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  1. 7/7センターレポート パート2      ⑰

    ぐーちゃんママのレポートです。
    加筆・修正しています。

    7/7センターを訪問してきました。
    パート1からの続きになります。



    【旧子犬舎】17頭



    <部屋1-1>
    こちらには部屋の中に1頭と、外テラスに3頭が日光浴をしていました。


    ※6/30よりレポート登場 (6/22収容)
    ▼茶 メス 7ー8ヵ月 6キロ弱
    先週までは収容室②にいました。
    今日は一頭で部屋の中にいました。
    収容当時はマダニが体にびっしりついていたらしく、
    貧血状態のようでしたが、今はすっかり元気になっています。
    とても人懐こく、甘え方が上手です。

    おやつもきちんと手から食べることが出来ます。

    まだ幼いですが、成犬になってもそれほど大きくは
    ならないような感じがします。
    まだパピーなのにカチャカチャ騒ぐこともなく、
    こちらの言うことが伝わっているようで、落ち着くことが出来ます。

    抱っこされてもおとなしくしていました。
    おっとりしたかわいい女の子です。




    ※6/9よりレポート登場 
    (4きょうだいで飼い主からの引き取り;6/8他抑留所からの移送)
    ▼茶鼻黒 メス 6ヵ月半(1月生まれ) 7キロ台 赤い首輪
    収容された時に初めて見た時には、
    一緒に収容された他の兄弟の中で一番ビビリちゃんのようで
    固まって動かないような状態でしたが、
    大分人馴れが進んだようで、こちらで少し近づいても
    逃げようとすることもなく落ち着いていられました。

    白い男の子とずっとくっついているのですが、
    この子はおやつも手から食べられましたし、
    人をじっと見ていることが出来ますので
    家庭に入ればきっとすぐに馴れてくれるのではないでしょうか。




    ※6/2よりレポート登場 (5/21収容)
    ▼白(薄茶) オス 6-7ヵ月くらい 10キロぐらい
    こちらの動きは見ているものの、
    触られるのは怖いようで、遠くからこちらを伺っていました。

    一緒にくっついている茶鼻黒の女の子に後ろ向きでおやつをあげた時も
    近づかれるだけで怖いようで、すぐに逃げてしまいました。
    いつも思うのですが、
    下を向いたまま逃げ惑う子は人馴れに時間がかかるようですが
    人の動きを見て逃げている子は、家庭にはいって人の温かさを感じると
    思いのほか人馴れが早いような気がします。

    まだ人を信用していないような目をしているように感じました。
    人は何も怖いことはしないんだよ、と教えてあげたいです。




    ※6/2よりレポート登場 (5/21収容)
    ▼白茶黒 メス 7-8ヵ月 10キロ程度
    とにかく元気一杯で、人にかまって欲しくてたまらない子です。
    ずっとウロウロしては私にしがみつき、
    なかなかうまく写真が撮れませんでしたが、
    しばらくすると落ち着いてこちらを見ながらお座りすることが出来ました。

    こちらが座り込むととにかくカチャカチャと動きながら甘えてきて
    カメラを舐めようとしたり、顔を舐めようとしたりして
    撮影が出来なくなってしまうので、立ち上がって「待て!」と言うと
    我慢できないような仕草を見せながらも
    精一杯言われた通りにしようとしている姿が
    なんとも言えずかわいかったです。

    この子が満足できるくらいにたくさんかわいがってくださるご家庭とのご縁を
    是非探してあげたいと思いました。




    <部屋1-2>
    レポート初登場、7頭のシーズーたちです。
    本来ならばふわふわの柔らかい毛につつまれて、
    中にはリボンなどで飾ってもらうような犬種なのに
    この状態は一体どうしたことなのでしょうか・・。


    多頭飼育崩壊の結果がこの状態です。
    持ち込まれたのは全部で16頭だったそうです。
    それ以前に、亡くなっていた子もいたそうです。
    そして前日に、他団体さんが9頭を引き出してくださったそうです。

    なんでこんなふうになるまで放っておくのでしょう。
    かわいい我が子をこんなに汚れてしまうまで放っておけるものでしょうか。

    たくさんいるから世話が出来ない・・・。
    そうなる前に何故不妊去勢手術をしなかったのでしょう。

    一家族で飼える頭数はそのご家庭によって違うとは思いますが
    かわいい、かわいい、で増やすだけ増やしてしまって
    このようにずっと放っておかれたのでは
    かわいいこの子たちがかわいそうすぎます。

    「かわいい」だけでは飼うことが出来ないのです。
    「かわいい」だけで子供を産ませても、その後面倒を見れないのなら
    産ませてはいけないんです。
    子犬のうちはかわいいかもしれません。
    成犬になっても飼い続ける自信がないのであれば
    お願いですから繁殖はさせないでください。


    一頭一頭詳しく見ることは出来ませんでしたので
    性別も年齢も今日は把握できませんでした。
    しかしながら、高齢な子が何頭かいるように見えました。
    小型犬ですから、大きさでは若いのか高齢なのか見分けが
    つかないのではっきりしたことはわかりませんが、
    それにしてもこの状態で放っておかれては
    この子たちは何のためにこの世に生まれてきたのか
    わからなくなってしまいます。

    この子たちのこれからの犬生を
    どうか応援してあげてください。

    一頭ずつ簡単ですが紹介します。

    ①緑色のタグ  左目白濁
    この子が一番人馴れしています。
    手からもおやつを食べることが出来ましたし、
    自ら人に寄って来ます。
    左目が白濁していますので恐らく見えていないと思いますが
    どのように飼われて来たのかはわかりませんが
    それでもこれだけ人懐っこいこの子を見ていると
    涙が出そうでした。


    ②ピンク色のタグ  右目白濁 左目チェリーアイ
    こちらの子は7頭のうち一番体が大きいです。
    右目は白濁しており、左目はチェリーアイでほとんど視力が
    ないのではないでしょうか。


    ③青色のタグ
    左目の周りが汚れていました。
    きっとうっとうしいことでしょう・・・。早くきれいにしてあげたいです。


    以下④~⑦はタグの色が見えませんでした。 










    この子はずっと下を向いたままの状態が長く、
    元気がないようでした。
    なんとか頑張ってくれますように。




    <部屋1-3>
    部屋には2頭のややビビリちゃん、
    外テラスには人馴れしている2頭がいました。



    ※5/12レポート登場(4/23姉妹で収容)
    ▼白×薄茶 メス テリア雑 1歳前後 9キロくらい
    以前から人の姿が見えると吠えて警戒していますが、
    それでも以前に比べれば遥かに吠えやむ時間が多くなってきました。
    もっと腰を引きながら吠えがひどかったのですが、
    部屋の中に入って撮影をし始めて少ししたら
    落ち着いてこちらをじっと見つめるようにしていました。

    おやつも自分から近寄ってもらおうとしていましたし、
    大分人馴れも進んできました。
    それでもまだ触ろうとすると怖がって逃げるので、
    無理して触らず、遠くから撮影するだけにしました。
    とにかく吠えが長く続かなくなってきたことは進歩だと思います。




    ※6/9よりレポート登場(5/28収容)
    ▽薄茶 メス 若年齢 11キロぐらい?
    先週のレポートではまだ恐々おやつをもらっていたようですが、
    今日は積極的にこちらに寄って来ました。
    大分馴れてきたようです。

    おやつも当然のように手から食べれました。

    落ち着いて伏せることも出来ますし、
    カメラに興味があるのか、ズンズン寄って来ていました。
    とても落ち着いていて、もう家庭犬として過ごしていけるレベルにあると
    感じました。




    ※4/7よりレポート登場 (3/23収容)
    ▼薄茶メス 6歳以上 11キロ
    いつ見てもニコニコとかわいい笑顔でお出迎えしてくれます。
    すごい力で飛び付くわけではなく、人との距離をとるわけでもなく、
    そばにたたずんでずっとこちらをニコニコしながら見ています。
    人が来てくれることが嬉しいのでしょう。

    年齢的に落ち着いているのかとも思いますが、
    これだけ落ち着いていられれば、初めて犬を飼う人でも
    十分コントロールできそうな子です。

    センターに収容されている子たちは、5歳以下の子が多いですが
    初めて飼われる方や、わんちゃんとのんびりと暮らしたいという方には
    この子のような落ち着いた子がお勧めです。




    ※6/23よりレポートに登場 (6/10収容)
    ▽茶 メス 7-8か月 10キロ?やせています。
    部屋1-1にいる白茶黒の子と姉妹です。
    どう表現していいかわからないほど、とにかく甘えん坊です。
    耳をぺったり倒してしっぽふりふり、
    飛び付くのではなく、べたべたと甘えてきます。

    姉妹には強く出ることがあるとのことでしたので、
    他犬との相性があるかもしれません。
    これだけ甘ったれちゃんですので、一頭で飼ってあげた方が
    幸せに過ごせるのかもしれません。

    ここまで甘ったれな子がどうして捨てられてしまったのか
    全く意味がわかりません。
    わんちゃんとべたべたしたい方にとっては
    最高のパートナーになること間違いなしです。




    <部屋1-4>
    部屋の中に1頭、外テラスに1頭、両方黒茶の子です。

    ※2/24よりレポート登場(2/10収容)
    ▼黒茶 メス 1-2歳 8-9kg
    センターでの生活が長くなってきてしまいました。
    ビビリちゃんではありましたが、収容当時から比べれば大分落ち着いて
    いられるようになってきました。
    おやつも手から食べられるようになりました。

    まだ人との距離を取りたいようですが、
    先週レポートでは大分自分から人に近づいてきていたようです。
    これだけ時間をかけて人馴れが進んできたところですので、
    家庭に入れば落ち着くことができるはずです。
    一日も早くこの子をかわいがってくれるご家庭を探してあげたいです。




    ※6/23よりレポ登場 (6/9収容)
    ▼黒茶たれ耳 メス 1-2歳? 11kg~ (痩せ気味)
    人が動くたびに「ワンワン!」と吠えて呼んでいました。
    外テラスで日光浴をしていましたが、そちらに行ってしまえば
    吠えることはありません。
    大きなお耳をパタパタさせて、おやつをせがんできました。

    とても元気が良く、まだお子様かと思うほどでした。

    人が近くにいて欲しいのだと思います。
    まだまだ痩せていますので、
    たくさん栄養のあるご飯を食べさせてあげたいです。




    レポートは、パート3に続きます。

    続きを読む
  2. 7/7センターレポート パート4  ㉜(86)

    ひなのんさんのレポートです。
    加筆・修正しています。


    7/7レポートパート3からの続きです。
    引き続き譲渡先・預かり先を探している仔たちを紹介します。

    問い合わせ先 
    korotarouhs★nifty.com(★を@にかえてください) 吉田
    無記名の問い合わせメールにはお返事できません。



    ここではA、B、C、D部屋、4日目の部屋、4.5日部屋、収容室2
    の子達を紹介します。


    A部屋 (譲渡室) 7頭

    No.Ⅰ 
    ※6/9よりレポート登場 (6/2乳飲み子連れで収容)
    ▼茶 柴 メス 5-6歳 7キロ 
    元気いっぱい人が大好きな子育て中のお母さんです。
    和犬らしく、部屋の外で用を足したいようでした。
    人馴れしていて、撫でられたりすることは好きなようです。
    以前には抱っこにも慣れている様子がレポートされています。

    仔犬達もすくすく成長していました。






    No.III
    ※6/16よりレポート登場 (6/4収容・6/8出産)
    ▼栗色茶白 メス 2歳程度? 12-3キロ
    こちらも子育て真っ最中のお母さんです。
    元気があり、「早く部屋から出して~!」とよく鳴いていて
    人にも良く甘え、子犬のような無邪気さがあります。



