか
窓の向こうがよく見えるように、プラケースに足をかけたりなど工夫して
一生懸命、外の雰囲気を感じているように見えました。






※5/19よりレポート登場 (5/7収容)
▼コーギー メス 5歳ぐらい? 7-8キロ 

ちょっとデコっぱち?な感じが可愛い、明るく穏やかな女の子です。


ケージの中では特に騒ぐわけでもなくとてもおとなしかったのですが
扉を開けようとすると「出してくれるの?」と、やや興奮して積極的に。


待ちきれないように飛び出してきて、メンバーに甘えていました。


ケージの中でも、外に出てからもほとんど吠えず
コーギーにありがちな気の強さのようなものは全く感じません。
抱っこも大人しくさせてくれますし、おやつもやさしく食べてくれます。



他の子のいるケージに近づいてくんくん匂いを嗅いでいましたが
鼻を突き合わせても全く問題なく、穏やかに過ごしていました。


撮影が終わると、自分からお部屋に戻っていきました。

抱っこもおとなしくさせてくれますし、
人と暮らす上で何の問題もない子のように思います。









【譲渡室】 7頭



No.Ⅰ
※6/9よりレポート登場 (6/2乳飲み子連れで収容)
▼茶 柴 メス 5-6歳 7キロ 

子育て中のお母さんです。


扉を開けると喜んで飛び出してきて、まずはオシッコをしていました。
比較的広い個室を使っていますが、
それでも中で排泄すると仔犬が濡れてしまうという心配を
しているのかもしれません。
子犬は乾いた新聞紙の上で、もぞもぞ動き回っていました。


スッキリした後は、赤ちゃんのことはしばし忘れ
尻尾フリフリで人との時間を楽しんでいました。
お母さんも甘えたいのです。
甘え方も女の子らしく、チャカチャカせずに控えめな感じでした。


抱っこもされ上手。




おやつも手から食べることが出来ます。
こちらは「女の子らしく控えめに」…とはいかず、手まで食べる勢いです。



子育ての真最中ですから、きっとお腹が空くのでしょう。
お母さん、もうしばらく頑張って!





No.III
※6/16よりレポート登場 (6/4収容)
▼栗色茶白 メス 3-4歳? 12-3キロ

コチラも子育て中のママです。 (6/8出産)


子どもを置いて、スタコラ出てきてしばらくハチャハチャしていましたが
わりとすぐに落ち着きました。

落ち着いたら、彼女もやはり長-いオシッコをしていました。
しかも、ちゃんと側溝の上で用を足しています。



おやつを前に、オスワリも出来ます。
コマンドが入っているというよりも、
何度かこうしておやつをもらう経験をしているうちに
学習したという感じでした。





私たちの様子をよく観察していて、意図を飲み込むのが早いように思いました。
賢い子だと思います。







No.IV
※5/26よりレポート登場 (5/19収容)
▼薄茶 メス 2-3歳 14-5キロ

明るく元気な楽しい子です。


外に出たいのか、構ってほしいのか、
私たちが部屋に入ると、個室の中から一生懸命吠えてアピールしていました。
吠えるだけでなく、伸び上がったりジャンプしたり、
全身を使って「コッチ!」と呼びます。

その様子を見ているだけで楽しくなってしまいますが
本犬も負けずに終始楽しそうにしています。

体を撫でようとすると、すぐにヘソ天。
構ってもらうのがよほど楽しいのでしょう。


クネクネが止まりません。


棚の上に乗せていたおやつに気づくと、その下でオスワリして待っていたり
明るくて人懐こい、可愛い子です。
オスワリ、マテなどは理解しているようで、
コチラの声にしっかり反応していました。




