終始穏やかな様子でしたが、
歯を見るのだけは「イヤ、イヤ」と抵抗していました。
それ以外はどこを触っても耳をペッタンコにして静かに喜んでいます。

抱っこも嫌がらずにさせてくれましたし、
おやつも手から上手にやさしく食べることが出来ます。




この推定年齢の割にはとても落ち着いている印象です。
遠慮している感じもありましたので、
家庭に入って少し慣れれば、
もっと自分を出すことが出来るようになるかもしれません。





※6/9よりレポート登場 (6/2乳飲み子連れで収容)
▼茶 柴 メス(不妊手術済み) 4-5歳 9.82キロ
「飼い主募集中!!№3068」

センターで2頭の子育てを無事に終えたお母さんです。


(上の2枚は先週のレポートから)


抜糸処置のために別室へ移動したので、ごく短時間のふれあいとなりました。
ぜひ先週レポートもあわせてご覧下さい。

移動のためにクレートから出される際も、リードをかけられるときも、
人の手に素直に従います。



柴っぽい頑固さはほとんど感じさせない、
とても穏やかな可愛いらしい女の子です。

ちょうど別の子を撮影しているときに処置から戻ってきましたが
他の子にも関心があるようで、自分から匂いを嗅ぎに行っていましたし
自分のお尻も素直に嗅がせていました。


(左の茶白の子は、この日引き出しました)


子どもたちはそれぞれに新たな道を歩み始めています。
次はお母さんが幸せになる番ですよ!






※8/18よりレポート登場 (8/3他抑留所からの移送)
▼茶 オス(去勢済) 推定1歳 10.14キロ
「飼い主募集中!!№4059」
※9/10追記;一般譲渡されました。
いまかいまかと待ちきれずに、飛び出すようにクレートから出てきました。
まだまだお子ちゃまな、元気のよい男の子です。



外に出られたのが嬉しくて嬉しくて、動きが止まりません。

推定年齢は1歳ですが、まだ1歳の前半ではないでしょうか。
好奇心いっぱいで、まだまだパピーのような動きをしていました。

床に下ろしておくと写真がブレブレなので抱っこ。
ようやく動いていないお顔をゆっくり見ることが出来ました。



しばらくすると「下ろしてよ~」とジタバタしていましたが
抱っこしてすぐは「お、高い!」と、
その状況を楽しんでいるように見えました。


歯を見せてもらおうと思ったのですが、
これはイヤだったらしく抵抗していました。
それでもイヤイヤをするだけで、噛んだりすることはありません。
撮影は出来ませんでしたが、歯はピカピカでとてもキレイでした。

これから学ぶことはたくさんありそうですが、
素直なので、いろんなことを楽しんで覚えてくれそうに思います。






※2/10よりレポート登場(2/2日収容)
▼薄茶黒 オス(去勢済み) 5-6歳 12キロ 
「飼い主募集中№2898」


この子もセンター暮らしが長くなりました。
とにかく人が大好きで、
一緒にいることを「うれしい、うれしい」と喜んでくれる子です。




他の犬が苦手と言われていますが
この日は、それぞれに犬が入っている、たくさんのクレートの前を行き来しても
唸ったり吠えたりする様子はありませんでした。

雨続きで、充分に運動できていない状況で
クレート越しとはいえ他の子とトラブルがないのですから
犬と一緒に暮らせないことはないのでは?と思いました。




人にはどこをどう触られても嫌がるそぶりはなく
むしろワシャワシャされるのを喜んでいるような明るい子です。

おやつの前はしっかりオスワリもできました。


人とのふれあいを欲している子です。
早くよい方とのご縁がありますようにと願っています。






※3/31よりレポート登場(3/20収容)
▼茶白黒 耳折れ メス(不妊手術済み) 2歳ぐらい? 12キロ前後


トライカラーの美人さん。


ビビリというよりも慎重なタイプの子ではないかと思いますが
この日はクレートの奥から動かず
外に出たくないそぶりを見せましたので、無理には外に出しませんでした。




手先に触れてみましたが、
サッと引っ込めはするものの、お口が出たりすることはありません。


「この人、何するのかしら?」とジッと観察されている感じです。
ドッグランに係留されているときは、後ろから匂いを嗅ぎに来たりするので
人には興味があるのだと思いますが
まだ付き合い方がよくわからないのでしょう。