    無邪気に見えてもやっぱりママなのですね。
    お乳を与えている時は母親の顔にしっかり戻っていました。





    No.IV
    ※5/26よりレポート登場 (5/19収容)
    ▼薄茶 メス 2-3歳 14-5キロ
    人懐っこく活発な女の子です。
    待ちきれなかったのか、部屋から飛び出るように出てきて
    思う存分甘えていました。
    すぐにひっくり返り、ヘソ天していました。



    隣の女の子と一緒にしてみましたが
    お互いあまり関心がないようで、匂いを嗅ぎ合う様子も見られませんでした。





    No.V
    ※2/17よりレポート登場(1/29収容)
    ▼クリーム色 メス 2歳くらい 16-17キロ
    外に出すと、まっ先に人のそばに来て
    しきりに顔を舐めて挨拶してくれました。
    本当はもっともっと甘えたいのだと思います。



    この子はもともと他の子と一緒に大部屋にいたので
    他犬とも仲良く過ごせることはわかっていましたが
    隣の女の子と一緒にしてみても、やはり全く平気そうな様子でした。





    No.VII
    ※2/3よりレポート登場(1/23収容)
    ▼茶 メス 3-4歳 16-17キロ
    明るく活発で
    人との触れ合いも大好きな子です。
    この子も同室の上の子↑と一緒に出してみましたが
    以前この2頭は大部屋でも同室でしたので
    すぐに思い出したのか、軽い挨拶程度で
    特に怒ることも、逆に嬉しがる様子もなく、あっさりとしていました。
    成犬同士、理想的な会い方だと思います。









    ※6/30よりレポートに登場 (6/19収容)
    ▽薄茶黒 メス 2-3歳 20キロ程度
    大きな体に物言わせることもなく
    物静かで、どこか遠慮がちな女の子です。
    それでも人恋しいのはこの子の様子を見ていればわかります。

    思い切り甘えたりはしませんが
    おずおずと寄ってきて、そっと顔を寄せては人の抱擁を受け入れてくれます。

    シェパード犬のような凛々しいお顔と
    大型犬に近い体系をしていますが
    とても穏やかな子で、そのギャップが魅力でもあります。

    歯も嫌がらず見せてくれます。
    まだきれいな歯をしていました。





    No.VIII
    ※昨年12/16よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼茶黒 オス 去勢手術済 8-9歳 14.12キロ
    「飼い主募集中!!№2809」
    ここでの生活が半年を超えてしまいました。
    外に出ると、すぐに排水溝にめがけてオシッコしていました
    (なんてお利口さん!)
    お座りも伏せもお手のもの。




    シェパじいとの愛称で可愛がられてますが
    じいさんらしさはなくて、まだまだ若々しい子です。






    B部屋(鑑定室)  3頭


    ※6/23よりレポート登場 (6/15収容)
    ▽薄茶黒 オス 去勢済み 3歳ぐらい 15.28キロ
    「飼い主募集中!!№3082」

    まだ若い子で、しかも男の子ですが
    血気盛んな様子は微塵も見られず
    落ち着きがあり、ゆったりとした穏やかさが感じられる子です。
    人馴れも問題なく、すぐに家庭に入れそうだと思います。







    ※6/23レポート初登場 (6/18他抑留所からの移送)
    ▽白茶 メス 1-2歳 15-16キロくらい(痩せ気味)
    外に出てきたいけど、まだちょっと怖いしどうしよう・・
    そんな様子でしたので、おやつで誘導してみました。

    床に置いたおやつに誘導されるように出てきて

    体半分出たところで、ハタと気が付いてしまい

    また奥に戻ってしまいました。

    体半分だけですが、よく頑張って外に出てきてくれました。
    こちらから部屋に入って撫でたりすることは全く平気なようで
    撫でられることも嫌ではなさそうです。





    ※5/26よりレポートに登場 (5/18他抑留所からの移送)
    ▽黒白 メス 1歳前後 11-12キロ程度
    元気いっぱいのお転婆な女の子です。
    人に対して不信感や不安感などは全く持っていないようで
    誰が来ても尻尾フリフリで大歓迎してくれます。
    物怖じしませんし、お散歩も好きそうなので
    犬と一緒にアクティブに行動したい方にはピッタリの子だと思います。






    C部屋(小型犬用部屋) 2頭


    ※6/23よりレポートに登場 (6/22他抑留所からの移送)
    ▼柴 オス 去勢済み 3-4歳 9.24キロ
    「飼い主募集中No.3084」
    柴よりは手足も胴もすらりと長く、柴系MIXかも知れません。
    和犬っぽい気難しさは感じられず、ややシャイで控えめな印象です。
    抱き上げたり触れたりすることは全く問題なくできます。
    強そうな子ではありませんが、他犬とは多少の相性があるそうです。






    ※3/24よりレポート登場(3/17収容)
    ▽茶 メス 3-5歳 7キロ前後 
    ややビビりさんで、いつも尻尾を内股に挟んでいるような子です。
    先週もそうでしたが、部屋から出ると真っ先に窓にめがけて走っていくので
    散歩に出たいのかもしれません。
    撫でられることは抵抗しませんが
    抱っこはまだ怖いのか嫌がりましたので、無理にはしませんでした。









    D部屋 選定室 6頭

    ※1/27よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼① 柴 オス 6-8歳? 7-8キロ

    いつも元気いっぱいで、パワーを持て余している様子です。
    人には馴れていますが、部屋の前に犬が来ると
    激しく威嚇しますので、やはり他犬との同居は難しいように感じます。






    ※6/9よりレポート登場(5/28他抑留所からの移送)
    ▼②シーズーMIX オス 7-8キロ
    手からおやつを食べる姿は
    よく見かける愛らしいシーズー犬の姿そのものです。
    まだロープをつけて外に出すまでには至っていません。
    激しく吠える様子も、一生懸命自分を守っているように見えました。







    ※6/9よりレポート登場 (6/4引取収容)
    ▼③ワイヤーフォックステリア オス(おそらく去勢済み) 7-8キロくらい
    最初の頃は、部屋から出すと真っ先に人に飛びついてきましたが
    先週、今週と、ただひたすら外に出たがる様子しか観察できませんでした。
    人馴れしていて、抱っこも好きなようです。

    歯を見る時だけ怒っていましたが
    この日はボランティア・メンバーが上手に歯を見てくれたので、
    撮影することができました。






    昨年9/16よりレポート登場(9/1収容)
    ▼⑤  ベージュ オス 去勢手術済 2-3歳 20キロ~
    明るく活発で物怖じしない男の子です。
    此処での生活も一年近くになろうとしています。
    おやつが大好きで、飛び切りの笑顔を見せてくれます。








    ※6/23よりレポートに登場 (6/16他抑留所からの移送)
    ▼⑥ 茶 メス 3歳くらい? 7キロぐらい
    人馴れはしていますが少しだけ慎重な様子を見せます。
    おやつの食べ方も静かで優しく
    おっとりとも少し違うのですが、あまり活発ではない印象を受けます。
    小ぶりな成犬なので、マンションでの飼育も可能だと思います。







    ※4/28よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
    ▼⑦ 茶 メス 2-3歳 13-14キロ
    懐っこくて、落ち着きがあり
    情緒の安定した印象を受ける女の子です。
    笑顔が可愛らしく、抜けそうな毛を取り除いている間も
    嫌がらず大人しくしていました。
    家庭に入ってもすぐに馴染みそうな子です。







    4日目の部屋 6頭




    ※3/31よりレポート登場(3/30他抑留所からの移送)
    ▼茶鼻黒 オス 2-3歳くらい? 7-8キロ
    この日は数名で部屋に入りましたので
    最初だけ落ち着かない様子でウロウロしていましたが
    しばらくすると落ち着き、気が付くといつもよりは近くに来ていました。


    人が部屋にいてもおやつが食べられるようになることが
    次の課題です。




    ※6/30よりレポートに登場(6/23収容)
    ▽黒茶白 オス 4-5歳? 10キロくらい
    先週は収容室①にいました
    下顎がちょっぴり出ているのがチャームポイントの男の子です。
    部屋の外に人が立っていたいた時は、勢いよく鳴いていたものの
    中に入ると途端に鳴き止んでそばに寄ってきました。
    逃げることなく、差し出した手に興味を示し、問題なく触らせてくれます。
    先週は抱っこしたり、歯を見たりできたそうです。









    ※6/30よりレポートに登場 (6/22収容)
    ▽白&薄茶 オス 2-3歳 11キロ程度
    とても人懐っこく甘えん坊な男の子です。
    子犬のように甘噛みしたり、プレイバウしたり
    一生懸命気を引こうとしています。
    新しく入ったチョコラブに何度も乗られていましたが
    喧嘩に発展することはなく
    先週他の子に唸っていた様子は今回は見られませんでした。


    ただ他の弱そうな子がこの子が近づくと
    耳を伏せてササッと逃げていたので
    やはりこの部屋の中では強い方なのかもしれません。
    人にはとてもフレンドリーです。




    ※7/7レポート初登場 (7/2他抑留所からの移送)
    ▽チョコラブ(MIX?) オス 4-5歳 20キロ前後
    怖いもの知らずで思うままに行動しているような印象の子です。
    空気を読めない感はありますが、決して気が荒々しいわけではありません。
    同室の白い子に付きまとってしきりに上に乗ろうとしていました。
    優位性を示すものではなく、発情していたかの様子でした。

    白い子に乗りたくてずっとウロウロしていたので
    人の方にはあまり関心を示しませんでした。
    こちらが抱きしめたり、歯を見たりすることには全く抵抗せず
    本来は人懐っこい子なのだろうと思います。





    ※6/2よりレポート登場 (5/20収容)
    ▽茶白 オス 1歳弱 11キロくらい
    落ち着きがあり、物静かな様子で佇んでいます。
    あまり吠えたりする様子も見られません。
    手を差し出すと寄ってきて、大人しく撫でられています。
    まだおとなには成りきっていないので
    これから活発な面も見られるようになるかもしてません。







    ↑↓の2頭は兄弟と思われます



    ※6/9よりレポートに登場 (5/26収容)
    ▽白茶 オス 1歳弱 10キロ位
    茶の子よりもシャイで、まだ自分から近づいてくることはありません。
    手を差し伸べても身をかわすように逃げますが
    放っておくとすぐ傍までいつの間にか来ていたりします。
    おやつは手から食べられます。







    【収容室 2】2頭


    ※7/7レポート初登場 (7/2他抑留所からの移送)
    ▽白 メス 1歳くらい 6-7キロ
    騒がし様子は無く、大人しい女の子です。
    人馴れしていて問題なく触れることができました。
    ただ、まだ日が浅いので、ここでの暮らしに慣れてくれば
    まだ若い子ですし、活発な面が見られるようになるかもしれません。








    ※7/7レポート初登場 (6/29収容)
    ▽白黒 メス 4-5歳 11-12キロ
    少しシャイなタイプなのか、とても大人しく
    落ち着いてはいましたが、どことなくオドオドした様子でした。
    まだセンターに来て日が浅いので
    困惑しているのかもしれません。




    抱き上げたり、歯を見たりしても怒るような様子は見られず
    困ったような表情をしながらされるがまま、固まるのみでした。






    【4.5日部屋】 6頭

    先週(6/30)に紹介しました
    血縁6頭放棄の子達です。

    ▽黒 メス 生後5-6ヵ月 6-7キロ 


    ▽黒 オス 生後5-6ヵ月 6-7キロ


    ▽黒 メス 2歳 7-8キロ




    以下3頭、引き続き譲渡先・預かり先募集中です。

    3頭とも人馴れしていて
    おやつなどは積極的に食べに来ます。

    子犬に対して(食べ物がらみで)多少怒る場面は見られたものの
    大半は一緒に仲良く過ごしているそうです。



    ▽黒(つま先白) オス 2歳 15キロ前後
    疥癬と思われる皮膚疾患の程度が一番軽い子です。

    ↓先週レポートより







    ▽黒 オス 2歳 16-17キロ

    ↓先週レポートより






    ▽黒 メス 3歳 13-14キロ

    ↓先週レポートより








    レポートは以上になります。





    ~お知らせ~

    ちばわんでは、本当の家族を待つ犬達や猫達と
    新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
    出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」を開催しています。

