アニマルライツセンター

  1. 10月6日(土)アニマルライツ勉強会[日本の乳牛に起きていること]

    2018年10月6日土曜日、アニマルライツ勉強会を開催いたします。 [日本の乳牛に起きていること] 肉よりむごい牛乳。 アニマルライツセンターで把握できている日本の酪農業の状況を共有いたします。 私達がお伝えする内容は放牧されている酪農場ではなく、主に小屋の中で運動をさせない酪農場です。日本ではこういった放牧させない酪農場が多く、特につないでまったく動けない状況をで飼育する農家が70%を超えています。 講師:アニマルライツセンター 代表理事 岡田千尋 時間割 13:00~13:45 アニマル…

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  2. 10月6日(土)アニマルライツセンター定例ボランティア会議のお知らせ

    2018年10月の定例ボランティア会議のご案内です。 アニマルライツセンターの活動に参加したいと考える方であれば、どなたでも参加可能です。会員ではなくても大丈夫ですので、ぜひご参加ください。参加連絡は不要です。 概要 日時:2018年10月6日(土)15時30分~17時  会議の場所:アニマルライツセンター事務所 東京都渋谷区宇田川町12-3ニュー渋谷コーポラス1009 電話:03-3770-0720 アクセス:JR・地下鉄・井の頭線 渋谷駅 徒歩7分 毎回真剣な議論がかわされます。 ※動物問…

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  3. すかいらーく「ジョナサン」再び残酷なフォアグラ販売、ダブルで。意見を届よう!

    株式会社すかいらーくは、ジョナサンで再びフォアグラ製品を販売しはじめた。フォアグラを2段に重ねるという倫理観の欠片も感じさせないメニュー構成となった。

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  4. Good News!!バーバリーがファーフリー!

    2018年9月6日、英国のブランドバーバリーが今後動物の毛皮(リアルファー)を使用しないことを発表した。さっそく、9月末にデビューする新ブランドRiccardo Tisciのコレクションにはリアルファーは使われないと言う。 バーバリーは同時に、アパレル業界で課題となっている売れ残りの製品を廃棄することをやめると発表した。 最高経営責任者(CEO)のマルコ・ゴッベッティ(Marco Gobbetti)は、以下のように述べている。 現代の贅沢は、社会的かつ環境的に責任が伴うことを意味します。バー…

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  5. 牛の殺され方(屠殺方法)

    牛の輸送も長い場合がある。 日本では、東京都中央食肉市場で屠殺すると高額で取引されるという事情があり、南は鹿児島、北は北海道まで全国からトラックに乗せられ運ばれてくる。そうなった場合、長距離、長時間を牛たちは耐えなくてはならないことになる。休憩なしや渋滞なしでも16時間はかかる。 牛は一日60リットル、泌乳牛などであれば180リットルの水を飲み、暑い日であればより多くなる。そしてその分だけ排泄もする。トラック運転手は、本来であればこまめに水を与え、糞尿を清掃しなくてはならない。牛たちは脱水やストレ…

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  6. 畜産のリスクを啓発する投資イニシアチブFAIRRの成長が半端ない

    FAIRR(FARM ANIMAL INVESTMENT RISK & RETURN)とは、機関投資家のネットワークであり、畜産が持つリスクを啓発し、具体的な声明を出し、参加する投資家の投資先に影響力をもたらす投資家イニシアチブだ。イニシアチブとは先導や手動するという意味だ。 FAIRRはこのイニシアチブへの参加投資家のトータルの運用資産残高を累計し掲載しているが、ここ半年の伸び率が半端ないのだ。 アニマルライツセンターが4月に確認したときには4.3兆ドル(約476兆円)だったのが、6月に確認した際には6.6兆ドル(約731兆円)、そして8月末に確認した際には8.2兆ドル(908兆円)まで伸びていた。 機関投資家数が公開されているわけではないため、それぞれの運用資産残高が大きくなったのか、投資家数が増えたのかは不明だが、いずれにしても倍増だ。影響力が強化されているし、なによりもその伸び率が畜産を生業とする企業や、畜産物を扱う企業(レストランなど含む)にとっては脅威かもしれない。 内容は? FAIRRが啓発している内容は、当サイトの内容と大差はない。 鳥インフルエンザなどのバイオセキュリティ 森林破壊などの環境汚染やGHGなどの気候変動 抗生物質による薬剤耐性菌の驚異 国の補助金に頼った経営であること などだ。 中でも企業をターゲットして声明も発表し、具体的な課題解決にも取り組んでいる。抗生物質の薬剤耐性菌や、ブラジルセラード地域の森林破壊、植物性タンパク質の推進などだ。 投資と畜産 ESG投資全体で見ると、「2014年から2016年までの2年間で、世界全体のESG投資額は25.2%増加し、22兆8,900億米ドル(2,541兆円)となりました。年平均(CAGR)にすると11.9%成長*1」しているそうだ。 *1https://sustainablejapan.jp/2017/03/29/gsia-review-2016/26221 Sustainable Japan

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  7. 日本の畜産が抱える闇:畜産業の日常化した動物虐待10選

    アニマルウェルフェアとかいう以前の問題である日本の畜産業が抱えている動物虐待をまとめてみた。 恐ろしいことは、これらが一部の業者で起きている珍しいことではなく、日常的に起きていることであったり、行政も知っている(問題だと認識していない可能性はある)ことだ。 さらに恐ろしいことは、これらの暴力、動物虐待が日本では一切規制されていないことだ。…

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  8. Good News! サラダストップが2025年までにケージフリー(日本も含む)

    サラダストップ(saladstop!)というサラダのチェーン店が日本でも2025年までにケージフリーということが分かりました。

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ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

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