撮影が終わって部屋を後にするときも、
ソチラに視線を向けると全身を使って猛アピール。


思わず笑ってしまいました。
早く外の生活を楽しませてあげたいです。







No.V
※2/17よりレポート登場(1/29収容)
▼クリーム色 メス 2歳くらい 16-17キロ

ちょっと体育会系な逞しい感じがとてもカッコイイ女の子です。



外に出てくるとチャカチャカ動き回り、
部屋のあちこちの匂いを嗅いでいましたが
満足すると、今度はメンバーに甘えていました。



用意したおやつにはあまり執着せず、
人と一緒に過ごすほうが優先といった感じでした。
オスワリなどのコマンドは理解していないようでしたが、
人の声に注意を向けていますので、
教えればすぐに覚えてくれそうです。

人懐こく元気ではあるものの、落ち着きがないというほどではありません。
ひとしきり満足すれば、比較的穏やかにゆったりすごすことができます。


私たちが部屋に入ったばかりのときは、
他のみんなと一緒に一生懸命吠えて呼んでいましたが
帰る頃に個室を覗くと、笑顔はそのままに落ち着いて座っていました。


短時間のふれあいでも、満足してくれたでしょうか。






No.VI
※6/23 レポート初登場 (6/22他抑留所からの移送)
▼ゴールデンレトリバー オス 1-2歳 30キロ?

立派な体格のゴールデンレトリバーの男の子。



疥癬で皮膚の状態がとても悪いです。
他の犬への感染を避けるため、撮影は全頭の撮影のあと、
最後の最後に行いました。

時折笑顔も見せてくれていましたが、身体が痒くて仕方がない様子で
しきりに後ろ足で掻き毟っており、気の毒なほどの状態。



当然、センターの職員さんもケアしてくださっていますが
収容動物で溢れかえるセンターで、
この子のためだけに割くことの出来る時間は多くありません。

個別に治療を行う必要があると思います。





ゴールデンらしい顔をした、とても可愛い男の子でした。
落ち着いた様子をしており、穏やかな性格がうかがえますし
普通の状態ならばとても美しい子だろうと思います。

この皮膚の状態は、本犬も相当辛いはず。
早く外に出て、個別に医療やケアを受けるチャンスがあることを願います。











No.VII
※2/3よりレポート登場(1/23収容)
▼茶 メス 3-4歳 16-17キロ

身体は大きめですが、人懐こくてとてもいい子です。


撫でられたり、触られたりするのがとにかく嬉しそうで、
「もっと触って!」と催促する様子も。
笑顔で催促されると、コチラももっともっと触ってあげたくなります。



きっとこれまでも人と一緒に暮らしていたのでしょう。
人とのコミュニケーションに慣れている感じでした。



「撫でて」と催促しても、うるさくまとわり付いてくる感じではなく
大変落ち着いています。

ちょっと太り気味?の感じもありましたので、
動き続けるにはスタミナが続かないのかな?という気もしますが
甘え方もしつこくなく、しっかり自分を持っている様子が見え
精神的に安定している子なのではないかと思います。

誘導すると、スンナリ自室に戻っていきました。
一緒に暮らしやすい、とてもいい子の印象でした。








No.VIII
※昨年12/16よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼茶黒 オス 去勢手術済 8-9歳 14.12キロ
「飼い主募集中!!№2809」


この日も新聞ビリビリブームは続いていました。


個室の床に敷いてある新聞紙を、細かくちぎっているのですが
他にやることのない時間、
彼にとってはやっと見つけた”お仕事”なのでしょうか。
この子もここに収容されて半年以上が経過しています。
新聞ビリビリは、精神衛生上必要なことかもしれません。


センターの職員さんからは、親しみを込めて「シェパじい」と呼ばれています。
シェパードのようなカッコイイ風貌に加え
人懐こくて、明るく健気な様子から、職員さんにも可愛がられているようです。