    船橋いぬ親会
    7月12日(日)11:00~15:00
    室内開催 雨天決行(荒天中止)

    いぬ親会詳細
    ねこ親会詳細



    定例いぬ親会開催IN篠崎
    【日時】7月19(日) 12:00~15:00
    ※お天気によっては早めに終了する場合もございます。

    定例いぬ親会詳細




    当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。
    問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
    (※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
    必ず詳細ページにてご確認をお願います。


    ★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
    ★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
    一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
    (譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

     
    ※大変申し訳ありませんが、小型犬のみの新規預かり希望はげ受け付けておりません。

    お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
    (審査の上、判断させていただきます。)


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  3. 7/7センターレポート パート1      ㉓

    ひなのんさんのレポートです。
    加筆・修正しています。


    7/7 譲渡対象の犬たちの撮影(見学)のためセンターを訪問しました。


    譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。
    問い合わせ先 
    korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
    無記名の問い合わせメールにはお返事できません。


    ここでは子犬舎とドッグラン・その他周辺にいた子達を紹介します。





    【子犬舎】13頭




    ※4/21よりレポート登場(4/13収容)
    ▼茶 メス 10ヵ月程度 7キロ前後
    尻尾プリプリで大歓迎・・とまではいきませんが
    恐る恐るでも近づいてきてくれるようになり
    おやつを手から食べることができています。
    経験不足なだけで、家庭に入ればすぐに馴れそうな子です。
    しつこく触れることはできませんが、頭や顎先を撫でることはできます。








    ※5/26よりレポート登場 (5/25他抑留所からの移送)
    ▼茶黒半長毛 メス 10-11ヵ月 6キロ前後
    この子も手からおやつが食べられます。
    ビビりさんではあるようですが
    ただ単に人との触れ合いに慣れていないだけの感が否めません。
    まだ触れられることはやや苦手です。








    ※4/28よりレポート登場(4/15収容)
    ▼薄茶黒 オス 中長毛 7-8ヵ月 8-9キロ
    アイライナーがくっきり入っていて目力があり
    なんとも美しい子です。
    差し出したおやつの端っこを怖々咥え
    一度咥えると、もう離すもんかと口を食いしばってる姿が可愛らしかったです。
    まだ触れられることはやや苦手です。








    ※7/7レポート初登場 (6/29他抑留所からの移送)
    ▽白 オス 5-6ヵ月 6-7キロ
    ビビりな子が最近多い子犬舎で、新鮮に感じたほど人馴れした男の子です。
    程よく懐っこく、程よく控えめな感じで
    ボランティアメンバーにギュッと抱きしめられて
    すごくうれしそうな表情をしていました。




    皮膚の状態が悪く、ところどころ脱毛が見られました。
    見ている限り痒がってはいませんでした。


    ↑↓きょうだい犬と思われます。


    ※7/7レポート初登場 (7/2他抑留所からの移送)
    ▽白 オス 5-6ヵ月 6-7キロ
    きょうだい犬より若干小ぶりです。
    おやつを食べに近づくものの、撫でようとするとササっと身を引きます。
    まだここにきて日も浅いですし、緊張もしているでしょうから
    もう少しすれば、きょうだいのように懐っこい面も
    見られるようになるのではないでしょうか。







    ※6/23よりレポートに登場 (6/12収容)
    ▽黒白 オス 5ヵ月程度 5-6キロ
    ビビりさんでいつも端っこで固まっていた男の子です。
    抱き上げようとしても歯をあてることはなく
    なんとか逃れようとしますが、それもできないとわかると
    その場に伏せて固まっていました。




    歯を見ると、かろうじて前歯が抜け替わりつつあり他の歯はまだ乳歯でした。
    思ったより幼い子ですので
    一日も早く家庭に入って人との暮らしを開始させてあげたいです。






    ※6/23よりレポートに登場 (6/12収容)
    ▽茶 メス 5ヵ月程度 5-6キロ
    白黒の子と同じような程度のビビりさんです。
    触れても歯をあてることはありませんが
    白黒の子よりはすばしっこく逃げるので抱き上げることはできませんでした。
    2頭ともビビりというより経験不足なだけのようです。








    ※4/7よりレポート登場(3/31収容)
    ▼茶たれ耳 メス 8ヵ月ぐらい 8-9キロ
    入口に鍵をかけた状態で、この子の部屋の扉を解放し
    自由に出てきてもらいました。
    人とある程度の距離が取れると安心するのか
    怒ったりパニックになったるすることはありません。



    近づきすぎると、自分を守るために威嚇をしてきますが
    怖がってのことで、この子の方から人に向かってくることはありません。





    ※3/17よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼白 メス 11ヵ月ぐらい 9キロ~(痩せています)
    ビビりさんですが、その程度は軽い方だと思われます。
    手からおやつが食べられ、抱き上げてみても唸り声ひとつあげず
    ビビりションも出ません。
    人との触れ合いの機会があまり持てない環境で育ったものと思われますが
    野性味は全く感じられず
    それでも、もともとの気質が家庭犬として向いているように思います。










    ※4/21よりレポート登場(4/10収容)
    ▼茶黒(中長毛) オス 7-8ヵ月 7キロ前後
    人が近づくとまだ緊張いっぱいの様子です。
    おやつをあげようと近づく手も怖いようです。
    足元に置いたおやつはしばらくするとちゃんと食べられていました。
    これからあなたに関わる人は皆、決して怖くないんだよと
    伝えてあげられたらいいのにと思いました。








    ※4/21よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
    ▼茶白 オス 7ヵ月ぐらい 9-10キロ
    口を開けて威嚇しているように見えますが
    そうではなくて、足元に置いたおやつを
    すきを見て食べてモグモグしている表情です。
    無理に触れようとするとまだ空噛みするようなので
    また美味しいおやつで少しでも気持ちを開かせてあげたいです。






    左:※5/26よりレポート登場(5/11・5/18他抑留所からの移送)
    ▼殆ど黒 やや長毛 メス  10ヵ月前後 8キロ前後
    右:※5/26よりレポート登場(5/11・5/18他抑留所からの移送)
    ▼胸と足先は白 やや短毛 メス  10ヵ月前後 8キロ前後
    きっとこんな風に寄り添って
    人とはあまり関わらずに生きてきたのでしょう。
    そばによると緊張した表情をしますが
    この子たちの過ごしていた状況を想像するとそれも無理はないなと思います。


    家庭に入るにはこの子達自身が乗り越えないといけないことも
    たくさんあるとは思います。
    それでも「うちにおいでよ」と言ってくださる方とのご縁がありますように。










    【ドッグラン・その他】10頭




    6/2よりレポートに登場 (5/20収容)
    4日目部屋茶白男の子2兄弟の母犬と思われます。
    ▽薄茶白(目の回り黒) メス 不妊手術済み 7-8キロ
    ややシャイで大人しい女の子です。
    ロープを首にかける時だけ口をパクパクさせてイヤだと意思表示するそうですが
    職員さんには徐々に慣れてきたそうです。
    経験不足からくるビビりさんのようです。


    ↓先週レポートより








    ※昨年11/18よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼うす茶 メス 不妊手術済 1-2歳 9.42キロ
    「飼い主募集中!!№2772」
    人馴れ抜群な女の子です。
    いつも陽気で、いつも笑顔で迎えてくれます。
    甘えっ子なので、人が近づくと嬉しくて興奮してしまいますが
    構ってもらえる時間が充分に取れれば落ち着きも出てくるのではと思います。


    甘えっこさんなので、人にそばに来てほしいがために鳴いてしまいますが
    人の輪の中にいる時は嬉しそうにニコニコするだけで静かです。
    人の傍にいるときに、吠えて騒ぐことはありません。





    ※6/9よりレポートに登場(5/25収容)
    ▽茶黒白 オス 去勢手術済み 2-3歳  17.38キロ
    陽気でフレンドリーな男の子です。
    体は大きいですし、十分おとなですが、まるでやんちゃな子犬のような
    ピュアさと無邪気さが感じられる子です。
    身体をガシガシと触っても、抱き上げても
    怒ることは皆無で、むしろ大喜びします。
    いたずらっ子な笑顔が憎めないかわいい子です。
    「飼い主募集中No.3057」









    ※5/12よりレポートに登場 (4/30他抑留所からの移送)
    ▼薄茶 メス 不妊手術済み 1-2歳 8キロぐらい
    シャイで物静かな女の子です。
    徐々に人の手からもおやつを食べられるようになってきました。
    人の手を怖がる様子も少なくなってきました。
    家庭に入れば明るく甘えっ子に変身しそうです。
    小ぶりな子なので、マンションなどでも充分暮らせると思います。







    ※6/30よりレポート登場 (6/18他抑留所からの移送)
    ▽茶 オス 3歳 去勢済み 17.32キロ
    困ったような、拗ねているような何とも言えない表情を見せる男の子です。
    とても甘えん坊で、撫でられることが大好きです。
    離れると「僕んとこ来てよ~」と鳴いてしまいますが
    人がそばに来るとこのようにお座りしておとなしくいられます。
    「飼い主募集中No.3086」







    ※3/31よりレポートに登場(3/20収容)
    ▼茶白黒 メス 不妊手術済み 2歳くらい 12キロぐらい
    ややシャイな子で、急に近づいたり
    声もかけずに触れられたりということは苦手ですが
    この日は好きなタイプのおやつだったのか
    自分から積極的に近づいてきました。







    ※6/23よりレポートに登場(6/15収容)
    茶白 オス 4-5歳 12-13キロ(やや痩せ気味)
    おやつが早くほしいのか、なかなか“マテ”ができず
    吠えて「早く頂戴」とアピールしていました。
    人馴れしていて、あまり物怖じしない性格のようです。
    触れることは問題なくできます。







    ※3/10よりレポートに登場(3/5他抑留所からの移送)
    ▼④茶白 オス 去勢済み 推定3歳 13.02キロ
    「飼い主募集中No.2948」 
    ビシッと座りができ、ちょっと得意気な「ちくわくん」です。
    明るい性格で、ちょっぴりマイペースですが
    他犬とも仲良く過ごすことができ、特に苦手なことがなさそうな子です。
    人馴れもしていて、問題なく触れられます。






    ※2/17よりレポート登場 (他抑留所からの移送)
    ▼茶(顔黒) メス 不妊手術済 2-3歳 14.54キロ
    「飼い主募集中No.2905」
    ややシャイで、おとなしい印象の女の子ですが
    おやつが好きなタイプだったのか、オモシロ顔が撮れてしまいました。
    「あ~ん」のお顔がかわいらしく
    また次も飛び切り美味しい物を持ってこようと思いました。



    大きな音や、人の急な動きにビクビクしてしまいますが
    性格は素直で扱いやすい子だと思います。
    クレートの中で安心できるようなので
    お留守番のあるお家でも大丈夫だと思います。






    ※2/10よりレポート登場(2/2収容)
    ▼⑥ 薄茶黒 オス 去勢手術済 5-6歳 12キロ
    「飼い主募集中No.2898」
    とっても人懐っこくて 活発な男の子です。


    人には従順で、抱きしめてもらうことや、撫でてもらうことが大好きです。
    他犬は苦手なので、一頭飼いをおすすめします。



    レポートはパート2に続きます。






    続きを読む
  4. 6/30 センターレポート パート4      ⑳

    チェリママさんのレポートです(撮影協力:八王子運営ボラIさん)
    加筆・修正しています。


    6/30センターレポート パート3からの続きです
    引き続き譲渡先・預かり先を探している仔たちを紹介します。



    【仔犬舎】 11頭

    【2-5】

    ※4/21よりレポート登場(4/13収容)
    ▼茶 メス 9ヵ月程度 7キロ前後
    男性メンバーからおやつももらっていました。いま仔犬舎にいる中では
    一番人馴れしているように思います。






