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迷子札着用をお願いします。

先日行われました「しが動物フェスティバル」
たくさんの方に迷子札の手作りを体験していただきました!


完成した迷子札を、その場でペット達の首輪に着けて下さる方も何名もおられ
大変うれしい気持ちになりました。

不明犬394 返還121
平成25年度、滋賀県動物保護管理センターに飼い主不明(迷子)として
収容された犬の数です。

元のお家へ帰れたのは4分の1程度です。

飼い主さんのお迎えが少ない理由は、
「そのうち自分で帰ってくるだろう」と安易に考えて探そうとしない方や
ペットが居なくなった時の探し方や連絡先を知らない方が、
まだまだ大勢おられるためです。

現代の犬達のほとんどは帰巣本能が薄れています
管理センターに保護されたペットは自分で帰れません。
また一般のご家庭で保護されている場合もあります。

もし、迷子札が付いていれば家族に連絡を取ってあげる
お家に帰してあげることができます。


迷子札の手作り体験中にこんな声が聞こえてきました、
「この仔はマイクロチップを入れているから、ちゃんと帰ってくる」と。

もし、首輪が外れて迷子になってしまった場合、
保護されても、何処の仔なのか連絡を取ることができません。

マイクロチップですと、体内に埋め込んであるため
首輪が外れてしまっても、個体識別が可能です。

そんなマイクロチップにも弱点があります。
読み取り機が無ければ、判らないということです

迷子になっている所を、最初に発見するのは保護してくれるのは
一般の方です。

もちろん一般のお家に
マイクロチップの読み取り機なんて置いてありません。

動物病院などに読み取り機はあります。
しかし、全ての動物病院に置いてあるわけでもありません。

まだ、広く普及していない、広く認知されていない、マイクロチップに
「入れているから大丈夫!」と安心しないでください。

マイクロチップと、首輪に迷子札の装着が理想のカタチです。

大切なペットがお家に帰れるように、迷子札を付けてあげて下さい。
迷子札には、最低限一番繋がりやすい電話番号を記入しておいてください

首輪に電話番号を記入しておくだけでも十分です。


もし、迷子になってしまった場合、
直ぐに最寄りの警察署、市役所、保健所、そして
滋賀県動物保護管理センターへご連絡ください。



お問い合わせは『滋賀県動物保護管理センター』
 所在地: 〒520-3252 滋賀県湖南市岩根136-98
  電話: 0748-75-1911
  FAX: 0748−75−4450
  mail: el31@pref.shiga.lg.jp
 開館日: 毎週月曜日~金曜日および日曜日 (第4日曜日を除く)
開館時間: 午前10時~午後4時30分
 閉館日: 毎週土曜日、第4日曜日、祝祭日





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