おやつを差し出してみましたが、手からは食べてくれませんでしたので
足元に置いてみました。


見ている前では食べませんでしたが、
次の子を撮影して戻るとおやつはなくなっていました。

少しずつ人と過ごす経験をすることで
よい家庭犬になれる子ではないかと思います。






※8/25よりレポート登場 (8/17他抑留所からの移送)
▼柴犬 茶 オス 5-6歳 8キロ前後


「小太郎」とか「コロ助」とか、そんな名前が似合いそうな
柴らしい男の子です。



元気に良く動き、落ち着きがあるとは言えませんでしたが
雨続きでなかなかクレートから外に出られない日が続いているでしょうから
無理もないのではないかと思います。


柴らしく、嫌なことはイヤ!とキッパリしている印象で
急に首まわりに触ると「何すんだ!?」という意思表示をします。



頭を押し付けて甘えたりもするので、人は好きなようです。
が、あまり触られ慣れていないという印象。
本犬の予測のつかない触り方には驚いてしまうのでしょう。
段階を踏んでマナー良く触れば嫌がることはありません。


巻尾と短躯が”いかにも柴”という感じの元気な子です。






※2/24よりレポート登場(2/9他抑留所より移送)
▼茶 鼻黒 折れ耳 オス(去勢済み) 2歳ぐらい? 13.38キロ 
「飼い主募集中№2918」


お散歩に連れ出してもらえると思ったのでしょう、
元気良くクレートから出てくると、まっすぐドアのそばに行きました。


いつもとても落ち着いている子という印象なのですが
この日は少し落ち着きない様子を見せていました。



お散歩でないことがわかって、ガッカリしたのかもしれません。
お天気の日はドッグランにいるのが常なので、
そろそろ外が恋しいのでしょう。


先週のレポートにもありましたが
皮膚の状態が悪化しているように感じます。


もちろんケアはしていただいていますが、
やはり天気のせいで充分外に出られなかったりというストレスや
湿度が関係しているのかもしれません。

穏やかな良い子です。
早く個別に治療を受けられる環境に移動できればと思います。






※1/20よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼茶黒 メス(不妊手術済み) 5-6歳 14.76キロ
「飼い主募集中№2847」


スラッとした姿がカッコイイ女の子です。




以前D室(旧シャンプー室)にいたときは
終始外の様子を気にして、ウロウロ歩き回り
リラックスできていない印象がありました。
おやつを差し出しても心ここにあらずの様子が気になることがありました。


でも、この日はしっかりアイコンタクトも取れ、しかも落ち着いていて
私たちの声かけにしっかり反応していました。
カメラのレンズに鼻をくっつけて覗き込むような様子も見せてくれ
部屋の中を歩き回ってばかりだった以前の印象ががらりと変わりました。

おやつもきちんとオスワリして手から食べていましたし
顔を挟んでゴシゴシしても、目を瞑って気持ちよさそうにしていました。



歯も嫌がらずに見せてくれました。


たくさんの犬が常にまわりにいたD室よりも
個別に管理してもらうここの環境が合っているのかもしれません。

人との付き合いに慣れていませんが、怖がりではありません。
ただ単に経験が不足しているということなのでしょう。
まとわり付くような甘え方はしませんが
人には関心を持っていて、撫でられれば嬉しそうにしています。