    ※4/28よりレポート登場(4/15収容)
    ▼薄茶黒 オス 中長毛 7-8ヵ月 8-9キロ
    以前会ったときより格段に人馴れが進んでいるように思います。
    男性メンバーの手からおやつも食べ、首周りなどずっと撫でてもらって
    いました。ただ、ちょっとびっくりしたりすると逃げる仕草はします。




    【2-6】

    ※5/26よりレポート登場 (5/25他抑留所からの移送)
    ▼茶黒半長毛 メス 10-11ヵ月 6キロ前後
    おやつの煮干が気に入ってくれたようで、差し出されるがままに
    ぱくぱく食べていました。
    まんまるおめめでしっかりこちらを見返してくれます。
    歯もしっかり生えており、この月齢でこの大きさだと
    成犬時は小ぶりの中型犬のように思います。



    ↑前肢の付け根が少しはげていました。



    ※6/23よりレポートに登場 (6/12収容)
    ▽茶 メス 5-8ヵ月 6キロぐらい
    怖がりさんです。置いたおやつも人がいる間は食べられませんでした。
    お顔もなかなかあげることができません。
    この日は終始この場所に固まっていました。





    ※6/23よりレポートに登場 (6/12収容)
    ▽黒白 オス 5-8ヵ月 6-7キロ
    この日は全く動かず、この場所でずっとお顔をうずめていました。
    置いたおやつもまだそれどころではありません。
    お部屋から出ると何度かお顔を向けてくれていたのですが、
    写真を撮りそびれてしまいました。





    【2-7】

    ※3/17よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼白 メス 10ヵ月ぐらい 9キロ~(痩せています)
    仔犬舎にいる期間も長くなってきました。
    この日は緊張して、手からおやつは食べられませんでした。
    撫でられてひたすら緊張しています。
    ただ、以前より動悸が激しくなることは少なくなっているように思います。
    前回会った時からあまり皮膚の状況がよくありませんでした。
    この日はそれほど気にはなりませんでしたが、
    これから益々湿度も高く気温も高くなっていく中、
    同じ姿勢で固まっていることの多い仔は心配です。






    ※4/7よりレポート登場(3/31収容)
    ▼茶たれ耳 メス 8ヵ月ぐらい 8-9キロ
    センターに収容されて3ヵ月になります。
    この日も窓枠の間にほとんどいました。ちょこっとのぞく分には唸ったり
    しません。





    ※4/21よりレポート登場(4/10収容)
    ▼茶黒(中長毛) オス 7-8ヵ月 7キロ前後
    手からおやつまではいきませんでしたが、置いたおやつはもぞもぞ
    すぐ食べていました。





    【2-8】

    ※4/21よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
    ▼茶白 オス 7ヵ月ぐらい 9-10キロ
    黒ちゃんのうしろにいるのでなかなか触ることができませんが、
    先週は撫でたりできているそうです。




    ※5/26よりレポート登場(5/11・5/18他抑留所からの移送)
    ▼殆ど黒 やや長毛 メス  10ヵ月前後 8キロ前後
    じっと人の動きを見ています。



    ※5/26よりレポート登場(5/11・5/18他抑留所からの移送)
    ▼胸と足先は白 やや短毛 メス  10ヵ月前後 8キロ前後
    この仔もまんまるおめめでずっと人の動きを観察しています。
    人が入ってくるとびびりしょんしてしまいますが、
    その後目の前の便を片付けるのに新聞を引っ張ってまるめましたが、
    そのままの体勢でパニックになるようなことはありませんでした。




    この黒ちゃん姉妹、わたしが部屋から出ると同時におやつをものすごい
    勢いで頬張っており、あまりの豹変ぶりには笑ってしまいました。
    本当に人の動きをよく観ています。
    少しずつ、人は怖くないよ、と伝えていきたいです。


    【旧子犬舎】9頭


    部屋1-2

    ※5/12レポート登場(4/23姉妹で収容)
    ▼白×薄茶 メス テリア雑 1歳前後 9キロくらい
    前回この仔に会った時は、外から撮影するのみで、触れ合うことが
    できませんでした。この日はもし時間があれば、少しゆっくり時間を
    取ってこの仔と触れ合ってみたいと思ってきました。
    何となくこの仔は触れそうに思っていました。








    身体に触れられることにはまだ抵抗があるようでしたが、まあ一度
    食べだしたら、おもしろいくらいに手からぱくぱくと煮干食べてくれました。

    ※6/23よりレポートに登場 (6/10収容)
    お外でひなたぼっこしている1-1の人懐っこい仔と姉妹のようです。
    ▽茶 メス 7-8か月 10キロ?やせています。
    人大好きっ子です。お部屋に入ってしゃがみましたら、もぞもぞと寄って
    きて甘えながらお膝の上に乗ってきました。
    大変な甘えん坊で、甘え方もとても可愛らしいです。
    姉妹犬に対しては、ちょっぴり強く出ちゃうそうです。
    うれしょんしていました。






    部屋1-3
    ※6/9よりレポート登場(5/28収容)
    ▽薄茶 メス 若年齢 11キロぐらい?
    先週までは収容室①にいました
    先週はまだ手からおやつは取らなかったようですが、この日は落ち着いており、
    躊躇なくおやつをもらってくれました。
    男性メンバーに撫でてもらっています。






    部屋1-4

    ※2/24よりレポート登場(2/10収容)
    ▼黒茶 メス 1-2歳 8-9kg

    この日は自らわたしのそばに随分近付いてきてくれていました。
    おやつも手から取りましたが、食べるまではいかずにぽとりと
    落としてしまいました。それでも逃げる様子もなく、至近距離で
    ずっと落ち着いていられました。



    ↑この3枚はまだ少し距離を置いて撮影しています。




    ↑こちらの4枚は、彼女がわざわざわたしの目の前にきて
    (白衣を少し写るように撮りましたのでわかるでしょうか)
    おやつも受け取り、ずっと目の前にいてくれました。

    時間をかければ、仲良くなれそうな予感です。


    <外テラスで日光浴中>

    部屋1-3
    ※4/7よりレポート登場 (3/23収容)
    ▼薄茶メス 6歳以上 11キロ

    とても懐っこい、可愛らしい笑顔の女の子です。
    うれしくてちょっぴり飛びついてしまいますが、
    押し倒してしまうような勢いではありません。
    年相応の落ち着きは少しあるように思います。






    ※6/23よりレポ登場 (6/9収容)
    ▼黒茶たれ耳 メス 1-2歳? 11kg~ (痩せ気味)
    元気な女の子です。
    そばに行くまでは吠えてしまっていましたが、お部屋に入ると嬉しそうに
    飛びついてきてくれました。おやつも大好きで喜んで食べていました。









    部屋1-1
    ※6/9よりレポート登場 
    (4きょうだいで飼い主からの引き取り;6/8他抑留所からの移送)
    ▼茶鼻黒 メス 6ヵ月半(1月生まれ) 7キロ台 赤い首輪
    下記の白い男の子と一緒にいると安心するようで
    ずっと寄りそっていました。





    ※6/2よりレポート登場 (5/21収容)
    ▼白(薄茶) オス 6-7ヵ月くらい 10キロぐらい

    まだ身体に触れられることには抵抗があるようで、
    一生懸命するりと逃げていました。






    ▽白茶黒 メス 7-8ヵ月 10キロ程度 
    ものすごく甘えん坊の女の子です。
    旧仔犬舎のお部屋の中にいる仔と姉妹のようです。
    その仔と同じように身体をすりつけて甘えてきます。



    レポートはパート5に続きます。

    続きを読む
  5. 6/30センターレポート パート3      ⑩

    オカンさんのレポートです。
    加筆・修正しています。


    6/30レポートパート2からの続きです。
    引き続き譲渡先・預かり先を探している仔たちを紹介します。
    問い合わせ先 
    korotarouhs★nifty.com(★を@にかえてください) 吉田
    無記名の問い合わせメールにはお返事できません。



    【譲渡室】6頭

    見学者の男性2名がお手伝いして下さいました。
    男性を苦手とする犬は少なくないと思いますが、
    この部屋の子達は男性に対しての人馴れにも全く問題ありませんでした。

    No.Ⅰ 
    ※6/9よりレポート登場 (6/2乳飲み子連れで収容)
    ▼茶 柴 メス 5-6歳 7キロ 
    元気いっぱい人が大好きな子育て中のお母さんです。


    しっかりとご飯はいただいていますが授乳中ですのでお腹がすくのでしょう。
    おやつも大好きなようでした。


    赤ちゃんもすくすくと成長していました。






    No.III
    ※6/16よりレポート登場 (6/4収容・6/8出産)
    ▼栗色茶白 メス 3-4歳? 12-3キロ
    こちらも子育て真っ最中のお母さんです。

    ケージから出すと見学者さん2名に代わる代わる飛びついて甘えていました。
    人との触れ合いが嬉しいのかわちゃわちゃしていましたが、
    素直な性格だと思います。


    子供達もすくすくと成長していました。

    ↓先週のレポートより








    No.IV
    ※5/26よりレポート登場 (5/19収容)
    ▼薄茶 メス 2-3歳 14-5キロ
    ボランティアの訪問を楽しみにしてくれているようです。
    様子を見るため触ろうとすると直ぐに体制を低くしてお腹を見せてくれました。
    クニクニクネクネが止まりません。
    たくさん構って下さるご家庭からお声がかかるといいですね。



    ↓先週のレポートより






    No.V
    ※2/17よりレポート登場(1/29収容)
    ▼クリーム色 メス 2歳くらい 16-17キロ
    ケージから出すと見学者さんに飛びついたりワチャワチャしていましたが、
    ひとしきり甘えると落ち着くようです。


    抱っこも全く問題なし。暴れたり固まったりもしません
    。素直な子のようです。







    No.VII
    ※2/3よりレポート登場(1/23収容)
    ▼茶 メス 3-4歳 16-17キロ
    この体重ですと完全に抱き上げられる経験はあまり無かったかも知れませんが、
    ↑上の子同様に嫌がる素振りも見せずに大人しくむしろ神妙な様子です。

    前足を器用に使い【構って!】アピールを沢山していました。



    ↓先週のレポートより






    No.VIII
    ※昨年12/16よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼茶黒 オス 去勢手術済 8-9歳 14.12キロ
    「飼い主募集中!!№2809」
    ここでの生活が半年を超えてしまいました。
    以前は人に対してやや慎重な様子が見られましたが、センターの職員さんやボラ達との触れ合いの中で人は怖くないと学習してくれたようです。

    この日初対面の男性2名に対しても全く問題ありません。
    以前に比べて表情が生き生きとし明るくなりました。









    【収容室①】4頭

    ※3/17よりレポート登場(3/10収容)
    ▼茶 メス 1歳前後 11キロくらい
    ロープを見ると悲鳴を上げて怖がってしまうので、収容室のドアの開閉に注意しロープを見せずにケージを開けてみました。
    自ら出てきて人を避けながら収容室をウロウロし、自らケージに戻ります。

    以前と比較すると、ほんの少しではありますが
    人は怖くないと学習してくれているように感じました。
    この子なりに一生懸命頑張っています。

    ↓先週のレポートより








    ※6/23よりレポートに登場 (6/10収容)
    茶黒 オス 2-3歳 13キロ前後(やせ気味)
    環境に慣れていないせいでしょうか。
    控え目とも大人しいとも慎重とも違う、
    まるで自分の存在を申し訳ないとでも感じているような印象を受けました。
    先週のレポートにもあるように、
    歯を見ても抱き上げてもされるがままの状態です。
    この子は本来どのような性格なのだろうと思いました。









    ※6/9よりレポートに登場(5/26収容)
    ▽茶 メス 1歳前後 10キロ前後
    この子もまだ人馴れしていません。
    無理に出すことはせずに、そっと触ってみました。
    緊張していましたが予想していたよりも大丈夫な様子です。


