素敵なこと、素敵な人たち

  1. 合衆国独立記念日に花火大会に行かなかったアメリカ人たち

    多くの人は花火が好きだ。しかし残念なことに犬にとって花火は恐怖でしかない。花火の美しさは犬の苦しみに値するだろうか。。の答えを模索する前にとりあえず、私達が国民の祝いの日に犬たちのためにできることをやっていかなければならない。7月4日ボランティアの人たちがやったことをご紹介しよう。独立記念日、英国のガイフォークス・ナイトとともに国中をあげて花火で祝う。バーンという突然の大きな音は犬にとって恐怖とパニ

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  2. ゆずが一生懸命生きた証に

    今日は保護犬のフィリオとショコラを愛情いっぱい育てていらっしゃる日本ご在住のフィリオママをご紹介させてください。拙ブログをよくご紹介してくださっています。ありがとうございます。フィリオママさんが2016年ににひきとったゆずは私にとっても忘れられない犬です。ゆずが突然天国へ旅立ったときのことは今でも胸を衝かれます。思い出すたびに涙が出てしまう。2016年5月12日の記事先程、ゆずが天に召されました。いつ

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  3. これ以上の良いものは思い浮かばない

    ミィルト・レッスナー氏は生涯を通じていつも犬と暮らしていた。104歳になった今、氏に長生きの秘訣を聞くと「そりゃ犬だよ」と答えが返ってきた。 「犬と暮らすことは家族を持つこと。その楽しさ。そして絆。そう特に絆は喜びなんです」数年前、妻と先代の犬たちに先立たれたミィルトさんにとって絆は非常に大切なものである。 多くの動物シェルターが100を越えたお年よりの譲渡希望を断るのは無理からぬことである。彼は老

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  4. 退役した軍用犬の事

    用事が済んだ軍用犬が安楽死させられるというニュースがイギリス国内をザワザワさせました。これで収まるわけは。。なかったです。やっぱり。退役した軍用犬ケビンとダズは譲渡に不適当と判断され、今週中に安楽死用の注射を施されることになっていた。二匹の救済に踏み出したのは議員で、自身もアフガニスタンで職務についていたサー・アランダンカンである。防衛相の同僚に執行猶予を仰いだ。事態は急展開し、月曜日ダンカン氏よ

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  5. 世界は良くなった。スピラがいたから 5

    Q: あなたの活動に興味をもっている人はたくさんいます。しかし未経験の人、お金のない人など、フルタイムで活動をするのは難しい人たちがいるかもしれません。どこからどうやって始めたらよいか、アドバイスを頂けますでしょうかA: ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムの活動をやっていたときは私はフルタイムの教師でした。レブロンのキャンペーンのときもまだ教師をやっていました。思うよりも時間の配分は上手にできるもの

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  6. 世界は良くなった。スピラがいたから 4

    Q: あなたの最初のキャンペーン、ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムでの勝利のことを語っていただけませんか。それからレブロンへ進むわけですよね。A: どこから始めようかいろいろ探しました。一般論で人にわかってもらうのは難しいです。シャープで分かりやすい問題が人を呼び止められるのです。私たちはニューヨーク市のナチュラル・ヒストリー・ミュージアムで残虐な実験が行われていることをつきとめました。20年以上にも

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  7. 世界は良くなった。スピラがいたから 3

    Q: 1975年当時の動物の権利に対する動向はどんなものでしたでしょう。あなたのアプローチはどんなインパクトを与えましたか?A: 当時は動物実験反対の活動が盛んでした。残虐行為の情報を集め、翌月はもっと残酷なストーリーを探し、それで資金を募っていました。何かを変えようという動きではありませんでしたね。暴動を起こせば何かを生み出すことができると信じられていました。私たちは人間の権利擁護を動物に応用する作

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  8. 世界は良くなった。スピラがいたから 2

    1998年6月の午後ニューヨークのアパー・ウエストサイドにあるヘンリー・スピラのアパートを訪ねた。「倫理を行動に」という本がまさに出版されるときであった。この本で実に多くの人が彼の活動に関心を持つことになる。インタビューは基本的なものであったが、どうしてヘンリーが動物の権利に関わるようになってきたか、どうやって戦略を立ててきたか、今後の運動はどのように展開するのかなど、あなたがヘンリーの動物解放の

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  9. 世界は良くなった。スピラがいたから 1

    スピラと猫のニーナI want the world to be a better place because I was here ウイル・スミスの言葉ですが、私はこれを聞くたびに動物のために闘った人たちのことを思います。「義を見てせざるは勇無きなり」は動物の権利擁護者のヘンリー・スピラ(19 June 1927 – 12 September 1998)の信念です。20世紀において最も影響を及ぼした動物擁護者の一人で、間違ったことに対して腕をまくりあげ、行動を起こし、劇的な変化をもた

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  10. 天国の光景を見ているようだ

    一人の女性がサクラメントにあるアニマル・シェルターを訪れた。メラニーという名のその女性は「シェルターで一番年寄りで、貰い手がいない犬が欲しい」と申し出たのである。スタッフはシニア犬のジェイクを紹介した。ガンを患い、皮膚の問題もあるジェイクはシェルターに長い間いるが、誰も引き取り手があらわれなかった。時間がどんどん経っていくだけで、ジェイクはおそらくシェルターで生命を終わるだろうと思われていた。メラ

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ペットファミリーの欲しいものリスト

環境省・警察庁

虐待防止ポスター(PDF)

動物の虐待防止ポスター

 

環境省・パンフレット 

「飼う前に考えて!」

kaumaeni

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