今回も、外に出るなりオシッコをしていました。
毎回思うことですが、個室を汚したくないきれい好きなのです。

何度も散歩に連れ出してもらっているようなので
外に出ると「お散歩に行ける」と思うのか、
ドアの向こうに行きたがっていました。

その時、ドアの向こうに居合わせたちばわんの男性メンバーと
なんだか嬉しそうに見詰め合っていました。



男性を怖がる子は多いのですが、
全く怖がったり警戒したりすることはありません。
むしろ、男性の力強さやリーダーシップのようなものを
好ましく思っているのかもしれません。
男性メンバーが中に入ってくると、嬉しそうに甘えていました。



収容犬の中では比較的年齢が高いことから、
「じい」と親しみを込めてよばれていますが、
「じい」を思わせるようなところはなく
とても若々しくて元気です。

新聞を破いて暇つぶしなどしなくても、
自由に動き回れたり散歩に連れ出してもらえる環境に
早く移動させてあげたいと思いました。



レポートは以上となります。



当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
詳細ページにてご確認をお願います。


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

 
※大変申し訳ありませんが、小型犬のみの新規預かり希望および、
子猫のみの預かり希望は、現在受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)

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6/23 センターレポート パート5  ⑩(67)

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。

6/23訪問レポート パート4 からの続きです。

引き続き、譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。
問い合わせ先 
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
無記名の問い合わせメールにはお返事できません。


ここでは【小型犬室】【譲渡室】の犬たちを紹介します。



【小型犬室】 3頭



※6/23レポート初登場 (6/22他抑留所からの移送)
▼柴 オス 3歳くらい? 8キロ前後

女の子かな?と思ったほど、おとなしく穏やかな男の子です。


ケージの扉を開けてもすぐには出てこず、
しばらくの間「どうしようかな」と躊躇していましたが


そろりそろりと出てきてくれました。


出てくるとすぐに、
隣のケージの扉に向かって足を上げてオシッコをしていました。
(幸い、お隣の子にはかかりませんでした)
中では我慢していたのかもしれません。

おやつも手からやさしく食べることが出来ますが
おやつを前に戸惑っているような様子もありましたので、
食べ慣れていないのかもしれません。




首周り、マズルなどを触っても嫌がらず、おとなしく受け入れてくれました。


出てくるときは躊躇していたのに、ケージにはなかなか戻りたがらず
「帰りたくない」と抵抗していました。
柴風の頑固さや気難しさなどは全く感じない、スマートな美男くんです。







※3/24よりレポート登場(3/17収容)
▼茶 メス 3-5歳 7キロ前後 

以前はロープを怖がっていたようですが、既にロープには慣れており
特別な反応を示すことはありません。


手荒に扱われることもなく、
怖いことも起こらないということを学習したのでしょう。
穏やかに落ち着いて過ごしていました。




不意に触れられると首周りはやはり怖いようで、
噛むそぶりを見せていましたが、
本気で噛もうと思っているわけではなさそうでした。
ゆっくりそっと触れば、首周りも撫でることができましたし
人に甘えてくれるようにもなっています。


外から聞こえる犬の声に反応してか
しきりに背伸びして窓の外を眺めていました。


お散歩にも連れ出してもらっているのでしょうか
窓の向こうがよく見えるように、プラケースに足をかけたりなど工夫して
一生懸命、外の雰囲気を感じているように見えました。






※5/19よりレポート登場 (5/7収容)
▼コーギー メス 5歳ぐらい? 7-8キロ 

ちょっとデコっぱち?な感じが可愛い、明るく穏やかな女の子です。


ケージの中では特に騒ぐわけでもなくとてもおとなしかったのですが
扉を開けようとすると「出してくれるの?」と、やや興奮して積極的に。


待ちきれないように飛び出してきて、メンバーに甘えていました。


ケージの中でも、外に出てからもほとんど吠えず
コーギーにありがちな気の強さのようなものは全く感じません。
抱っこも大人しくさせてくれますし、おやつもやさしく食べてくれます。