    レポのお手伝いをして下さった見学者の方が犬に慣れた方でしたので
    無理のない範囲で慎重に様子を見ていただいた所、口元をピクピクとさせながらも意外にも空咬みもせずに受け入れていました。
    この子も一生懸命頑張ってくれています。







    ※レポート初登場(6/23収容)
    ▽黒茶白 オス 4-5才? 8ー10キロくらい
    下顎がちょっぴり出ているのがチャームポイントの男の子です。
    大人し目な印象で、歯を見ても抱き上げても全く問題なく
    直ぐにでも家庭に入れそうな子です。






    レポートはパート4に続きます。

    続きを読む
  6. 6/30センターレポート パート2      ⑨

    ぐーちゃんママのレポートです。
    加筆・修正しています。


    センターレポートパート の続きです。


    センターで譲渡先・預かり先を探している犬たちを紹介します。
    問い合わせ先 
    korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
    無記名の問い合わせメールにはお返事できません。




    【旧シャンプー室】 メス6頭

    今週も同じメンバーで、落ち着いて私たちが来るのを待っていました。
    ビビリな子が多いですが、急な動きをしなければ落ち着いていられます。





    ※1/20よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼茶黒 メス 2-3歳? 太ったので13-14キロくらい
    最初の写真で紹介したように、始めはいつもの通り
    ウロウロ歩き回っていたのですが、
    途中から部屋の奥に伏せてしまいました。

    どうしたの?どこか具合でも悪いの?と、
    撫でながら話していましたが、じっとしたままこちらを向くばかりで
    とても心配になりました。

    いつも元気に部屋の中を悠然と歩き回っているだけに本当に心配
    しましたが、他の部屋を見にいった後にのぞいたところ、
    いつものように元気に歩きまわっていて、問題はなさそうでした。
    少し甘えたかったのかもしれません。
    たくさん撫でてあげました。



    ※5/12よりレポートに登場 (4/22収容)
    ▼茶白黒(半長毛)メス 1-2歳 10-11キロ
    今日はこの子が一番近づいてこようとしていました。
    それでもまだまだ人の手が怖いのか、
    ゆっくり近づいていっても腰が引けてしまいます。

    こちらが静かに座ったまま話しかける分には落ち着いていられます。

    立ち上がって動こうとすると
    「どっちに行くんだろう??」と目をきょろきょろさせて
    こちらの動きを観察しています。

    それでも単なるビビリというわけではなく、
    手からおやつも食べることも出来ますので
    人には興味があり、個別に接していけば心を開いてくれるのも
    時間の問題なのではないかと思います。



    ※4/28よりレポート登場(4/20収容)
    ▼茶(半長毛) メス 1-2歳 12-13キロ
    いつも一番前に出てきて、皆を守るような仕草を見せていたのですが
    今日は茶白黒の子の方が積極的に前に出てきていて、
    この子は少し下がり目の位置にいました。

    この部屋の中では一番馴れてきてはいるものの、
    まだ触ろうとするとスルスルと逃げてしまいます。
    今日はロープをかけて様子を見ようと思ったのですが、
    こちらが動かずに少し距離を置いていれば、他のビビリっ子たちも
    落ち着いていられたので、もう少しこの子から人に近づいて来れるように
    なってからにしようと思い、諦めました。

    いつ見てもニコニコしていて、毛もふさふさで
    早くこの子をゆっくり撫でられるようになったらいいなぁと
    思います。

    人馴れ問題ない甘えっ子が同じ部屋にいれば
    つられてすぐに甘えられるのではないかとも思ってしまいます。



    ※3/3よりレポート登場(3/2他抑留所からの移送)
    ▼垂れ耳 薄茶 メス 2歳くらい 12-13キロ
    今日はとにかくこの子を含めたビビリちゃん3頭を
    逃げ回らせないで様子を見たかったので、
    少し距離をとって座って観察してみました。
    この子も距離をとれば落ち着いていられました。

    そっと動こうとすると、警戒して逃げようとします。

    それでも以前のようにひたすら下を向いたまま逃げることはなく、
    人の動きを見ながら動けるようになっています。
    こちらが動かなければ落ち着いていられますが、
    やはりまだまだ人の動きは怖いようなので、
    座ったままで様子を見ることしかできませんでした。




    ※3/4収容ですが 6/2よりレポート登場
    ▼茶白黒 メス 10キロぐらい? 
    先週まではただただ怖くて固まっているだけだと思いましたが、
    今日はこの子に触ることが出来ました。
    噛もうとする素振りもなく、触らせてくれたのは嬉しかったです。

    近づくと一瞬逃げようとはしますが、
    すぐに諦めてその場に固まります。
    人とどう接したらよいかわからないだけで固まっているのであれば
    少しずつでも触る機会を増やしてあげたいと思います。

    ビビリではありますが、家庭に入れば思った以上に早く馴れてくれる
    可能性もあります。
    一日も早く人の温かさに触れて欲しいと願わずにはいられません。



    ※3月からの収容ですが6/9よりレポート登場
    ▼薄茶黒 メス 2-3歳? 10キロ前後
    先週の表情からは、人を信用してないよ、という雰囲気を出していましたが
    今日は近寄ろうとするとギリギリまでは我慢して
    やはり怖くて逃げてしまいました。

    それでもずっと顔をあげて人の動きも見ていますので
    ビビリではありますが、何もかもが怖い、というビビリ方ではないです。

    センターに来てから3ヶ月ほどたってからこちらの大部屋に入ったので
    まだ新しい環境に馴染めていないのかもしれません。
    でも他犬とも喧嘩などすることもなくいられますので
    基本的には落ち着いた子なのだと思います。






    【鑑定室】 3頭


    ※5/26よりレポートに登場 (5/18他抑留所からの移送)
    ▽黒白 メス 1歳前後 11-12キロ程度
    ケージの中にいる間は、早く出して欲しくて騒いでいましたが、
    出してあげると最初はカチャカチャ動きまわりましたが
    先週よりも落ち着くのに時間はかかりませんでした。

    人が大好きでとにかく甘えたくて仕方がないといった感じです。
    狭いケージの中では、まだ若いこの子には窮屈で
    人の姿が見えると騒いでしまうのも仕方がないことだと思います。
    それでもお利口にお座りも長い時間見せてくれました。

    抱っこも問題なく出来ましたし、とにかく人と接していたい子のようです。

    たくさんお散歩をして有り余るパワーを発散させてくれて
    この子を心からかわいがってくださるご家庭を探してあげたいです。




    ※6/23レポート初登場 (6/18他抑留所からの移送)
    ▽白茶 メス 1-2歳 15-16キロくらい(痩せ気味)
    子供を産んで間もないようなお乳をしていますが、
    とても幼い顔をしているので、パッと見た感じでは
    お母さんだとは思えないようなやさしいお顔をした子です。

    ロープをかけようとすると、先週同様怖いようでブルブル震えてしまうので
    ロープをかけずにいると、一人でひょろひょろとケージから出てきました。
    部屋をウロウロしてから、こちらで指示してケージに戻ってもらいました。
    でもやはりロープを見せると怖がるため、
    ケージの中に居る状態で撮影をしました。

    先週はおやつをあげても緊張からか口からぽろっと落としてしまいましたが
    今日は食べることが出来ました。

    この子の子供たちはどうなったのだろう・・・とどうしても考えてしまいます。
    元気にどこかで暮らしていてくれればいいのですが。



    ※6/23よりレポート登場 (6/15収容)
    ▽薄茶黒 オス 去勢済み 3歳前後 14-5キロ?
    先週は収容室②にいました。
    去勢手術をしてもらったようでカラーをつけていました。
    先週のレポートでも落ち着いた子だと紹介されていましたが
    本当にとても落ち着いていて、お顔も優しい感じがしたので
    一瞬、女の子かと思ってしまいました。

    動き回ることもなく、本当におとなしくお座りをした状態のままで
    どこを触っても全く嫌がることもなく受け入れてくれました。
    物凄く性格のいい子だと思います。
    初めて犬を飼う方でも飼い易いのではないでしょうか。

    撫でられるのも好きなようで、人との接し方も本当に上手です。
    最後にケージに戻ってもらおうとしましたが、
    やはり外にいるのがいいようで少し抵抗していました。
    無理やりケージに戻そうとした時に誤って傷口付近を触ってしまったのか
    キャンキャンと大声で鳴きましたが
    ケージに入れてから顔をつけて「ごめんね、ごめんね」と言ったところ
    怒るどころか私にぺったりと体を預けて甘えていました。
    本当にかわいい子です。




    レポートはパート3に続きます。

    続きを読む
  7. 6/30 センターレポート パート1      ⑧

    チェリママさんのレポートです。
    加筆・修正しています。

    犬の引き出しのため、センターを訪問しました。
    湿度が高く、これから暑さも本格的になってきます。
    センターの子たちにとっては辛い季節がまたやってきます。。

    譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。
    問い合わせ先 
    korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
    無記名の問い合わせメールにはお返事できません。


    ここでは【選定室】【収容室②】の犬たちを紹介します。

    【選定室】  7頭


    ※1/27よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼① 柴 オス 6-8歳? 7-8キロ

    本当に元気いっぱいの男の子です。写真が撮れないので
    抱っこしてもらっちゃいました。
    もうすぐここでの生活も半年になろうとしています。







    ※6/9よりレポート登場(5/28他抑留所からの移送)
    ▼②シーズーMIX オス 7-8キロ

    お部屋を掃除する間、上手によけながら待っていてくれました。
    見える範囲の歯はとてもきれいで若そうです。
    ロープをかけようとしたところ、やはり嫌がり、ロープを咬む仕草を
    見せましたのでやめました。
    とても可愛らしい風貌です。
    手からおやつ食べました。






    ※6/9よりレポート登場 (6/4引取収容)
    ▼③ワイヤーフォックステリア オス(おそらく去勢済み) 7-8キロくらい

    すんなり出てきてくれてお顔以外は触られても問題ありませんでしたが、
    この日はそれほど人に対して喜ぶでもなく、なんとなく心ここにあらず、
    といった様子でした。
    先週レポによると、とても人懐っこい仔だそうです。









    昨年9/16よりレポート登場(9/1収容)
    ▼⑤  ベージュ オス 去勢手術済 2-3歳 20キロ~

    センターで一番長くなってしまった男の子です。
    10か月が経過してしまいました。
    いつもニコニコです。
    相変わらず顔を左右にふり、耳はかゆそうにしています。
    ここを出たらダイエット、頑張らないとね。。








    ※6/23よりレポートに登場 (6/16他抑留所からの移送)
    ▼⑥ 茶 メス 3歳くらい? 7-8kg

    びっくりして見開いたような大きな瞳が可愛らしい女の子です。
    おっとりした印象です。
    抱っこはちょっと怖かったようです緊張してしまいましたが、
    抱き上げてしまえばおとなしく抱かれています。
    煮干がお気に召したようで、ずっと鼻先を出して「それ、くださいな」
    の表情がとても可愛らしかったです。
    そっと優しく食べていました。









    ※4/28よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
    ▼⑦ 茶 メス 2-3歳 13-14キロ程度

    本当に明るくて笑顔いっぱいのお嬢さんです。
    毛がまだまだ抜けそうで、ぶるぶるっとするとたくさん毛のかたまりが
    舞い上がっていました。ブラッシングしたらたくさん抜けることでしょう。









    【収容室②】2頭 

    ※4/21よりレポート登場(4/9収容)
    ▼茶白黒 メス 1-2歳 7キロくらい
    先週は緊張しながらも撫でさせてくれたり歯をみせてくれた動画を
    ご紹介した女の子です。
    毎週訪問しているメンバーが声をかけると安心するようで、表情が
    やわらいでいました。声をかけられ、優しく撫でてもらっていました。