お互いのスペースを尊重しあうような関係を望む方とのご縁がありますように。






※8/11よりレポートに登場 (7/27日収容)
▼茶(長毛)オス(去勢済み) 6-8歳 15キロ台


フワッフワのモフモフ。
まるで大きなポメラニアンのように愛らしい男の子です。





体がもこもこしている子は、
太っているように見えて実はとても華奢ということがよくありますが
この子は中身もむっちりしていて、体重もそれなりにあります。



ワチャワチャ動き回ることがなくとても落ち着いているので
とても撮影しやすい子でした。
男の子にしては大人しすぎるかもしれません。
それほど、ゆったりと穏やかな印象で、
犬との生活に馴れていない人でも一緒に暮らしやすいのではと思います。

どこを触っても大丈夫。
歯ももちろん見せてくれました。



ギュッと抱きしめても、暴れたり嫌がったりすることなく
ジッとなすがままでいてくれました。





※7/21よりレポートに登場(7/16他抑留所からの移送)
▼茶半長毛 オス(去勢済み) 1-2歳 9.96キロ
「飼い主募集中!!№4032」
※9/10追記;一般譲渡されました。

甘甘の甘ったれちゃん。


センターでは”ちょも”と呼ばれているようです。
「なぜ”ちょも”なんですか?」と聞くと「長毛だから(笑)」との返答が。
私たちも撮影の間、”ちょもさん”と呼んでいました。

ついこの間まで仔犬だったのでしょう。
動きはチャカチャカしていますし、
とにかく甘えたくて、人と一緒にいたくて、ベタベタまとわり付いてきます。
人を微塵も警戒していません。

「もっとコッチ来てよ!」というように、
顔を近づけて見つめ合いたいようなそぶり。
ピョンピョン飛び上がって大忙しです。



驚いたことに、撮影した写真は、ほとんど全部立ち上がっていました。
立ち姿も安定しているので、手をとってダンスを踊れそうなほどです。

尻尾のふさふさが応援団のポンポンのようで、とても立派です。

抱っこして、やっと動いていない顔を正面から撮影出来ました。


小型の愛玩犬がそのまま大きくなったような、
人馴れバツグンのとても可愛いらしい男の子です。





※6/3よりレポートに登場(6/22収容)
▼白/薄茶 オス(去勢済み) 2-3歳 9.66キロ
「飼い主募集中!!№3096」


ホントに2~3歳?というほど、子犬のように無邪気な男の子。



歯もピカピカにキレイだし、1歳前後では?と感じました。
成犬と仔犬の過渡期のような印象です。


小柄でリードしやすいサイズだと思いますし、人馴れも全く問題ありません。
体に触るとうれしくて腰砕けのように床に寝そべってしまいます。


おやつも奪い取るような食べ方はせず、上手に受取っていましたし
抱っこも嫌がらず、抱かれながら尻尾をブンブン振っていました。

非常に若い男の子にしてはヤンチャすぎず
明るくていい子だと思いました。





※6/23よりレポート登場(6/15収容)
▼茶白 オス(去勢済み) 5-6歳 12.6キロ
「飼い主募集中№3081」


顔と尻尾の付け根だけがとてもきれいな茶色で体は白という
カラーに特徴のある男の子です。



体の白も、冴え冴えとしてとてもキレイな毛並みです。



クレートから出てくるときも飛び出したりしません。
年齢のせいもあるかもしれませんが、
もともと穏やかでゆったりとした性格なのでしょう。
一緒にいる人をリラックスさせるような雰囲気を持っています。




チャカチャカ動き回ることなく、終始落ち着いていて
私たちの声に耳を傾けることの出来る子です。
きっとよいパートナーになれると思います。

撮影が終わると、特に指示をしないのに自分でクレートに戻っていきました。
「もう帰っちゃうの?」という感じ。
もっと一緒にいたいと思わせる魅力的な子でした。






※6/30よりレポートに登場(6/23収容)
▼黒茶白 長毛 オス(去勢済み) 4-5歳 9.66キロ
「飼い主募集中!!№3094」

ビーグルのような大きな目をした、トライカラーの男の子。
センターでは”いさむくん”と呼ばれています。


人が大好きで、喜んであちこち触られせてくれます。
抱っこも嫌がらず、口の中を触っても怒ったりしません。



ちょっとアンダー気味なのも、この子の可愛らしさの一つになっています。


おやつも喜んで食べますし、外にいる間終始嬉しそうにしていました。


明るい子ですが、
大騒ぎして落ち着きなく動き回るようなことはありませんでした。
雨続きでお散歩も充分にできていないでしょうに、
束の間のふれあいを充分楽しんでくれているようでした。