他の子のいるケージに近づいてくんくん匂いを嗅いでいましたが
鼻を突き合わせても全く問題なく、穏やかに過ごしていました。


撮影が終わると、自分からお部屋に戻っていきました。

抱っこもおとなしくさせてくれますし、
人と暮らす上で何の問題もない子のように思います。









【譲渡室】 7頭



No.Ⅰ
※6/9よりレポート登場 (6/2乳飲み子連れで収容)
▼茶 柴 メス 5-6歳 7キロ 

子育て中のお母さんです。


扉を開けると喜んで飛び出してきて、まずはオシッコをしていました。
比較的広い個室を使っていますが、
それでも中で排泄すると仔犬が濡れてしまうという心配を
しているのかもしれません。
子犬は乾いた新聞紙の上で、もぞもぞ動き回っていました。


スッキリした後は、赤ちゃんのことはしばし忘れ
尻尾フリフリで人との時間を楽しんでいました。
お母さんも甘えたいのです。
甘え方も女の子らしく、チャカチャカせずに控えめな感じでした。


抱っこもされ上手。




おやつも手から食べることが出来ます。
こちらは「女の子らしく控えめに」…とはいかず、手まで食べる勢いです。



子育ての真最中ですから、きっとお腹が空くのでしょう。
お母さん、もうしばらく頑張って!





No.III
※6/16よりレポート登場 (6/4収容)
▼栗色茶白 メス 3-4歳? 12-3キロ

コチラも子育て中のママです。 (6/8出産)


子どもを置いて、スタコラ出てきてしばらくハチャハチャしていましたが
わりとすぐに落ち着きました。

落ち着いたら、彼女もやはり長-いオシッコをしていました。
しかも、ちゃんと側溝の上で用を足しています。



おやつを前に、オスワリも出来ます。
コマンドが入っているというよりも、
何度かこうしておやつをもらう経験をしているうちに
学習したという感じでした。





私たちの様子をよく観察していて、意図を飲み込むのが早いように思いました。
賢い子だと思います。







No.IV
※5/26よりレポート登場 (5/19収容)
▼薄茶 メス 2-3歳 14-5キロ

明るく元気な楽しい子です。


外に出たいのか、構ってほしいのか、
私たちが部屋に入ると、個室の中から一生懸命吠えてアピールしていました。
吠えるだけでなく、伸び上がったりジャンプしたり、
全身を使って「コッチ!」と呼びます。

その様子を見ているだけで楽しくなってしまいますが
本犬も負けずに終始楽しそうにしています。

体を撫でようとすると、すぐにヘソ天。
構ってもらうのがよほど楽しいのでしょう。


クネクネが止まりません。


棚の上に乗せていたおやつに気づくと、その下でオスワリして待っていたり
明るくて人懐こい、可愛い子です。
オスワリ、マテなどは理解しているようで、
コチラの声にしっかり反応していました。




撮影が終わって部屋を後にするときも、
ソチラに視線を向けると全身を使って猛アピール。


思わず笑ってしまいました。
早く外の生活を楽しませてあげたいです。







No.V
※2/17よりレポート登場(1/29収容)
▼クリーム色 メス 2歳くらい 16-17キロ

ちょっと体育会系な逞しい感じがとてもカッコイイ女の子です。



外に出てくるとチャカチャカ動き回り、
部屋のあちこちの匂いを嗅いでいましたが
満足すると、今度はメンバーに甘えていました。



用意したおやつにはあまり執着せず、
人と一緒に過ごすほうが優先といった感じでした。
オスワリなどのコマンドは理解していないようでしたが、
人の声に注意を向けていますので、
教えればすぐに覚えてくれそうです。

人懐こく元気ではあるものの、落ち着きがないというほどではありません。
ひとしきり満足すれば、比較的穏やかにゆったりすごすことができます。


私たちが部屋に入ったばかりのときは、
他のみんなと一緒に一生懸命吠えて呼んでいましたが
帰る頃に個室を覗くと、笑顔はそのままに落ち着いて座っていました。


短時間のふれあいでも、満足してくれたでしょうか。






No.VI
※6/23 レポート初登場 (6/22他抑留所からの移送)
▼ゴールデンレトリバー オス 1-2歳 30キロ?

