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「猟犬を飼育放棄、餓死寸前で発見されたセッターたち~福島県」

福島県のとある某所。
多数のセッター・・・・・猟犬です。
多頭飼い崩壊ではありません。

猟犬の飼育放棄です。
この仔たちは猟犬として使われていました。
何年?分かの糞はそのまま積もり
その上に時々、撒かれたフードを食べていたそうです。

骨と皮になってしまうほど、いったい何日食べていなかったのでしょう?

飼育不能となった為、保健所に殺処分を依頼したものの
断られ次は愛護団体に保護を依頼。
愛護団体だってキャパ目一杯でどうしようもありません。

現在は「福島殺処分zeroアクション 」が
犬たちの世話をしています。

福島県某市、猟に使われていたセッター多数が飼育放棄され、殺処分の危険の中、餓死寸前発覚された悲惨な現場(ボラが掃除をしたので、今はキレイですが)。何日も食べれないような状況で、腹ペコの中、犬舎の上で飼われている鳩を眺めて過ごしていたようです。骨と皮に衰弱しても、猟犬魂があります。悲しい光景です。猟犬は「道具」だそうです。納得いきません。犬は家族です。ボランティアが糞だらけになって掃除しましたが、それまで何年!?何か月!?もの糞尿の山で暮らし、時々(毎日ではないようです)飼い主の家族が糞の上にまくフードを食べていたようです。しかし、飼育が困難となり保健所に殺処分を依頼。断られ飼育放棄状態で別家に住む家族より他県の団体に引取り依頼があったそうですが、どこも手一杯です。いつ別の方法で処分されるかわからない状態で、ボラが掃除と餌付けに通ってますが、皆仕事があり、ここまで行くのは困難。また、彼らが殺されないようにするためにも、早く連れ出し、医療を受けさせる必要があります。福島の冬は寒い。すでに夜は冷え込む季節となりました。衰弱した身体で、今年の冬を越すのは無理です。この地域は、8月の今も、夜は長袖に毛布が必要です。どなたか飼っていただけませんか?一時預かりも同時に募集致します。早急に、殺処分を望む家族のいる家から連れ出す必要があります。また、フードや医療費等相当かかると思われます。ご支援宜しくお願い致します。※コメント有難うございます。現在、保護動物の世話等で忙しく、コメントのお返事が遅れております。本当に申し訳ありません。何かあればメッセージより連絡をいただきたく思います。また、左側のノートに、ご寄附の宛先・ご支援いただきたい物等を記載しております。現在住所は、個人宅の上に、専従職員はなく、仕事を持っております。また、地方では遺棄などのターゲットになるため、公開しておりません。メッセージをいただいた方にお返事させていただいております。お手数をお掛けしまして申し訳ありません。

Posted by 福島殺処分zeroアクション on 2015年8月25日


ただ、「福島殺処分zeroアクション 」も
それぞれ仕事を持った人たちが集まったグループです。
毎日、通えるはずもなく苦労されています。

里親さんを募集しています。
医療にも掛ける予定のため
支援金も募っています。

もし良ければ協力してあげてください。

よろしくお願いします。

情報元:「福島殺処分zeroアクション 」
https://goo.gl/8wU5UW


猟犬は多くのハンター達にとって使い捨ての道具と同じだと言われています。
必要なくなれば連れて帰る事もなく山の中に放置。
放置であればまだマシです。
生きていける可能性がありますから。

ひどいハンターはその場で撃ち殺したり
足を撃って、追いかけてこれなくしたりします。
(実際にハンターから聞いた話です)

趣味で野生どうぶつを殺し
自らの趣味に使った犬たちは
使えなくなったら殺す。

身勝手にも限度があります。
そんなハンター達は免許を与えずに排除してほしいと思います。




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