【別室】1頭


※4/21よりレポート登場(4/13収容)
▼茶 メス(不妊手術済み) 8-11ヵ月程度 7.98キロ
「飼い主募集中!!№897」

ちょっとビビリな女の子です。
でも、とっても美人さん。そしてとても小柄です。


クレートの扉を開けても、奥で気配を消していて出てくる様子がありません。
ロープをかけても、「出たくない」と言っていました。


職員さんのお話では、
この子が馴れた職員さんがロープをかけるとスンナリ出てくるとのこと。
職員さんがロープをかけて下さいましたが
私たちがいたからか、ちょっと抵抗していました。


でも、出てきてしまえば逃げ惑ったり、
過度にビクビクしたりすることはありません。



ビビリというよりも、慎重派。
人の近くで、人と日常的に関わるような生活をしては来なかったのでしょう。
ただ経験が不足しているだけだと思います。


家庭に入って、誰かと信頼関係を作ることが出来れば
きっと”慎重ではあるけれども、
ごく普通の家庭犬”になるのではないかと思います。




レポートは パート3 に続きます。
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... TOPIX

9/8 センターレポート パート2      ⑫

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。

9/8訪問レポート パート1 からの続きです。
引き続き、譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。



ここでは【譲渡管理室】【別室】の犬たちを紹介します。



問い合わせ先 
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
無記名の問い合わせメールにはお返事できません。





【譲渡管理室(クレート内)】1311頭


※6/23よりレポートに登場 (6/10収容)
▼茶黒 オス(去勢済み) 3-4歳 14.26キロ(やせ気味)
「飼い主募集中!!№3079」

毛色のせいか、一見厳つい感じに見えるかもしれませんが
実は見た目も性格も、とてもあどけない男の子です。





終始穏やかな様子でしたが、
歯を見るのだけは「イヤ、イヤ」と抵抗していました。
それ以外はどこを触っても耳をペッタンコにして静かに喜んでいます。

抱っこも嫌がらずにさせてくれましたし、
おやつも手から上手にやさしく食べることが出来ます。




この推定年齢の割にはとても落ち着いている印象です。
遠慮している感じもありましたので、
家庭に入って少し慣れれば、
もっと自分を出すことが出来るようになるかもしれません。





※6/9よりレポート登場 (6/2乳飲み子連れで収容)
▼茶 柴 メス(不妊手術済み) 4-5歳 9.82キロ
「飼い主募集中!!№3068」

センターで2頭の子育てを無事に終えたお母さんです。


(上の2枚は先週のレポートから)


抜糸処置のために別室へ移動したので、ごく短時間のふれあいとなりました。
ぜひ先週レポートもあわせてご覧下さい。

移動のためにクレートから出される際も、リードをかけられるときも、
人の手に素直に従います。



柴っぽい頑固さはほとんど感じさせない、
とても穏やかな可愛いらしい女の子です。

ちょうど別の子を撮影しているときに処置から戻ってきましたが
他の子にも関心があるようで、自分から匂いを嗅ぎに行っていましたし
自分のお尻も素直に嗅がせていました。


(左の茶白の子は、この日引き出しました)


子どもたちはそれぞれに新たな道を歩み始めています。
次はお母さんが幸せになる番ですよ!