    ※レポート初登場 (6/22収容)
    ▼茶 メス 7,8ヵ月 6キロ弱
    捕獲時は体中あらゆる箇所に大きなダニがくっついていて、
    歯茎が真っ白になっていたそうです。
    適切な処置をしてもらい、この日は歯茎もピンクに戻っていました。
    おとなしくぼ~っとしている雰囲気が大変可愛らしい女の子です。
    動きもおっとりさんです。
    成犬時も小さめの中型サイズにおさまりそうな感じです。







    レポートはパート2に続きます。

    続きを読む
  8. 6/30センターレポートパート5    ㉕(72)

    ひなのんさんのレポートです。
    加筆・修正しています。


    6/30レポートパート4からの続きです。
    引き続き譲渡先・預かり先を探している仔たちを紹介します。
    問い合わせ先 
    korotarouhs★nifty.com(★を@にかえてください) 吉田
    無記名の問い合わせメールにはお返事できません。



    ドックラン・周辺 9頭



    ※3/10よりレポートに登場(3/5他抑留所からの移送)
    ▼④茶白 オス 去勢済み 推定3歳 13.02キロ
    「飼い主募集中No.2948」
    みんなから「ちくわくん」と呼ばれてかわいがられている男の子です。
    可愛らしい笑顔のままの性格で、明るく活発な男の子です。
    大部屋にいる時は他の犬達と大きな争いなどを起こすことなく
    いたってマイペースに過ごしていました。








    6/2よりレポートに登場 (5/20収容)
    4日目部屋茶白男の子2兄弟の母犬と思われます。
    ▽薄茶白(目の回り黒) メス 不妊手術済み 7-8キロ
    ややシャイで大人しい女の子です。

    まだ手からはおやつは食べることはできませんが
    おやつ自体は欲しいようです。

    下に置いたおやつはすぐに食べていました。
    人が近づいてやや不安なのかもしれませんが
    おやつを食べられるほど落ち着いてはいます。







    ※6/30よりレポート登場 (6/18他抑留所からの移送)
    ▽茶 オス 3歳 去勢済み 13-14キロくらい
    とても人懐っこくおっとりとした男の子です。
    離れると少し拗ねたような表情をして
    「こっち来てよ~」と鳴いていました。
    そばに行くとゆったりと近づいてきて
    歓迎のしるしなのか、顔を舐めてきました。

    手を差し出すと、その上に顔を置いてきました。

    お座り、お手、お変わりができます。







    ※2/10よりレポート登場(2/2収容)
    ▼⑥ 薄茶黒 オス 去勢手術済 5-6歳 12キロ
    「飼い主募集中!!№2898」
    とっても人懐っこくて 活発な男の子です。

    人に構ってほしくて待ちきれない様子。

    「早くこっちきてー!」

    やっと希望が叶って、思う存分甘えていました。
    他犬が苦手な面はありますが、人には従順ですので
    良いパートナーになれると思います。









    ※2/17よりレポート登場 (他抑留所からの移送)
    ▼茶(顔黒) メス 不妊手術済 2-3歳 14.54キロ
    「飼い主募集中!!! No.2905」
    ややシャイで、大きな音や、急な人や車の動きにびくっと反応します。
    こちらもゆっくり静かに近づけば
    怖がらせることなく、手からもおやつを食べることができ
    そっと寄り添ってくれます。



    人がじっと見つめなければ自分から近づいてきます。
    無理に触ったとしても、怒ったりお口が出る様子は見られません。




    ※3/31よりレポートに登場(3/20収容)
    ▼茶白黒 メス 不妊手術済み 2歳くらい 12キロぐらい
    この子もややシャイですが、おやつは手から食べることができ
    背中越しにそっと近づいてきます。
    ゆっくりした動きにしたり、背中を見せながら近づいたりすれば
    警戒されることなく近寄ることができます。
    ただ不安なだけだと思います。

    ↓先週レポートより






    ※6/9よりレポートに登場(5/25収容)
    ▽茶黒白 オス 去勢手術済み 2-3歳  17.38キロ
    陽気でフレンドリーな男の子です。
    飛びついてくるので、イケナイと叱るのですが
    「えへへへ」と満点の笑顔を見せてくるので
    ついついこちらも笑ってしまいます。
    ヤンチャですが何とも憎めない子です。
    「飼い主募集中No.3057」







    ※5/12よりレポートに登場 (4/30他抑留所からの移送)
    ▼薄茶 メス 不妊手術済み 1-2歳 8キロぐらい
    シャイで物静かな女の子です。
    徐々に人の手からもおやつを食べられるようになってきました。
    人の手を怖がる様子も少なくなってきました。
    家庭に入れば明るく甘えっ子に変身しそうです。
    小ぶりな子なので、マンションなどでも充分暮らせると思います。










    ※昨年11/18よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼うす茶 メス 不妊手術済 1-2歳 9.42キロ
    「飼い主募集中!!№2772」
    人馴れ抜群な女の子です。
    いつも陽気で、いつも笑顔で迎えてくれます。
    甘えっ子なので、人が近づくと嬉しくて興奮してしまいますが
    構ってもらえる時間が充分に取れれば落ち着きも出てくるのではと思います。

    またもやおやつを口に入れたまま
    噛むのも忘れて甘えていました。








    4日目の部屋 4頭



    ※6/30レポート初登場 (6/22収容)
    ▽白&薄茶 オス 2-3歳 11キロ程度
    とても人懐っこく甘えん坊な男の子です。
    子犬のように甘噛みしたり、プレイバウしたり
    一生懸命気を引こうとしています。
    やや焼きもちやきなのか、他の子が近づいて来ようとすると
    唸る場面が見られました。

    人にはとても従順なようで、肉球やお尻を触っても
    怒る様子は見られませんでした。





    ※6/2よりレポート登場 (5/20収容)
    ▽茶白 オス 8-10ヵ月 8-9キロくらい
    落ち着きがあり、物静かな様子で佇んでいます。
    人馴れはしていて、手を差し出すと近寄ってきて
    撫でる手を受け入れてくれます。
    飛びついたり、構ってと要求などはしてこない子ですが
    まだ遠慮もあるのだと思います。






    ↑↓の2頭は兄弟と思われます



    ※6/9よりレポートに登場 (5/26収容)
    ▽白茶 オス 8-10ヵ月 8-9キロ位
    茶の子よりもシャイで、まだ自分から近づいてくることはありません。
    手を差し伸べても身をかわすように逃げますが
    放っておくとすぐ傍までいつの間にか来ていたりします。
    おやつは手から食べられます。






    ※3/31よりレポート登場(3/30他抑留所からの移送)
    ▼茶鼻黒 オス 2-3歳くらい? 7-8キロ
    数人で部屋に入ると、落ち着かない様子で部屋の隅から隅に
    ウロウロしているのですが、1人で入室した時は比較的落ち着いて
    じっとこちらを見ていたりします。
    人がいる間はおやつを食べることができませんが
    知らん顔していたら、おやつのそばまで来て鼻をヒクヒクしていました。
    あともう一歩と言った感じです。







    小型犬用部屋 2頭


    ※3/24よりレポート登場(3/17収容)
    ▽茶 メス 3-5歳 7キロ前後 
    細っこい体を小さく震わせながら
    それでも以前のように「いやだいやだ」と抵抗することなく
    素直に出てきてくれます。
    ビビりゆえに自分を守ろうと
    以前は自分を強く見せようとしていたのだと思います。
    今は人に心を開き始めたので、表情がずいぶんと柔らかくなりました。






    医療処置のため別室に移動した直後で、撮影ができませんでしたので
    先週レポートより転記します。

    ※6/23よりレポートに登場 (6/22他抑留所からの移送)
    ▼柴 オス 3歳くらい? 8キロ前後

    女の子かな?と思ったほど、おとなしく穏やかな男の子です。


    ケージの扉を開けてもすぐには出てこず、
    しばらくの間「どうしようかな」と躊躇していましたが


    そろりそろりと出てきてくれました。


    出てくるとすぐに、
    隣のケージの扉に向かって足を上げてオシッコをしていました。
    (幸い、お隣の子にはかかりませんでした)
    中では我慢していたのかもしれません。

    おやつも手からやさしく食べることが出来ますが
    おやつを前に戸惑っているような様子もありましたので、
    食べ慣れていないのかもしれません。




    首周り、マズルなどを触っても嫌がらず、おとなしく受け入れてくれました。


    出てくるときは躊躇していたのに、ケージにはなかなか戻りたがらず
    「帰りたくない」と抵抗していました。
    柴風の頑固さや気難しさなどは全く感じない、スマートな美男くんです。




    もう1頭、手術室にいて撮影できなかったので
    先週レポートからの転載です。

    ※6/23よりレポートに登場(6/15収容)
    茶白 オス 4-5歳 12-13キロ(やや痩せ気味)








    4.5日部屋 6頭


    レポート初登場です。
    何らかの事情により飼育不可能となり放棄された
    血縁関係とみられる6頭です。

    皮膚の状態が悪く、疥癬によるものか
    皆ひどい脱毛に、ところどころかさぶたになっていて
    フケも大量に出ていました。

    性格は6頭とも人懐っこく、吠えたりもせず
    捕まえて抱き上げようとうとすると一瞬やんわり逃げるものの
    すぐに大人しく抱っこされ、されるがままの子達でした。

    見た目は結構小ぶりなのですが、
    抱き上げると意外にずっしり、体重がありました。

    成犬のメス2頭は何度か出産を繰り返したようで
    陰部が腫れ、乳房は大きく垂れ下がっていました。



    1頭ずつ紹介します。


    ▽黒 メス 生後5-6ヵ月 6-7キロ 




    ▽黒 オス 生後5-6ヵ月 6-7キロ





    ▽黒 メス 2歳 7-8キロ





    ▽黒(つま先白) オス 2歳 15キロ前後





    ▽黒 オス 2歳 16-17キロ



    ▽黒 メス 3歳 13-14キロ








    収容室③ 3頭


    ※6/30レポート初登場
    ▽茶 オス 2-3歳 13-4キロ (6/25他抑留所からの移送)
    人懐っこく明るい性格の男の子です。
    思うまま動いていたので、ややマイペースな性格なのかもしれません。
    人の顔色を窺う様子も見られませんでした。


    抱っこは全く慣れていないようです。
    変な体制のままピキッと固まっていました。




    ※6/23よりレポートに登場 (6/16収容)
    ▽茶黒半長毛 オス 3-4歳 17-18キロ 
    人馴れはしていますが、慎重なタイプなのか
    人の様子をじっと窺っているようでした。
    男性を少しだけ警戒しているのか、女性の方に寄って行こうとしていました。
    大人しく、穏やかな性格だと思います。






    ※6/30レポート初登場 (6/19収容)
    ▽薄茶黒 メス 2-3歳 20キロ程度
    困ったような表情を浮かべ
    不安そうにしていましたが、少しすると慣れて
    「私、怖かっただけです」と言いたげに
    ボランティア・メンバーに寄り添っていました。



    歯を見たり、お乳を触っても唸ったり怒ったりする様子は見られませんでした。
    子育て中だったのを収容されたようで、
    子供たちは他団体さんに引き出されました。




    この日引き出した子達、3頭です。





    預かり家庭でケアを受けながら
    本当の家族とのご縁を待つこととなります。

    応援よろしくお願いいたします。



    レポートは以上となります。



    ~お知らせ~

    ちばわんでは、
    本当の家族を待つ犬達や猫達と
    新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
    出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」を開催しています。




    篠崎臨時いぬ親会開催
    7月5日(日)12:00~15:00

    「詳細はこちら」


    さくらの里山科いぬ&ねこ親会
    2015年7月5日(日)11:00 ~14:30  (雨天決行)

    「詳細はこちら」



    船橋いぬ親会
    7月12日(日)11:00~15:00
    室内開催 雨天決行(荒天中止)

