動物福祉

  1. 人生は郵便屋さんを追いかけまわす以上に面白いことがたくさんある

    「父をアルセーションに、母をスタフォードシャー・ブルテリアに持つバスターは1995年ロイ・ハッタスリーのもとに移り住んだ。ずっとの家だ。クリスマスだけのものじゃない。動物レスキュー・センターから出たとたん、日記を書き始めることにした。彼の興味のありどころは「匂いをかぐこと」「穴の中に頭を突っ込むこと」「食べること」そして大切な主人を(誰か他の人が餌を与えるとその人が主人になるが)意のままに操ろうと

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  2. マーマレード色の猫を絶やしてはならない

    鶏が好きだ。豚が好きだ。馬が好きだ。犬が好きだ。黒スワンが好きだ。牛が好きだ。猫が好きだ。羊が好きだ。キツネが好きだ。でもマーマレード柄の猫が一番好きだった。英国の政治家、ウインストン・チャーチルは動物好きで有名な政治家です。第二次大戦時、ヨーロッパに置き去りにした英国の馬数千頭を本国に呼びもどした逸話は以前のブログで ↓チャーチルの使命ロンドンから電車で30分、チャーチルの邸宅、チャートウエルハウ

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  3. 街灯を愛でる老犬

    Hyde Park米のネバダ・ヒューメイン・保護センターは「普通より引き取り手が少ないけれどそれども愛らしい動物たち」というタイトルでエッセイを募りました。カテゴリーは4つ「老犬老猫」「あまりなつかない動物」「アグレッシブな動物」「特別なケアが必要な動物」一位に輝いた人の作品をご紹介します。星を見るように夜の街灯に魅入るジャックの姿が目に浮かびます。老犬老猫は尊い。引き取る人たちも優しい人たち。先住犬、ゴールデ

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  4. 動物は選挙権はないけれど

    「苦しんでいる動物たちを何とかしようと必死になっている人たちを見て、なぜ彼らがここまで心配しなきゃならないのかって思ったことありません?政府がどうして何もしないのかと」「どうしてでしょうか」「動物は選挙権を持っていませんからね」Paul Harvey動物は投票はしないけれど、私たちはみな一票を持っています。すべての生き物の命を大切にする政治家にぜひ貴重な一票を投じましょう。…

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  5. 犬が死ぬと飼い主は透明人間になる

    Holland Park自然界における最強の残酷ストーリーのひとつに「犬の命は人間のものよりずっとずっと短い」というものがある。レポーターという私の職業柄、たびたび記事に登場する愛犬ラッキーは読者に愛されたミニセレブだった。僕たちのテーマソングだってあったのだ。(アメリカツアーの非表示の料金に含まれていたボブとラッキーの歌)で、その有名だったラッキーが次の旅行の直前に突然死んでしまった。世界中のあちこちにいる

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  6. 犬は永遠に死なない

    みなさま、特に最近犬をなくされた方は、私がこれから申し上げることが分かっていない方が多い。説明するつもりはありませんでしたが、私も永遠に地球にいるわけではないので、ここに真実をつまびらかにすることに決めました。「犬は永遠に死なない」これです。犬自身もどうやってこれを可能にしているのかわからない。疲れて年をとって神経痛にさいなまれもしますが、もちろん死にはしません。もし死ぬんだとしたら散歩に行きたい

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  7. また立ち上がってみせる

    イギリスは2020年3月末より、英国全土と地域のロックダウンなどを合わせるとほぼ一年間ロックダウン状態でした。病院や薬局に行ったり、生活必需品だけの買い物などの限られた外出時に見たものは力尽きてビジネス再開が果たせなくなったたくさんのお店でした。写真のお店もそのひとつですが、このメッセージが切ないけれど灯りがともっている。「打ちのめされたけれど、また立ち上がってみせる」これはイギリスのバンド、Chumbawam

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  8. みんな嘘だ

    犬を愛し、豚を食べ、牛を着るいつも疑問に思うことがある。たいていの人は動物が好きだ。なかには好きじゃない人もいるにはいるが、大多数の人間は私たちの生活を豊かにしてくれる犬、猫、野生動物を愛する。ペットを飼っている人はたくさんいる。家族や仲間と呼ぶ。えさを買い、獣医に金を払い、ベッドの上で寝かせ、死んだときには泣きあかす。ペットとの関係は人生に深みを与えてくれるという。なぜそんなに心を動かされるのか

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  9. 神様が泣いた

    モーツアルトが8歳のとき、この木は40歳ちょっとだった蒸気機関車が特許を取った時、この木は50歳になったライト兄弟の初飛行のとき、この木は180歳だった今この木は英国鉄道路線のため300歳で倒された言葉にならないデイビッド・アッテンボローこの写真はFBより動物擁護活動家フィリップ・ウォレン氏が「この写真を見ると神様が泣いたという聖書の言葉を思いだす」というコメントとともにシェアしたものをお借りしました

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  10. 彼女は去っていったけれど

    どの街にも名物人物がいる。英国のケイト・ウォードさんも例外ではない。通称カンバリーのケイトは1979年に死去するその日まで住民からよく知られ愛された人物である。犬を愛する人であった。出会う犬を次から次へと保護した。生涯に保護した数は600匹以上と言われる。彼女は去っていったけれど、思い出と功績は世界中の人々の胸に永遠に残る。1943年600ポンドでその後犬たちの保護の場所となる最初の家を買う。 足を痛め、安楽死

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ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

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