※8/18よりレポート登場 (8/3他抑留所からの移送)
▼茶 オス(去勢済) 推定1歳 10.14キロ
「飼い主募集中!!№4059」
※9/10追記;一般譲渡されました。
いまかいまかと待ちきれずに、飛び出すようにクレートから出てきました。
まだまだお子ちゃまな、元気のよい男の子です。



外に出られたのが嬉しくて嬉しくて、動きが止まりません。

推定年齢は1歳ですが、まだ1歳の前半ではないでしょうか。
好奇心いっぱいで、まだまだパピーのような動きをしていました。

床に下ろしておくと写真がブレブレなので抱っこ。
ようやく動いていないお顔をゆっくり見ることが出来ました。



しばらくすると「下ろしてよ~」とジタバタしていましたが
抱っこしてすぐは「お、高い!」と、
その状況を楽しんでいるように見えました。


歯を見せてもらおうと思ったのですが、
これはイヤだったらしく抵抗していました。
それでもイヤイヤをするだけで、噛んだりすることはありません。
撮影は出来ませんでしたが、歯はピカピカでとてもキレイでした。

これから学ぶことはたくさんありそうですが、
素直なので、いろんなことを楽しんで覚えてくれそうに思います。






※2/10よりレポート登場(2/2日収容)
▼薄茶黒 オス(去勢済み) 5-6歳 12キロ 
「飼い主募集中№2898」


この子もセンター暮らしが長くなりました。
とにかく人が大好きで、
一緒にいることを「うれしい、うれしい」と喜んでくれる子です。




他の犬が苦手と言われていますが
この日は、それぞれに犬が入っている、たくさんのクレートの前を行き来しても
唸ったり吠えたりする様子はありませんでした。

雨続きで、充分に運動できていない状況で
クレート越しとはいえ他の子とトラブルがないのですから
犬と一緒に暮らせないことはないのでは?と思いました。




人にはどこをどう触られても嫌がるそぶりはなく
むしろワシャワシャされるのを喜んでいるような明るい子です。

おやつの前はしっかりオスワリもできました。


人とのふれあいを欲している子です。
早くよい方とのご縁がありますようにと願っています。






※3/31よりレポート登場(3/20収容)
▼茶白黒 耳折れ メス(不妊手術済み) 2歳ぐらい? 12キロ前後


トライカラーの美人さん。


ビビリというよりも慎重なタイプの子ではないかと思いますが
この日はクレートの奥から動かず
外に出たくないそぶりを見せましたので、無理には外に出しませんでした。




手先に触れてみましたが、
サッと引っ込めはするものの、お口が出たりすることはありません。


「この人、何するのかしら?」とジッと観察されている感じです。
ドッグランに係留されているときは、後ろから匂いを嗅ぎに来たりするので
人には興味があるのだと思いますが
まだ付き合い方がよくわからないのでしょう。

おやつを差し出してみましたが、手からは食べてくれませんでしたので
足元に置いてみました。


見ている前では食べませんでしたが、
次の子を撮影して戻るとおやつはなくなっていました。

少しずつ人と過ごす経験をすることで
よい家庭犬になれる子ではないかと思います。






※8/25よりレポート登場 (8/17他抑留所からの移送)
▼柴犬 茶 オス 5-6歳 8キロ前後


「小太郎」とか「コロ助」とか、そんな名前が似合いそうな
柴らしい男の子です。



元気に良く動き、落ち着きがあるとは言えませんでしたが
雨続きでなかなかクレートから外に出られない日が続いているでしょうから
無理もないのではないかと思います。


柴らしく、嫌なことはイヤ!とキッパリしている印象で
急に首まわりに触ると「何すんだ!?」という意思表示をします。



頭を押し付けて甘えたりもするので、人は好きなようです。
が、あまり触られ慣れていないという印象。
本犬の予測のつかない触り方には驚いてしまうのでしょう。
段階を踏んでマナー良く触れば嫌がることはありません。