    いぬ親会詳細
    ねこ親会詳細



    定例いぬ親会開催IN篠崎
    【日時】7月19(日) 12:00~15:00
    ※お天気によっては早めに終了する場合もございます。

    「詳細はこちら」





    当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。
    問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
    (※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
    詳細ページにてご確認をお願います。


    ★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
    ★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
    一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
    (譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

     
    ※大変申し訳ありませんが、小型犬のみの新規預かり希望および、
    子猫のみの預かり希望は、現在受け付けておりません。

    お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
    (審査の上、判断させていただきます。)

    続きを読む
  9. 6/23 センターレポート パート5  ⑩(67)

    はなこさんのレポートです。
    加筆・修正しています。

    6/23訪問レポート パート4 からの続きです。

    引き続き、譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。
    問い合わせ先 
    korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
    無記名の問い合わせメールにはお返事できません。


    ここでは【小型犬室】【譲渡室】の犬たちを紹介します。



    【小型犬室】 3頭



    ※6/23レポート初登場 (6/22他抑留所からの移送)
    ▼柴 オス 3歳くらい? 8キロ前後

    女の子かな?と思ったほど、おとなしく穏やかな男の子です。


    ケージの扉を開けてもすぐには出てこず、
    しばらくの間「どうしようかな」と躊躇していましたが


    そろりそろりと出てきてくれました。


    出てくるとすぐに、
    隣のケージの扉に向かって足を上げてオシッコをしていました。
    (幸い、お隣の子にはかかりませんでした)
    中では我慢していたのかもしれません。

    おやつも手からやさしく食べることが出来ますが
    おやつを前に戸惑っているような様子もありましたので、
    食べ慣れていないのかもしれません。




    首周り、マズルなどを触っても嫌がらず、おとなしく受け入れてくれました。


    出てくるときは躊躇していたのに、ケージにはなかなか戻りたがらず
    「帰りたくない」と抵抗していました。
    柴風の頑固さや気難しさなどは全く感じない、スマートな美男くんです。







    ※3/24よりレポート登場(3/17収容)
    ▼茶 メス 3-5歳 7キロ前後 

    以前はロープを怖がっていたようですが、既にロープには慣れており
    特別な反応を示すことはありません。


    手荒に扱われることもなく、
    怖いことも起こらないということを学習したのでしょう。
    穏やかに落ち着いて過ごしていました。




    不意に触れられると首周りはやはり怖いようで、
    噛むそぶりを見せていましたが、
    本気で噛もうと思っているわけではなさそうでした。
    ゆっくりそっと触れば、首周りも撫でることができましたし
    人に甘えてくれるようにもなっています。


    外から聞こえる犬の声に反応してか
    しきりに背伸びして窓の外を眺めていました。


    お散歩にも連れ出してもらっているのでしょうか
    窓の向こうがよく見えるように、プラケースに足をかけたりなど工夫して
    一生懸命、外の雰囲気を感じているように見えました。






    ※5/19よりレポート登場 (5/7収容)
    ▼コーギー メス 5歳ぐらい? 7-8キロ 

    ちょっとデコっぱち?な感じが可愛い、明るく穏やかな女の子です。


    ケージの中では特に騒ぐわけでもなくとてもおとなしかったのですが
    扉を開けようとすると「出してくれるの?」と、やや興奮して積極的に。


    待ちきれないように飛び出してきて、メンバーに甘えていました。


    ケージの中でも、外に出てからもほとんど吠えず
    コーギーにありがちな気の強さのようなものは全く感じません。
    抱っこも大人しくさせてくれますし、おやつもやさしく食べてくれます。



    他の子のいるケージに近づいてくんくん匂いを嗅いでいましたが
    鼻を突き合わせても全く問題なく、穏やかに過ごしていました。


    撮影が終わると、自分からお部屋に戻っていきました。

    抱っこもおとなしくさせてくれますし、
    人と暮らす上で何の問題もない子のように思います。









    【譲渡室】 7頭



    No.Ⅰ
    ※6/9よりレポート登場 (6/2乳飲み子連れで収容)
    ▼茶 柴 メス 5-6歳 7キロ 

    子育て中のお母さんです。


    扉を開けると喜んで飛び出してきて、まずはオシッコをしていました。
    比較的広い個室を使っていますが、
    それでも中で排泄すると仔犬が濡れてしまうという心配を
    しているのかもしれません。
    子犬は乾いた新聞紙の上で、もぞもぞ動き回っていました。


    スッキリした後は、赤ちゃんのことはしばし忘れ
    尻尾フリフリで人との時間を楽しんでいました。
    お母さんも甘えたいのです。
    甘え方も女の子らしく、チャカチャカせずに控えめな感じでした。


    抱っこもされ上手。




    おやつも手から食べることが出来ます。
    こちらは「女の子らしく控えめに」…とはいかず、手まで食べる勢いです。



    子育ての真最中ですから、きっとお腹が空くのでしょう。
    お母さん、もうしばらく頑張って!





    No.III
    ※6/16よりレポート登場 (6/4収容)
    ▼栗色茶白 メス 3-4歳? 12-3キロ

    コチラも子育て中のママです。 (6/8出産)


    子どもを置いて、スタコラ出てきてしばらくハチャハチャしていましたが
    わりとすぐに落ち着きました。

    落ち着いたら、彼女もやはり長-いオシッコをしていました。
    しかも、ちゃんと側溝の上で用を足しています。



    おやつを前に、オスワリも出来ます。
    コマンドが入っているというよりも、
    何度かこうしておやつをもらう経験をしているうちに
    学習したという感じでした。





    私たちの様子をよく観察していて、意図を飲み込むのが早いように思いました。
    賢い子だと思います。







    No.IV
    ※5/26よりレポート登場 (5/19収容)
    ▼薄茶 メス 2-3歳 14-5キロ

    明るく元気な楽しい子です。


    外に出たいのか、構ってほしいのか、
    私たちが部屋に入ると、個室の中から一生懸命吠えてアピールしていました。
    吠えるだけでなく、伸び上がったりジャンプしたり、
    全身を使って「コッチ!」と呼びます。

    その様子を見ているだけで楽しくなってしまいますが
    本犬も負けずに終始楽しそうにしています。

    体を撫でようとすると、すぐにヘソ天。
    構ってもらうのがよほど楽しいのでしょう。


    クネクネが止まりません。


    棚の上に乗せていたおやつに気づくと、その下でオスワリして待っていたり
    明るくて人懐こい、可愛い子です。
    オスワリ、マテなどは理解しているようで、
    コチラの声にしっかり反応していました。




    撮影が終わって部屋を後にするときも、
    ソチラに視線を向けると全身を使って猛アピール。


    思わず笑ってしまいました。
    早く外の生活を楽しませてあげたいです。







    No.V
    ※2/17よりレポート登場(1/29収容)
    ▼クリーム色 メス 2歳くらい 16-17キロ

    ちょっと体育会系な逞しい感じがとてもカッコイイ女の子です。



    外に出てくるとチャカチャカ動き回り、
    部屋のあちこちの匂いを嗅いでいましたが
    満足すると、今度はメンバーに甘えていました。



    用意したおやつにはあまり執着せず、
    人と一緒に過ごすほうが優先といった感じでした。
    オスワリなどのコマンドは理解していないようでしたが、
    人の声に注意を向けていますので、
    教えればすぐに覚えてくれそうです。

    人懐こく元気ではあるものの、落ち着きがないというほどではありません。
    ひとしきり満足すれば、比較的穏やかにゆったりすごすことができます。


    私たちが部屋に入ったばかりのときは、
    他のみんなと一緒に一生懸命吠えて呼んでいましたが
    帰る頃に個室を覗くと、笑顔はそのままに落ち着いて座っていました。


    短時間のふれあいでも、満足してくれたでしょうか。






    No.VI
    ※6/23 レポート初登場 (6/22他抑留所からの移送)
    ▼ゴールデンレトリバー オス 1-2歳 30キロ?

    立派な体格のゴールデンレトリバーの男の子。



    疥癬で皮膚の状態がとても悪いです。
    他の犬への感染を避けるため、撮影は全頭の撮影のあと、
    最後の最後に行いました。

    時折笑顔も見せてくれていましたが、身体が痒くて仕方がない様子で
    しきりに後ろ足で掻き毟っており、気の毒なほどの状態。



    当然、センターの職員さんもケアしてくださっていますが
    収容動物で溢れかえるセンターで、
    この子のためだけに割くことの出来る時間は多くありません。

    個別に治療を行う必要があると思います。





    ゴールデンらしい顔をした、とても可愛い男の子でした。
    落ち着いた様子をしており、穏やかな性格がうかがえますし
    普通の状態ならばとても美しい子だろうと思います。

    この皮膚の状態は、本犬も相当辛いはず。
    早く外に出て、個別に医療やケアを受けるチャンスがあることを願います。











    No.VII
    ※2/3よりレポート登場(1/23収容)
    ▼茶 メス 3-4歳 16-17キロ

    身体は大きめですが、人懐こくてとてもいい子です。


    撫でられたり、触られたりするのがとにかく嬉しそうで、
    「もっと触って!」と催促する様子も。
    笑顔で催促されると、コチラももっともっと触ってあげたくなります。



    きっとこれまでも人と一緒に暮らしていたのでしょう。
    人とのコミュニケーションに慣れている感じでした。



    「撫でて」と催促しても、うるさくまとわり付いてくる感じではなく
    大変落ち着いています。

    ちょっと太り気味?の感じもありましたので、
    動き続けるにはスタミナが続かないのかな?という気もしますが
    甘え方もしつこくなく、しっかり自分を持っている様子が見え
    精神的に安定している子なのではないかと思います。

    誘導すると、スンナリ自室に戻っていきました。
    一緒に暮らしやすい、とてもいい子の印象でした。








    No.VIII
    ※昨年12/16よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼茶黒 オス 去勢手術済 8-9歳 14.12キロ
    「飼い主募集中!!№2809」


    この日も新聞ビリビリブームは続いていました。


    個室の床に敷いてある新聞紙を、細かくちぎっているのですが
    他にやることのない時間、
    彼にとってはやっと見つけた”お仕事”なのでしょうか。
    この子もここに収容されて半年以上が経過しています。
    新聞ビリビリは、精神衛生上必要なことかもしれません。


    センターの職員さんからは、親しみを込めて「シェパじい」と呼ばれています。
    シェパードのようなカッコイイ風貌に加え
    人懐こくて、明るく健気な様子から、職員さんにも可愛がられているようです。



    今回も、外に出るなりオシッコをしていました。
    毎回思うことですが、個室を汚したくないきれい好きなのです。

    何度も散歩に連れ出してもらっているようなので
    外に出ると「お散歩に行ける」と思うのか、
    ドアの向こうに行きたがっていました。

    その時、ドアの向こうに居合わせたちばわんの男性メンバーと
    なんだか嬉しそうに見詰め合っていました。



    男性を怖がる子は多いのですが、
    全く怖がったり警戒したりすることはありません。
    むしろ、男性の力強さやリーダーシップのようなものを
    好ましく思っているのかもしれません。
    男性メンバーが中に入ってくると、嬉しそうに甘えていました。



    収容犬の中では比較的年齢が高いことから、
    「じい」と親しみを込めてよばれていますが、
    「じい」を思わせるようなところはなく
    とても若々しくて元気です。

    新聞を破いて暇つぶしなどしなくても、
    自由に動き回れたり散歩に連れ出してもらえる環境に
    早く移動させてあげたいと思いました。



    レポートは以上となります。



    当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。
    問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
    (※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
    詳細ページにてご確認をお願います。


    ★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
    ★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
    一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
    (譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

     
    ※大変申し訳ありませんが、小型犬のみの新規預かり希望および、
    子猫のみの預かり希望は、現在受け付けておりません。

    お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
    (審査の上、判断させていただきます。)

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  10. 6/23 センターレポート パート4      ⑬

    はなこさんのレポートです。
    加筆・修正しています。


    6/23訪問レポート パート3  からの続きです。

    引き続き、譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。
    問い合わせ先 
    korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください) 吉田
    無記名の問い合わせメールにはお返事できません。


