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スズメの死が意味することは?「二度あることは三度ある」

記事にするつもりなかったのに、3回も続いちゃうと、何だか書き記しておくために起こっているようにさえ思えてくる。
私が出会った3羽のスズメの話。

6月23日の朝
人生で初めてスズメの温もりに触れた日。
抱き上げた体はまだ温かかった。


6月25日の昼
あまり通らない道をチャリで走っていると、道路の脇に何かを確認。
まさかのまたスズメ。。。ヒナだった。
こないだの子とは違い、大空を満喫することなく、短い生涯を終えた子。
こないだの子の隣で眠れるように、私が発見するようになっていたんだろうか。
私が見つけられて良かった。
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7月15日の昼
遠くからあそこに何かあるなと思いながら近づくと。。。
しかも1回目のあのスズメが落ちてきたのと同じ場所だったという・・・。
この短期間に3回もスズメを埋める事になるなんて。。。
suzume2015715.jpg
お腹から血が出ていた。まるで何かに踏まれたかのよう。
人間の足でしょうか。気付かずに踏んだのでしょうか。
気付かなかったのなら仕方ないと思います。
でも気付いたのに気付かないふりするのは許せません。
何人がここを通り過ぎていったのでしょうか。
人が死んでても知らないふりするのでしょうか。
スズメだから知らないふりするのでしょうか。
血の流れたその体は、炎天下でコンクリートに焼き付けられて、なかなかコンクリートから剥がせなかった。
その作業はとても痛々しく苦しかった。
見て見ぬフリする人間が、この世界の苦しみを増やしていると改めて思った。

どんな最期でも、この子達に共通しているのは、奪われた命ではないということ。
理不尽に奪われている命があまりにも多すぎて、"奪われた訳ではない、それだけが救い"だと、そんな風に想いを馳せなければならない現実が悔しい。
何故私はこの子達の死に出逢ったのか。
何故なんだろう。
あなたに知って貰うため?
あなたに考えて貰うため?

「二度あることは三度ある」
例えば、見て見ぬフリ。一度で終わらせようよ。
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