巻尾と短躯が”いかにも柴”という感じの元気な子です。






※2/24よりレポート登場(2/9他抑留所より移送)
▼茶 鼻黒 折れ耳 オス(去勢済み) 2歳ぐらい? 13.38キロ 
「飼い主募集中№2918」


お散歩に連れ出してもらえると思ったのでしょう、
元気良くクレートから出てくると、まっすぐドアのそばに行きました。


いつもとても落ち着いている子という印象なのですが
この日は少し落ち着きない様子を見せていました。



お散歩でないことがわかって、ガッカリしたのかもしれません。
お天気の日はドッグランにいるのが常なので、
そろそろ外が恋しいのでしょう。


先週のレポートにもありましたが
皮膚の状態が悪化しているように感じます。


もちろんケアはしていただいていますが、
やはり天気のせいで充分外に出られなかったりというストレスや
湿度が関係しているのかもしれません。

穏やかな良い子です。
早く個別に治療を受けられる環境に移動できればと思います。






※1/20よりレポート登場(他抑留所からの移送)
▼茶黒 メス(不妊手術済み) 5-6歳 14.76キロ
「飼い主募集中№2847」


スラッとした姿がカッコイイ女の子です。




以前D室(旧シャンプー室)にいたときは
終始外の様子を気にして、ウロウロ歩き回り
リラックスできていない印象がありました。
おやつを差し出しても心ここにあらずの様子が気になることがありました。


でも、この日はしっかりアイコンタクトも取れ、しかも落ち着いていて
私たちの声かけにしっかり反応していました。
カメラのレンズに鼻をくっつけて覗き込むような様子も見せてくれ
部屋の中を歩き回ってばかりだった以前の印象ががらりと変わりました。

おやつもきちんとオスワリして手から食べていましたし
顔を挟んでゴシゴシしても、目を瞑って気持ちよさそうにしていました。



歯も嫌がらずに見せてくれました。


たくさんの犬が常にまわりにいたD室よりも
個別に管理してもらうここの環境が合っているのかもしれません。

人との付き合いに慣れていませんが、怖がりではありません。
ただ単に経験が不足しているということなのでしょう。
まとわり付くような甘え方はしませんが
人には関心を持っていて、撫でられれば嬉しそうにしています。

お互いのスペースを尊重しあうような関係を望む方とのご縁がありますように。






※8/11よりレポートに登場 (7/27日収容)
▼茶(長毛)オス(去勢済み) 6-8歳 15キロ台


フワッフワのモフモフ。
まるで大きなポメラニアンのように愛らしい男の子です。





体がもこもこしている子は、
太っているように見えて実はとても華奢ということがよくありますが
この子は中身もむっちりしていて、体重もそれなりにあります。



ワチャワチャ動き回ることがなくとても落ち着いているので
とても撮影しやすい子でした。
男の子にしては大人しすぎるかもしれません。
それほど、ゆったりと穏やかな印象で、
犬との生活に馴れていない人でも一緒に暮らしやすいのではと思います。

どこを触っても大丈夫。
歯ももちろん見せてくれました。



ギュッと抱きしめても、暴れたり嫌がったりすることなく
ジッとなすがままでいてくれました。





※7/21よりレポートに登場(7/16他抑留所からの移送)
▼茶半長毛 オス(去勢済み) 1-2歳 9.96キロ
「飼い主募集中!!№4032」
※9/10追記;一般譲渡されました。

甘甘の甘ったれちゃん。


センターでは”ちょも”と呼ばれているようです。
「なぜ”ちょも”なんですか?」と聞くと「長毛だから(笑)」との返答が。
私たちも撮影の間、”ちょもさん”と呼んでいました。

ついこの間まで仔犬だったのでしょう。
動きはチャカチャカしていますし、
とにかく甘えたくて、人と一緒にいたくて、ベタベタまとわり付いてきます。
人を微塵も警戒していません。

