ペットロス

  1. 夢の中にたびたび会いにきてくれ

    「リル・バブのことはご存知でしたか2011年音楽プロデューサー、マイク・ブリダフスキー氏にひきとられたリル・バブは遺伝子異常の影響でいつも舌が出ていました。マイクさんがネットに投稿した愛くるしい数々の写真はたちまち世界中の人々の心をとらえ、インターネットの有名猫リル・バブとなりました。しかしバブは2019年12月1日に突然旅立ってしまったのです。マイクさんが涙を振り絞りFBに投稿をしています。訳させていただ

    続きを読む
  2. もうタイは好きなものはなんでもいつでも食べてよい

    2月28日獣医はタイはそんなに持たないだろうと言ったが、タイは闘わずに退場はしない。今までも。これからも。僕の知る限り最強の犬だ。しかしそのタイでさえも、タオルを投げる日が来る。腹は膨らみ続けている。もう凛々しい立ち姿の写真を載せることはない。腹のふくらみで横になるのさえも息をするのさえも苦しそうだ。しかし機嫌も食欲もまだ大丈夫さて、もう家のルールは放り投げよう。タイはもう好きなものはなんでもいつで

    続きを読む
  3. ラッキーが死んだとき僕も消えた

    自然界における最強の残酷ストーリーのひとつに「犬のいのちは人間にものよりずっとずっと短い」というものがある。僕の犬ラッキーは一年前の春に死んだ。私のレポーターという職業柄、ラッキーはミニセレブであった。僕たちのテーマソングだってあったのだ(アメリカツアーの非表示の料金に含まれていたボブとラッキーの歌)ファンタスティックなジャーナリストとして有名だったラッキーが次の旅行に行く直前に突然死んだ。世界中

    続きを読む
  4. 月へ行って戻ってくることをいとわぬほどの愛

    マッドマックスなどで有名な英国俳優トム・ハーディーは犬好きで知られています最近、亡くした愛犬のウッドストックを偲ぶ記事が皆の胸を打ちます。本文記事を短く短く抜粋翻訳しました。オリジナルをぜひご覧ください。ウッドストックを最初に見たのは映画を撮影していたアトランタ州のジョージアだった。夜も更けたころ、道路を横切っていた。野良犬か。犬かどうかもわからない。とにかく保護しなければ、轢かれてしまう。携帯の

    続きを読む
  5. バスターが死んだんだぞ

    St John’s Wood Londonハッタスリー卿はイギリス政界の要人かつ重鎮で、すぐれたジャーナリストでもありました。15年連れ添った雑種のバスターをなくしたときは「人生最悪の日」だったそうです。彼がデイリーメールに寄稿した記事は胸をうちます。犬が死ぬということはおそらく日常のささいなことであろうに、私はその大きな喪失感に耐えられず、身の置き場がなくなってしまう。私の元へ全速力で駆けてくるときの首輪のタグのち

    続きを読む
  6. 愛されなかったという思いを持ってこの世を出ていかなくてもよい

    この美しい遺稿文はルーの里親からです。「お腹に大きな腫瘍ができて骨と皮になっていた老犬ルーに出会ったとき、私は15年間の動物の世話で、そろそろ自分自身にも休憩が必要だと思っていたところでした。正直言って私は病気の保護老犬を死ぬまで世話をする経済的余裕があるのか、そもそも看取りたいのか、まったく自信がありませんでした。しかしすぐに何とかしなければならないというのはわかっていましたので、ミスター・モー・

    続きを読む
  7. 犬が夜目覚めるのは

    ハリウッド・スター、ジェームズ・スチュワートが愛犬ゴールデンレトリーバーのボーを亡くしたときに作った詩をテレビで披露しながら、喉が詰まって読めなくなった映像があります。その時の詩をご紹介します。呼んでも来ない私がボール持っていれば別だがあるいは気が向いたときそれでもほとんど来ない若いときに伏せもお座りも待ても覚えなかったしつけなどという言葉は彼の辞書にはなかった私を困らせるためにバラの苗木を掘り、

    続きを読む
  8. この本を必要としている人の元へ

    ブログの中からペットロスを編集した電子書籍が、皆様のご厚意に支えられ完成しました。利益(がでれば)はすべて動物チャリティ団体へ寄付いたします。またブログやFBやツィッターなどでお知らせいたします。皆様の大切なお金は動物たちへ行きます。電子書籍リーダーをお持ちでない方は無料でダウンロードできますのでこれを機にぜひご利用ください。下がアマゾンのリンクです。http://www.amazon.co.jp/dp/B018P6UZNW本書のイ

    続きを読む
  9. 向かう先はみな同じ

    皆様、いつもご訪問、本当にありがとうございます。イギリスの動物福祉の一片をお伝えしたいと始めたブログがおかげ様で5年たちました。ここで、次へのステップの勘案のため、少々お休みをいたします。動物愛護の歴史が一番長いといわれるイギリスでさえも、まだ200年。 虐待のきわみを行っていたイギリス人がたった200年でここまで来た。 日本がイギリスより100年遅れているとしたら、 あと50年で日本はイギリスに追いついている

    続きを読む
  10. 大の男が号泣するとき 電子書籍ができました!

    ブログの中からペットロスを編集した電子書籍が、皆様のご厚意に支えられ完成しました。取り急ぎお知らせします。利益(がでれば)はすべて動物チャリティ団体へ寄付いたします。またブログやFBやツィッターなどでお知らせいたします。皆様の大切なお金は動物たちへ行きます。私は辛いときや落ち込んだ時に、本の売り上げを妄想しておりました。「あそこへ何パーセント、こちらの団体に何パーセント」と仕分けしたり、ルーマニア

    続きを読む

ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

ページ上部へ戻る