    ここでは【旧子犬舎】【選定室】の犬たちを紹介します。






    【旧子犬舎】6頭


    部屋1-4




    ※2/24よりレポート登場(2/10収容)
    ▼黒茶 メス 1-2歳 8-9kg



    少しずつ人馴れが進んでいましたが
    一月ほど前に同室だった女の子が急遽センターを出て以来、
    また少し人馴れが後退してしまったように思います。

    とはいえ、前回会ったときよりもビビリ度は小さくなり
    かろうじて手からおやつを取って食べることが出来ました。



    但し、目の前でゆっくり食べることは出来ず
    奪い取るようにして人の目から逃れようとします。


    家庭に入って、普通に生活し始めさえすれば
    すぐに克服できるようなビビリだと思います。
    この子のペースでゆっくり見守ってくださる方の元で暮らし
    はやく「そんなに怖がらなくても大丈夫」と教えてあげたいです。







    ※6/23 レポート初登場 (6/9収容)
    ▼黒茶たれ耳 メス 1-2歳? 11kg~ (痩せ気味)



    耳だけ先に成長しました!というくらいヒラヒラと大きな耳がかわいい子です。
    しかも耳を器用に動かして、持ち上げたり水平にしたり…。
    耳に表情があります。

    一見、明るく元気なお転婆さんですが…、怖がりな面も人懐こい面も!?
    どっちの気持ちも併せ持っている子のようです。


    私が建物に入ったときから、容姿に見合わぬ野太い声で吠えていましたが
    個室に足を踏み入れるとしっぽフリフリ。

    人に興味アリアリで近くに寄って来るのですが
    コチラが一歩踏み込むと怖くて腰が引けてしまうようです。


    どうしていいかわからず、
    落ち着きない様子でずっと動き回りながら吠えていましたが
    攻撃性はなく、身体に触れても怒りません。




    隣の部屋に移動したら、仕切り壁に顔を乗せて
    構ってほしそうにしていました。


    家庭に入れば一気に甘えん坊に変身してしまうことと思います。






    部屋1-2

    ※5/12レポート登場(4/23姉妹で収容)
    ▼白×薄茶 メス テリア雑 1歳前後 9キロくらい


    外から見ている分には、落ち着いており
    おやつを見せるとしっぽをフリフリもしているのですが
    私が個室の中に入ると緊張するようで
    終始低い声で唸っており、時に大きな声で吠えていました。



    おやつを差し出すと、手からは直接食べられないものの
    「ちょうだい」という気持ちが見えます。
    おやつを床に置いてあげると、最初は躊躇していましたが
    そのうち置いたそばから食べるようになりました。



    先週引き出した姉妹も子も、最初こそ唸ったりしていたものの
    今は人のそばで落ち着いた様子を見せているようです。
    この子もきっと、家庭に入って人との生活がどんなものか観察する時間があれば
    いつまでも同じ様子ではないと思います。



    お母さん、姉妹に続いてこの子も早くここから出て、
    頑なな心が自然とほどけるような時間を過ごすことができますように。






    <外テラスで日光浴中>

    部屋1-3
    ※4/7よりレポート登場 (3/23収容)
    ▼薄茶メス 6歳以上 11キロ

    いつも最初に歓迎してくれるのはこの子。


    私たちが来るのを心待ちにしている様子がわかるので
    たくさん構ってあげたくなります。
    いつ会っても、落ち着いて穏やかな笑顔を向けてくれる人懐こい女の子です。




    おやつも奪い取るように食べることはなく、ゆっくりそっと口にしてくれます。



    伸び上がったり、顔を覗き込んだり、手をペロペロ舐めてくれたり
    そこにいる間、ずっと
    「一緒にいてうれしい」という気持ちを静かに表現してくれます。



    「とても若い」という年齢ではありませんが、
    まだまだ若いもんには負けていない年頃。
    寄り添って過ごす時間の大事さを感じさせてくれそうな
    大人の犬の魅力をいっぱい持った子だと思います。

    暑さが厳しくなるこれからの季節、体調が心配です。
    どうか早く普通の家庭で過ごすことができますように。



    部屋1-1
    ※6/9よりレポート登場 
    (4きょうだいで飼い主からの引き取り;6/8他抑留所からの移送)
    ▼茶鼻黒 メス 6ヵ月半(1月生まれ) 7キロ台 赤い首輪

    固まる系のぷちビビリちゃん。


    胸と足先の白い毛が濃い目の茶の毛色に映えて、とても美人さんです。


    何度も私の手からおやつを受取ってくれたのですが
    お気に召さなかったのか、あるいは緊張からなのか
    すぐに口から離してしまいます。

    体に触れると、身を硬くはするものの
    パニックになったりすることはなく、なすがまま。




    目の前で寝そべったり、
    そのままコチラに視線を向けることも出来ていたので
    それほどのビビリちゃんではなさそうです。

    家庭に入ればすぐに
    普通の仔犬らしく振舞えるようになるのではないでしょうか。






    ※6/2よりレポート登場 (5/21収容)
    ▼白(薄茶) オス 6-7ヵ月くらい 10キロぐらい

    和犬らしい顔をした、とってもカッコイイ男の子です。



    この子はまだまだ人が怖いらしく、そばに行くとスルスルと逃げてしまいます。
    それでも、手からおやつを受取って食べることが出来ることもありますので
    ただ、人とどう接していいかわからないという
    経験不足から来る、ただの緊張のように思います。




    先週、一足先にセンターを出た母犬と思われる子は
    人馴れにさほど問題のない子のようでしたし
    この子もその素質はあると思います。


    私が次に何をするのか、じっと観察するように目で追っていて、
    とても賢い子に見えました。



    ちょっと怖がり同士、2頭で寄り添う様子が可愛らしかったです。








    【選定室】  7頭


    ※1/27よりレポート登場(他抑留所からの移送)
    ▼① 柴 オス 6-8歳? 7-8キロ

    いつ会っても元気いっぱいの柴くんです。


    私たちが中に入ると、
    ケージの中から「こっち、こっち」と呼ぶのも相変わらず。

    でも、有り余る元気を発散させる場所があるわけではないのですから
    それも無理からぬことです。
    ケージの外に出てしまえば吠えることはありません。

    やっと訪れた、ケージの外に出られる時間、
    嬉しくて、興奮してハチャハチャ動き回ってしまいますが
    いつもこのテンションであるわけがないと思います。

    人に甘えたい気持ちもいっぱい。




    おやつがあれば、オスワリも披露してくれます。


    これから覚えなくてはいけないことも、いろいろあるかと思いますが
    家庭に入って普通の暮らしを始めれば、
    次第に落ち着いてくれるのではと思います。


    ここでの暮らしも長くなっています。
    充分に動き回ることができ、甘えることの出来る環境へ、
    早く移動させてあげたいです。






    ※6/9よりレポート登場(5/28他抑留所からの移送)
    ▼②シーズーMIX オス 7-8キロ

    この子も元気に呼んでいました。


    ロープをいやがるとのことなので、
    部屋の鍵を閉めてロープをかけずに外へ出してみました。

    外へ出ると、早速部屋の隅に移動してウンチ。
    お部屋を汚したくなくて我慢していたのでしょうか。


    水入れの水がこぼれて、床の新聞紙が濡れていましたが
    お部屋は比較的綺麗に使っていました。



    メンバーが中に入って汚れた新聞を取り替えるなどしている間
    ニコニコと待っていました。



    ロープを掛けられたりすることには、何か嫌な思い出があるのかもしれませんが
    人に対して唸ったり、また怖がったりする様子はありませんでした。





    ※6/9よりレポート登場 (6/4引取収容)
    ▼③ワイヤーフォックステリア オス(おそらく去勢済み) 7-8キロくらい

    とても人懐こい男の子です。


    テリアらしく「嫌なことは嫌!」という意思表示をするということでしたが
    この日はそんな面は全く見えず、穏やかに落ち着いて過ごしていました。

    抱っこも大丈夫。
    抱かれ方も決して下手ではありません。






    おやつもそっとやさしく食べることが出来ました。
    女の子みたいな
    ワイヤーヘアードフォックステリアにしてはとても小柄。



    大き目のトイプードルくらいの大きさで、扱いやすいサイズなのではないかと思います。






    ※3/10よりレポートに登場(3/5他抑留所からの移送)
    ▼④茶白 オス 去勢済み 2-3歳 11-12キロ

    みんなから「ちくわくん」と呼ばれてかわいがられている男の子です。
    マズルに入っている特徴的な白い線が、そのニックネームの由来でしょうか。
    一度会ったら忘れられない風貌です。




    ひと時もジッとしていず、元気いっぱいですが
    とても人懐こくて甘えん坊のかわいい子。




    抱っこも全く問題なくできますし、抱かれても暴れたりすることなく
    しっかり体を預けてくれます。


    ケージの中では吠えていましたが、
    聞いたことのないような魅惑のハスキーボイス。
    声だけを聞いたら、犬が吠えているとは思わないかもしれません。

    ずっとニコニコ笑顔でした。







    ※昨年9/16よりレポート登場(9/1収容)
    ▼⑤  ベージュ オス 去勢手術済 2-3歳 20キロ~

    センターレポートではお馴染みの、いつもニコニコ笑顔の男の子です。


    ケージの外に出ると、まっすぐ出入り口に向かいました。

    きっとお散歩に行けると思ったのでしょう。

    「今日は行かないよ」と言っても、何度もドアのほうへ歩み寄り
    外を見ていました。



    ここでの暮らしも、もうすぐまる10ヶ月になります。
    収容犬の中では最古参です。
    決して変化の多い毎日ではなかったはずですが
    ふてくされる事もやさぐれることもなく、私たちに笑顔を向けてくれます。





    聞き分けの良い子ですから、
    家庭での生活にもきっとすぐに馴染めると思います。


    だいぶ太ってしまいましたので、毎日規則正しく散歩をする必要があります。
    身体のためにも、精神衛生のためにも
    毎日、しっかり散歩ができる環境に、1日でも早く移動させてあげたいです。






    ※6/23レポート初登場 (6/16他抑留所からの移送)
    ▼⑥ 茶 メス 2-3歳くらい 7-8kg

    びっくりして見開いたような大きな瞳が可愛らしい女の子です。



    一見ちょっと怖がり?のように見えますが、実はそれほどでもありません。

    穏やかでもの静か。
    まだおずおずと様子見の段階といった感じで、
    人とのコミュニケーションには大分腰が引けている感じですが
    まっすぐに目を合わせることもできるし、すぐに馴れてくれると思います。

    おやつはしっかり手から食べられますし、身体に触れても嫌がりません。
    もちろん、攻撃性もありません。





    口周りを触っても、歯を見ても怒りませんでした。


    まだまだ緊張しているのでしょう。
    ニコニコ笑顔というわけいには行かないようですが
    ほどなく、明るいせてく表情を見れるようになるのではないでしょうか。
    今後の変化が楽しみな子です。





    ※4/28よりレポート登場 (4/20他抑留所からの移送)
    ▼⑦ 茶 メス 2-3歳 13-14キロ程度

    明るく穏やかな女の子です。




    ハチャハチャ動き回ることがなく、いつもゆったりと落ち着いています。
    おやつもゆっくりやさしく食べることが出来、
    しっかり視線を合わせてくれます。
    人の指示もよく聞いていて、
    スワレのコマンドは理解しているように思いました。



    換毛期で、身体のあちこちから
    抜けかかったアンダーコートが飛び出していました。


    もう先月の初めから抜けかけた毛をまとっているので
    鬱陶しいのではないかと思います。
    まだもこもこのアンダーがたくさん付いていましたので
    居合わせたメンバーがむしり取ってくれましたが、
    そんなときも全く動じずに落ち着いて触らせてくれます。

    無理やり口を開けても、快く受け入れてくれました。






    レポートは パート4に続きます。


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環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

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