「もっとコッチ来てよ!」というように、
顔を近づけて見つめ合いたいようなそぶり。
ピョンピョン飛び上がって大忙しです。



驚いたことに、撮影した写真は、ほとんど全部立ち上がっていました。
立ち姿も安定しているので、手をとってダンスを踊れそうなほどです。

尻尾のふさふさが応援団のポンポンのようで、とても立派です。

抱っこして、やっと動いていない顔を正面から撮影出来ました。


小型の愛玩犬がそのまま大きくなったような、
人馴れバツグンのとても可愛いらしい男の子です。





※6/3よりレポートに登場(6/22収容)
▼白/薄茶 オス(去勢済み) 2-3歳 9.66キロ
「飼い主募集中!!№3096」


ホントに2~3歳?というほど、子犬のように無邪気な男の子。



歯もピカピカにキレイだし、1歳前後では?と感じました。
成犬と仔犬の過渡期のような印象です。


小柄でリードしやすいサイズだと思いますし、人馴れも全く問題ありません。
体に触るとうれしくて腰砕けのように床に寝そべってしまいます。


おやつも奪い取るような食べ方はせず、上手に受取っていましたし
抱っこも嫌がらず、抱かれながら尻尾をブンブン振っていました。

非常に若い男の子にしてはヤンチャすぎず
明るくていい子だと思いました。





※6/23よりレポート登場(6/15収容)
▼茶白 オス(去勢済み) 5-6歳 12.6キロ
「飼い主募集中№3081」


顔と尻尾の付け根だけがとてもきれいな茶色で体は白という
カラーに特徴のある男の子です。



体の白も、冴え冴えとしてとてもキレイな毛並みです。



クレートから出てくるときも飛び出したりしません。
年齢のせいもあるかもしれませんが、
もともと穏やかでゆったりとした性格なのでしょう。
一緒にいる人をリラックスさせるような雰囲気を持っています。




チャカチャカ動き回ることなく、終始落ち着いていて
私たちの声に耳を傾けることの出来る子です。
きっとよいパートナーになれると思います。

撮影が終わると、特に指示をしないのに自分でクレートに戻っていきました。
「もう帰っちゃうの?」という感じ。
もっと一緒にいたいと思わせる魅力的な子でした。






※6/30よりレポートに登場(6/23収容)
▼黒茶白 長毛 オス(去勢済み) 4-5歳 9.66キロ
「飼い主募集中!!№3094」

ビーグルのような大きな目をした、トライカラーの男の子。
センターでは”いさむくん”と呼ばれています。


人が大好きで、喜んであちこち触られせてくれます。
抱っこも嫌がらず、口の中を触っても怒ったりしません。



ちょっとアンダー気味なのも、この子の可愛らしさの一つになっています。


おやつも喜んで食べますし、外にいる間終始嬉しそうにしていました。


明るい子ですが、
大騒ぎして落ち着きなく動き回るようなことはありませんでした。
雨続きでお散歩も充分にできていないでしょうに、
束の間のふれあいを充分楽しんでくれているようでした。





【別室】1頭


※4/21よりレポート登場(4/13収容)
▼茶 メス(不妊手術済み) 8-11ヵ月程度 7.98キロ
「飼い主募集中!!№897」

ちょっとビビリな女の子です。
でも、とっても美人さん。そしてとても小柄です。


クレートの扉を開けても、奥で気配を消していて出てくる様子がありません。
ロープをかけても、「出たくない」と言っていました。


職員さんのお話では、
この子が馴れた職員さんがロープをかけるとスンナリ出てくるとのこと。
職員さんがロープをかけて下さいましたが
私たちがいたからか、ちょっと抵抗していました。


でも、出てきてしまえば逃げ惑ったり、
過度にビクビクしたりすることはありません。



ビビリというよりも、慎重派。
人の近くで、人と日常的に関わるような生活をしては来なかったのでしょう。
ただ経験が不足しているだけだと思います。


家庭に入って、誰かと信頼関係を作ることが出来れば
きっと”慎重ではあるけれども、
ごく普通の家庭犬”になるのではないかと思います。




レポートは パート3 に続きます。

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