立派な体格のゴールデンレトリバーの男の子。



疥癬で皮膚の状態がとても悪いです。
他の犬への感染を避けるため、撮影は全頭の撮影のあと、
最後の最後に行いました。

時折笑顔も見せてくれていましたが、身体が痒くて仕方がない様子で
しきりに後ろ足で掻き毟っており、気の毒なほどの状態。



当然、センターの職員さんもケアしてくださっていますが
収容動物で溢れかえるセンターで、
この子のためだけに割くことの出来る時間は多くありません。

個別に治療を行う必要があると思います。





ゴールデンらしい顔をした、とても可愛い男の子でした。
落ち着いた様子をしており、穏やかな性格がうかがえますし
普通の状態ならばとても美しい子だろうと思います。

この皮膚の状態は、本犬も相当辛いはず。
早く外に出て、個別に医療やケアを受けるチャンスがあることを願います。











No.VII
※2/3よりレポート登場(1/23収容)
▼茶 メス 3-4歳 16-17キロ

身体は大きめですが、人懐こくてとてもいい子です。


撫でられたり、触られたりするのがとにかく嬉しそうで、
「もっと触って!」と催促する様子も。
笑顔で催促されると、コチラももっともっと触ってあげたくなります。



きっとこれまでも人と一緒に暮らしていたのでしょう。
人とのコミュニケーションに慣れている感じでした。



「撫でて」と催促しても、うるさくまとわり付いてくる感じではなく
大変落ち着いています。

ちょっと太り気味?の感じもありましたので、
動き続けるにはスタミナが続かないのかな?という気もしますが
甘え方もしつこくなく、しっかり自分を持っている様子が見え
精神的に安定している子なのではないかと思います。

誘導すると、スンナリ自室に戻っていきました。
一緒に暮らしやすい、とてもいい子の印象でした。








No.VIII
※昨年12/16よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼茶黒 オス 去勢手術済 8-9歳 14.12キロ
「飼い主募集中!!№2809」


この日も新聞ビリビリブームは続いていました。


個室の床に敷いてある新聞紙を、細かくちぎっているのですが
他にやることのない時間、
彼にとってはやっと見つけた”お仕事”なのでしょうか。
この子もここに収容されて半年以上が経過しています。
新聞ビリビリは、精神衛生上必要なことかもしれません。


センターの職員さんからは、親しみを込めて「シェパじい」と呼ばれています。
シェパードのようなカッコイイ風貌に加え
人懐こくて、明るく健気な様子から、職員さんにも可愛がられているようです。



今回も、外に出るなりオシッコをしていました。
毎回思うことですが、個室を汚したくないきれい好きなのです。

何度も散歩に連れ出してもらっているようなので
外に出ると「お散歩に行ける」と思うのか、
ドアの向こうに行きたがっていました。

その時、ドアの向こうに居合わせたちばわんの男性メンバーと
なんだか嬉しそうに見詰め合っていました。



男性を怖がる子は多いのですが、
全く怖がったり警戒したりすることはありません。
むしろ、男性の力強さやリーダーシップのようなものを
好ましく思っているのかもしれません。
男性メンバーが中に入ってくると、嬉しそうに甘えていました。



収容犬の中では比較的年齢が高いことから、
「じい」と親しみを込めてよばれていますが、
「じい」を思わせるようなところはなく
とても若々しくて元気です。

新聞を破いて暇つぶしなどしなくても、
自由に動き回れたり散歩に連れ出してもらえる環境に
早く移動させてあげたいと思いました。



レポートは以上となります。



当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
詳細ページにてご確認をお願います。


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

 
※大変申し訳ありませんが、小型犬のみの新規預かり希望および、
子猫のみの預かり希望は、現在受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)

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